2009年09月08日

おいしいバングラデシュ


おいしいバングラデシュ―世界探訪・食と風土

おいしいバングラデシュ―世界探訪・食と風土

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: カゼット出版
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本





先日、会社帰りに、目黒でやっているバングラデシュ世界遺産写真展なるものを
見に行った。

バングラデシュというと、地球の歩き方も刊行されていない、日本人にとっては
マイナーな国で、普通の人が思い付くことといえば、
・人口密度が確か世界一
・昔インドの一部だった。
・グラミン銀行(ノーベル平和賞取ったおじさんいたよな)
・国旗が日本と似てる
くらいだと思うけど、実は、3つも世界遺産がある。
人口密度以外にも、世界一の湿地帯とか、世界一長い海岸線とか、世界一のものも
多く有する。


が。
予想通りのマイナーぶりを発揮して、会場には、僕以外、一人の客もおらず、
バングラデシュ人の写真家の人が、たった一人会場に佇んでいた。

狭い会場に、30枚くらい並べられた写真を5分ほどでで見終わった僕に、その
バングラデシュ人が話しかけてきた。

バングラデシュはどこがオススメですか?とか、料理はなにがおいしい?などと
いう当たり障りのない質問にも親切に答えてくれて、挙句には、電話番号を教えて
くれて、困ったことがあったら電話してくれと言ってくれた。
なんて親切なんだ、バングラ人。

写真展会場のテーブルにバングラデシュ関係の写真集や本が並べられていて、
その中の一冊が、冒頭に紹介した「おいしいバングラデシュ」

バングラデシュの料理を中心に、文化・風土・そこに住む人々の写真などが豊富に
紹介されていて(これらの写真をこのカメラマンの人が撮ったらしい)、興味を
そそられたので、一冊購入。1800円也。

2000円を出したら、ポケットから小銭を取り出して、「ごめん、いま180円
しかないよ」ということで、20円おまけ。
代わりに、サインをしてくれた。
なんていい加減なんだバングラ人。

今度飲みにでも誘おうかな。

そんなバングラ人たちに会いに、来月夏休みをバングラデシュに行ってくる。
僕が今までに会ったバングラデシュ人は、みんな親切だった。バングラでどんな
出会いが待ってるのだろうか、とても楽しみ。
行き先は特に決めず、気の向くままに、バングラを感じてこようと思う。

c-man


posted by 175 at 09:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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