2009年03月22日

『ザ・マジックアワー』 ☆☆☆☆



あったかくなってきて、もう春ですね。

年度末のせいか、なかなか忙しい日々が続き、ゆっくり映画を観る時間も
あまりなく、観た映画のタイトルも忘れたりして感想がかけなかったりしてる
今日この頃。

2週に1回の映画当番もすぐに回ってきて、あっという間に時間が経ちます。
こうやって年を取っていくんだねえ。

[ストーリー]
「命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を見つけて来い!」
街を牛耳るボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった
手下の備後(妻夫木聡)。
命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を連れて来ると誓うが、期日が迫っても
デラは見つからない。
窮地に陥った備後が取った苦肉の策は、無名の俳優村田大樹(佐藤浩市)を雇って、
殺し屋に仕立てあげることだった。
まるで映画のセットのような不思議な港町、守加護(すかご)で、すべてを
映画の撮影だと信じ、伝説の殺し屋を演じ続ける村田。
その俳優を本物の殺し屋だと勘違いし、雇ってしまう天塩。
そして自分の命を賭けて、2人の男をだまし通そうとする備後。
果たして、<彼ら>と<彼らに巻き込まれていく人々>の運命は一体どうなるのか!?
(アマゾンより引用)


いったいいつの時代のどこの日本なんだ!?と突っ込みたくなる舞台設定です。

舞台設定だけじゃなく、登場人物も劇中のセリフも、すべてリアリティが全く
ないんだけど、なぜかその世界へと入り込まされていて、ちょっと長い映画
なんだけど、随所に笑いが盛り込まれていて、飽きることがなかったです。

やっぱり三谷作品は、はずれ無し、必見ですね。
(といまさら観て思った。)

c-man




posted by 175 at 01:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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