2009年05月12日

日本語学校に行く(新婚旅行記その3)

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外国人に日本語を教えている友人がいるので、その就職先にどうかと思い、
現地の日本語学校を見学してきました。


さすが、敬虔なイスラム教徒の多いアラブの国だけあって、生徒たちは、
例えば班分けをするときなども、男性と女性、しっかりと分かれ、交わる
ことがほとんどありません。
女性は、顔や肌を露出することはほとんどないようです。

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教室の風景

それでも、授業中は、女性も、先生に当てられると声を出しますし、異性同士で
話をする機会も少しはあって、イスラムの男性にとっては、女性と接する
数少ないチャンスだそうで、僕達を教室に連れていってくれたムハマッド君も、
楽しみにしていました。


アラビア語は、母音が、「ア」「イ」「ウ」の3つしかないそうです。
そのせいか、先生も、生徒達に「1日」(ついたち)から「10日」
(とおか)
までの発音を教える際、4日を「ゆっか」と教えていました。

正しい発音を教えるため、僕が代わりに先生役をやることに。
が、関西人なので、正しいアクセントの「ついたち」とか自信がなく、
喋っているうちに、さらに何が正しいのか、分からなくなってしまいました。


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教室の風景その2



こんな遠くの地で、日本語を勉強してる人たちがいるんだなあと思うと、
なんだか不思議な気持ちがします。

シーマン


posted by 175 at 11:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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