2009年09月28日

ニック・リターンズ3

この日、ぼくらがまず向かったのは、吊るし雛で有名な甘草屋敷

nickr007.JPG
日本の文化と外人と自分。
外人と撮る理想的な写真です。

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楽しそうなルーク。


それから、日本一の露天風呂“ほったらかし温泉”へ。

ここはほんと気持ちがいい温泉で、
広々とした露天風呂から、甲府盆地と富士山が見えます。

温泉に入る前にランチをと思って、売店に行ったら、
ベジタリアンが食べれる料理が全然なくて(ニックはベジタリアンなのです)、
茹でたじゃがいもだったか何かを食べただけのニックも、
ローリーもルークも、よっぽど温泉を気に入ったみたいで、
1時間半くらいお湯に使っていました。

nickr006.JPG
※イメージ図です。

そして夕方くらいにお別荘に戻り、
デニッシュとマリコとトモちゃんは東京に帰っていきました。

そして、月曜日も有休を取った175とまなもと、
毎日有休のサチさんという、英語に不安のある3名が残り、
ニックファミリーのおもてなしをすることになりました。

正直、この日の夜は、ほんとどうなることかとかなり不安だったのですが、
みんなで百人一首をやったり、子ども達が寝てからは、
ニックがアイルランドから持ってきてくれたウィスキーを飲みながら、
ニックとジャニーンの馴れ初め話を聞いたりと、
なぜか見事に歯車が噛み合い、みんなで楽しく語らいながら、
あっという間に深夜になったのでした。

この日が一番思い出深いです。

アイルランド担当:175

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2009年09月27日

『DRAGONBALL EVOLUTION』(☆☆)



僕らの年代の子供がもっとも熱中したアニメのひとつが、ドラゴンボールだった。

そのドラゴンボールが実写化されたと聞いたときは、うわー、絶対ひどい出来に
違いない、って思ったけど、怖いもの見たさでなんとなく見てみたいとも思って
いたので、DVD化されていたのをビデオ屋で見たときは、思わず手にとって、
借りてきてしまった。

で、実際に見てみると、、、
これは、ひどい。

ストーリーは、ピッコロ大魔王が7つのドラゴンボールを集めて世界征服するのを
阻むために、悟空がドラゴンボール集めの旅に出る、という、まあ、原作をもとに
してるんだなあという感じなんだけど、
もとのキャラがまったく無視されていて、悟空が恋愛してキスシーンがあったり
なんかは、ドラゴンボールに熱中していた世代としては、悲しいばかりの変わりよう。。。
その他、突っ込みどころ盛りだくさんだった。

まあ、典型的なB級映画として、外人が「カメハメハー」とか言ってるのがウケル
とかといったレベルでは楽しめるので、ぜひ借りて、突っ込みながら見てください。


いま、日曜の朝やってるアニメ版が、懐かしくて面白い。
ほぼ毎週みてます。

c-man
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2009年09月23日

175GOの想像力養成講座11


不特定種

水深2000mのとこにこんな生き物がいるなんてほんと不思議です。

SF映画に出てくるエイリアンやUFOは、
きっと深海の生き物から着想を得たに違いありません。

想像力担当:175

次項有バックナンバー
☆第10回「キビヤック (英語名:kiviak)
☆第9回「シュールストレミング (英語名:Surstromming)
☆第8回「クロデメニギス (学名:Winteria telescopa)
☆第7回「テカギイカ(学名:Gonatus onyx)
☆第6回「ニュージーランド航空 (Air Newzealand)
☆第5回「首なし鶏マイク (本名:Mike)
☆第4回「ネムリユスリカ(英名:Sleeping Chironomid)
☆第3回「c-man(学名:Yuritoitsumademo)
☆第2回「ゴブリン・シャーク(学名:Mitsukurina owstoni )
☆第1回「デメニギス(学名:Macropinna microstoma)

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2009年09月21日

ニック・リターンズ2

リチャードとの煩悩にまみれた日々レポートを書き終えたら、
ニックとの清らかな日々が懐かしくなってきたので、
続きを書くことにしました。

今回、ニックファミリーには、けっこうな無理難題を出してしまい、
成田空港に着いたら、山梨県の塩山駅まで来てとお願いをしました。

というのも、ぼくの友人のサチコお姉さまが山梨にお別荘をお持ちだからです。
そこにお邪魔させてもらうことにしました。

塩山駅でニックたちと無事に再会し、一路、サチさんのお別荘へ。

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運転はインド人の友達のデニッシュが引き受けてくれたのですが、
インドに行ったことのあるニックが、
「デニッシュの運転は、インドのインド人みたいか?(=ムチャクチャ荒い)」
と聞いてきたので、
「いや、日本人みたいな運転だよ。」と答えて安心させてあげました。

途中何度か道に迷いながらもなんとかお別荘に到着。

この日は、サチさんと、盛り付け屋のマリコとその友達トモちゃんが、
腕によりをかけて、ホウトウやら何やらとおいしい夕飯を作ってくれました。

旅行して、おいしいご飯を食べて、ご機嫌のローリーとルーク。



しかしこのとき、弟のルークは、この後、はしゃぎすぎて、
椅子の上から落っこちて机のへりにオデコを思いっきりぶつけることに
なるとは、全く気づいていませんでした。
(それを見たお母さんのジャニーンがひと言、「いい経験よ。」と
 言って平然としていた姿がとても印象に残っています。)


そして翌朝。

この日は気持ちのいい晴天。

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向こうのほうに富士山も見えます。

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お別荘のおベランダで、みんなで記念写真を撮りました。

アイルランド担当:175

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2009年09月20日

ニック・リターンズ1

アイルランド人のニックファミリーがまた日本にやって来ました

それも5歳と2歳と8ヶ月の子どもたちも連れて。

nickr001.JPG

2年前、日本に遊びに来てくれたときは、
もう彼らと会うことはないんだろうなあとか思ってたのですが、
まさかまた遊びに来てくれるとは。

基本的に、同じ国には二度行かないぼくとしては、
かなりびっくりでしたし、とても嬉しかったです。

それにしても、人間関係というのはほんと不思議なもんです。

この人とは仲良くしたいなあと思っても縁が無かったり、
毎日一緒に遊んでいてもなんかの拍子にプッツリ縁が切れてしまったり。

かと思えば、特に仲いいわけでもないと思ってた人と、
しょっちゅう連絡を取り合ってるわけでもないのに、
10年も20年も関係が続いて、
それだけ続くことで大事な人間関係になっていったりします。

人間関係は、株式投資と同じで、どの銘柄が暴落するか、
はたまたどの銘柄が暴騰するか、長期保有してみないと分からないものなんですね。

まあぼくは、無反応な人(←関係を築きようがないから)と、
人間性が卑しい人(←くだらないから。)以外とは、
ゆるく長く関係を続けるのが好きなので、
7年前にベトナムツアーで一緒になったニックとも、
年に1回、新年のグリーティングカードのやり取りをしてたのですが、
まさかこんな展開になるとはなあ。


そんなニックファミリーと遊んだ5日間(3月21日〜25日)の
レポートをお送りします。

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2009年09月18日

『とらえどころのない中国人のとらえかた』 宮岸 雄介



中国で日本語の先生をしていた著者が、2005年頃に北京郊外の街に
住んでいたときの、いろんな軽いエピソードが書かれています。
中国に行ったことのある人は、同じ経験をしたことはなくても、
「あーなんか分かる。」と笑いながら読めると思います。

例えば、ATMで降ろしたお札を使おうとして、ふとお札を見てみると、
毛沢東の顔にでっかい穴が空いていて使えなかったとか、
自宅で水道管が壊れても、水道屋さんは修理だけしかしてくれないので、
水道管とかネジとか全部自分で事前に用意しないといけないとか。

中国、また行きたいな。

書評担当:175

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2009年09月16日

日本・キューバ国交樹立80周年記念行事

cubajapon.jpg

今年はキューバ革命50周年、
そして日本・キューバ国交樹立80周年の記念すべき年なので、
キューバ人と喜びを分かち合うため、
今日から我々、日中印の3カ国代表団がキューバに行ってきます。

キューバに行くには、ツーリストカードというのが必要で、
各HPなんかを読むと、入手がすごいめんどくさいとか書いてありますが、
全くそんなことはありませんでした。
パスポートコピーだけ持って行けばわずか10分で入手できます。

cubaemba.JPG
まずは、赤羽橋駅のすぐ裏手にあるキューバ大使館領事部へ。
マンションの1Fのレンタルスペースみたいなところです。

恐る恐る中に入ると、日本人のおばちゃんがポツンと1人窓口にいました。
おばちゃんに、友達の分も申請できますか?と聞いたところ、
「できます。ただ、代理申請は2800円になります。」と言われたので、
まあ2800円ならいいかと思い(※本人は2100円)、
自分の分とまなもの分のパスポートコピーを渡し、
ツーリストカードを発行してもらったところ、
なんと合計7000円!!

代理申請というのは、代理申請分がプラスで2800円
かかるということでした。最初の説明が分りにくいわい!

つまり、まなもの分は、2100円+2800円で、4900円!
これに自分の分が+2100円で、合計7000円です。

みんなもこの点だけお気をつけください。

キューバ担当:175

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2009年09月14日

狭山のオーストラリア人のおっさんリターンズ4(最終回)

8月14日(金)

この日は、六本木ヒルズで開催されていたカリビアンフェスタに行ってから、
オーストラリアンスタイルのレストランバーに行きました。

リチャードの10年来の友達で、この日わざわざ浜松から出て来たおっさんとか、
リチャードが3日前にクラブでナンパした女の子とその友達とか、
この日もまたけったいなメンバーが集いました。

この日が日本滞在最後の金曜日とあって、そのチャンスを最大限に活かすべく、
リチャードは、この日のパーティーに来てくれた女の子をかたっぱしから口説き、
それでも飽き足らず、隣にいた白人男&白人好き日本人女のグループにまで
声をかけていましたが、この日もやっぱり、浜松から来てくれた
リチャードの10年来の友達が言っていた通り、
「リチャードとは10年くらい付き合いあるけど、
 うまくいったって話は聞いたことないなあ。」
という証言の信憑性を高めるだけの結果に終わってしまったのでした。

ちなみにこの日は、こんな英語を習いました。

When the cat is away, the mice will play.
鬼のいぬまに洗濯

richr09.JPG


ところで、リチャードか帰ってから3日後、
今度はリチャードの友達で28歳のイケメン男性ロズが日本にやって来ました。

彼は、リチャードと一緒に日本に来るはずだったんだけど、
飛行機の日程を間違えて、1週間遅れて来日したのでした。
(この時点で、彼はバカなんじゃないかとの推測が働きました。)

さらに、ロズとは友達でも何でもないぼくが、リチャードに頼まれたので、
ロズに、「リチャードの友達の175です。21日の金曜日に遊びましょう、
寿司に行こうと思ってるんだけど、生魚が嫌いだったら教えてね。」
と、丁寧にメールをしたら、「楽しみにしてる。」とだけ返事があったので、
日本人の友達を誘ったり、寿司屋を予約したりしてあげて、
そうして迎えた21日の当日。
ロズが「ぼくは寿司が好きじゃない。」といきなり言ってきたので、
あー、これは完全にバカだなと確信をしたのでした。

急遽予定を変更して向かった甘太郎(居酒屋)でも、
「今回は、日本の観光が目的じゃない。今回は毎晩パーティーしに来た。」とか言ってるので、
翌日、東京案内でもしてあげようかと思ってたんだけど、
パーティーしたいならヘルプユアセルフで勝手にどうぞということなので、
翌日のプランは特に決めませんでした。

ただもちろん、この日は最大限のおもてなしをし、
友人の○○ちゃんの協力もあり、
アンフォーゲッタブルナイトを提供してあげたのですが、
翌日からはほっときました。

もう少し賢くなってからまた来日してくださいね。

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2009年09月13日

『チェ』(☆☆☆)



ぼくの好きな俳優ベスト3に入るベニチオ・デル・トロが主演で、
ぼくの好きな映画監督ベスト3に入るスティーブン・ソダーバーグが監督した
この映画を、今週から一緒にキューバ旅行する友人たちと観てきました。

『チェ 28歳の革命』/『チェ 39歳 別れの手紙』

迫力あるし、ボリビアの光景とかが出てきて懐かしいし、みんな演技うまいし、
骨太のいい映画なんだけど、森のシーンが多過ぎです。
28歳』を乗り切った友人も『39歳』で力尽き、
その半分が眠りについていました。

それから、ゲバラの自伝とかキューバ革命の辺りの歴史を勉強してないと、
この映画を観ても何が何だか分らないんじゃないかと…。
この映画を観て、ゲバラの一生を知ろうとかキューバ革命について知ろうとしても、
ムリかもしれません。



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2009年09月11日

『反貧困』 湯浅 誠

hanhinkon.jpg

去年、派遣切り問題が毎日のように騒がれていた頃、
派遣切り問題をテーマにした討論番組をテレビで見ました。

人材派遣会社の社長とか大企業の社長とか厚労省の副大臣とか、
いろんなタイプの人が出演していたのですが、
その中で一番印象に残ったのが、
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長の湯浅誠さん。

同じ番組に出てたどっかの熱血バカ社長とは対照的で、
熱血バカ社長が、「派遣切りされたって、みんなだいじょぶだよ!」とか、
「暗くならずに明るくがんばってたらいいことあるよ!」とか、
まったく単細胞としか思えない発言を本気でしているのを横目に、
静かに淡々と筋の通った意見を言っていました。

去年末には、その番組で一緒だった副大臣の協力も得て、
年越し派遣村を運営したりしていて、意外と行動力もあるんだな、
と驚いたりしたのでした。

そんな湯浅さんの本を読んでみました。

反貧困―「すべり台社会」からの脱出

貧困問題の構造とか、貧困撲滅への取り組みについて冷静に書いてあるのですが、
一番驚いたのは、
北九州市で2005年から3年連続で餓死者が出ているとか、
2008年には、浜松市役所前の路上に救急車で運ばれてきた
行き倒れの野宿女性(70歳)が「ご飯が食べたい。」と言ったのに対し、
福祉事務所職員が女性の上に非常用乾燥米を置いただけで放置したため、
1時間後に死亡したとか、こんなことが日本でも起きていることでした。

貧困なんてどこか別の国の話だと思ってた…

書評担当:175

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2009年09月08日

おいしいバングラデシュ


おいしいバングラデシュ―世界探訪・食と風土

おいしいバングラデシュ―世界探訪・食と風土

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: カゼット出版
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本





先日、会社帰りに、目黒でやっているバングラデシュ世界遺産写真展なるものを
見に行った。

バングラデシュというと、地球の歩き方も刊行されていない、日本人にとっては
マイナーな国で、普通の人が思い付くことといえば、
・人口密度が確か世界一
・昔インドの一部だった。
・グラミン銀行(ノーベル平和賞取ったおじさんいたよな)
・国旗が日本と似てる
くらいだと思うけど、実は、3つも世界遺産がある。
人口密度以外にも、世界一の湿地帯とか、世界一長い海岸線とか、世界一のものも
多く有する。


が。
予想通りのマイナーぶりを発揮して、会場には、僕以外、一人の客もおらず、
バングラデシュ人の写真家の人が、たった一人会場に佇んでいた。

狭い会場に、30枚くらい並べられた写真を5分ほどでで見終わった僕に、その
バングラデシュ人が話しかけてきた。

バングラデシュはどこがオススメですか?とか、料理はなにがおいしい?などと
いう当たり障りのない質問にも親切に答えてくれて、挙句には、電話番号を教えて
くれて、困ったことがあったら電話してくれと言ってくれた。
なんて親切なんだ、バングラ人。

写真展会場のテーブルにバングラデシュ関係の写真集や本が並べられていて、
その中の一冊が、冒頭に紹介した「おいしいバングラデシュ」

バングラデシュの料理を中心に、文化・風土・そこに住む人々の写真などが豊富に
紹介されていて(これらの写真をこのカメラマンの人が撮ったらしい)、興味を
そそられたので、一冊購入。1800円也。

2000円を出したら、ポケットから小銭を取り出して、「ごめん、いま180円
しかないよ」ということで、20円おまけ。
代わりに、サインをしてくれた。
なんていい加減なんだバングラ人。

今度飲みにでも誘おうかな。

そんなバングラ人たちに会いに、来月夏休みをバングラデシュに行ってくる。
僕が今までに会ったバングラデシュ人は、みんな親切だった。バングラでどんな
出会いが待ってるのだろうか、とても楽しみ。
行き先は特に決めず、気の向くままに、バングラを感じてこようと思う。

c-man
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2009年09月07日

狭山のオーストラリア人のおっさんリターンズ3

8月12日(水)

この日は今回の来日ツアー最大の目玉、
バドワイザーカーニバル』に行く日です。

ぼくもここに初めて行ったときはいろいろなパフォーマンスにかなり笑ったので、
それからは、何か機会があれば、ここに連れて行くことにしています。
※ワタシがはまっているわけでは決してありません。

今回みたいな時は、まさにぴったりの機会です。

リチャードとぼくら日本人5人と、
それからお国柄からこんなお店は絶対に許されないマレーシア人の友達6人とで、
大挙して押しかけました。
店に入った途端、目の色が変わるリチャードとマレーシア人男性メンバー。

richr07.JPG

いくつかあるパフォーマンスも、どれもこれも大盛り上がりで、
一気飲み大会まで始まってしまったりして、久々の学生ノリでした。

例えば、ぼくがパフォーマンスがあることは内緒で、
生グレープフルーツサワー好きな人?とみんなに聞くと、
リチャードだけが手を挙げて、マレーシアメンバーは
「苦いからちょっと、、、」とか言ってるんだけど、
バドガールが生グレープフルーツを絞ってくれると分った途端、
みんな生グレープフルーツサワーを頼みだしたり、
そんなノリで何と閉店までお店にいてしまいました…

richr06.JPG


ちなみにこの日は、こんな英語を習いました。

What happened on your tour, it's your tour.
旅の恥はかき捨て

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店を出ても興奮冷めやらぬバンソコチームのみんな。

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2009年09月06日

『猟奇的な彼女』(☆☆☆☆☆)



友だちとかに「すごいいい映画だから是非観て!」って紹介された映画を観る時は、
ドキドキします。
なぜなら、たまに、全然おもしろくないときがあるからです。

でも、絶賛している映画を、おもしろくなかったなんて言えるはずないので、
そんな時は、他の人が書いている映画レビューなんかを読んで、
ストーリーだけ押さえて、「ジーンとした。」とか「最後が切なかった。」とか、
それなりの感想を言わないといけません。

この映画も「絶対おススメ!」って紹介されて、
恐る恐る観た(今頃観た。)、そんな一本です。

猟奇的な彼女』。

で、結果は?

おもしろい!
おもしろいというか、すっごくいい映画です。

笑いのセンスも好きだし、ストーリーもいいし、音楽もいいし。



恋愛映画はめったに観ないので、あんまり知らないんだけど、
この映画は『アメリ』と並ぶ爽快痛快感動恋愛映画でした。

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2009年09月04日

『意外と知らない「社名」の話』 瀬戸 環

shamei.jpg

職業柄か、すごい細かいところが気になります。

だから、例えば語源なんかも気になるもののひとつで、
「食」という漢字は、「人」と「良」が組み合わされてできているから、
食に気を使うことは、イコール人を良くすることだ、とか、
「掻く」という漢字は、「手偏」に「蚤(のみ)」と書くけど、
ほんと蚤に刺されるとムチャクチャ痒かったから納得できるなあとか、
こんなことですごい感心したりしてる姿は、まさにオタクです。

そんなオタクにおススメなのがこの一冊。

意外と知らない「社名」の話』。

「意外と知らない」ではなくて、
『ほとんどの人は興味がない「社名」の話』というのが正確だと思うけど。

例えば、「鉄」という漢字は、「金」と「失う」が組み合わされてできているから、
JR東日本のロゴマークでは、“東日本鉄道”の「鉄」の漢字が、
「金」と「矢」の組み合わせになっているとか、
大型書店の“ジュンク堂”は、創業者の父親の名前、工藤淳(くどう・じゅん)を、
ひっくり返したものだとか、
三菱財閥とは一切関係の無い三菱鉛筆は、
三菱グループよりもずっと古くからスリーダイヤのマークを使っていたが、
三菱グループだと誤解されることがあまりにも多いことから、
「uni」というブランド名を加えたとか、こんなネタがたくさん載っています。

「uni」は、小学校の時、これはナンだろうとずっと気になっていたので、
20年ぶりに謎を解くことができました。

書評担当:175

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