2009年03月28日

175GOの想像力養成講座3

想像力養成講座、さらにパワーアップします。

今回は半魚人!

RIMG0166.jpg
半魚人c-man(学名:Yuritoitsumademo

一見人間に見えますが、
目を開けて寝ているところが、魚でもあることを示しています。

まさに想像を絶する!

想像力担当:175

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2009年03月25日

世界の企業研究1 『ピツニーボウズ』



大量の郵便物を扱う会社において、
郵便物の紙折り、封入、封緘、郵便料金のチェック、
これらの作業は非常に手間がかかります。

これらの作業を自動化する製品を、世界130カ国で取り扱っているのが、
米国企業“Pitney Bowes”(『ピツニーボーズ』)。

ジュピターショップチャンネルでの導入事例をご覧ください。


はい。

ジュピターショップチャンネルでの導入事例です。

企業研究担当:175

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2009年03月22日

『ザ・マジックアワー』 ☆☆☆☆



あったかくなってきて、もう春ですね。

年度末のせいか、なかなか忙しい日々が続き、ゆっくり映画を観る時間も
あまりなく、観た映画のタイトルも忘れたりして感想がかけなかったりしてる
今日この頃。

2週に1回の映画当番もすぐに回ってきて、あっという間に時間が経ちます。
こうやって年を取っていくんだねえ。

[ストーリー]
「命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を見つけて来い!」
街を牛耳るボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった
手下の備後(妻夫木聡)。
命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を連れて来ると誓うが、期日が迫っても
デラは見つからない。
窮地に陥った備後が取った苦肉の策は、無名の俳優村田大樹(佐藤浩市)を雇って、
殺し屋に仕立てあげることだった。
まるで映画のセットのような不思議な港町、守加護(すかご)で、すべてを
映画の撮影だと信じ、伝説の殺し屋を演じ続ける村田。
その俳優を本物の殺し屋だと勘違いし、雇ってしまう天塩。
そして自分の命を賭けて、2人の男をだまし通そうとする備後。
果たして、<彼ら>と<彼らに巻き込まれていく人々>の運命は一体どうなるのか!?
(アマゾンより引用)


いったいいつの時代のどこの日本なんだ!?と突っ込みたくなる舞台設定です。

舞台設定だけじゃなく、登場人物も劇中のセリフも、すべてリアリティが全く
ないんだけど、なぜかその世界へと入り込まされていて、ちょっと長い映画
なんだけど、随所に笑いが盛り込まれていて、飽きることがなかったです。

やっぱり三谷作品は、はずれ無し、必見ですね。
(といまさら観て思った。)

c-man


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2009年03月20日

『ドット・コム・ラヴァーズ』 吉原真里

dotcom.jpg

インターネット上のサイトを使ってデートの相手を探す“オンライン・デーティング”。

日本でもかなり普及してきていみますが、
米国では、年齢・職業・人種・地域を超えて、ごくごく一般的なものになっています。

この本は、ハワイ大学アメリカ研究学部教授の吉原真里さんが、
ニューヨークでのサバティカル(大学教員が、授業その他の業務から離れて、
研究や執筆に専念するために与えられる期間)中にマジメに試してみた、
オンライン・デーティングでの体験をまとめた本です。

ドット・コム・ラヴァーズ

オンライン・デーティングで知り合ったステキな男性との、
けっこう赤裸々なエピソードだけでなく、
それらの男性を通じて垣間見える米国の文化についても触れていて、
なかなか興味深い一冊でした。


ちなみに、吉原さんが登録していたオンライン・デーティングがこれ。

match.com
日本語サイトもありました。

そして、吉原さんが、ゲイの友人に見せてもらったのがこれ。

Gay.com

年齢、身長や体重などの基本的なプロフィールの他に、
"How out I am"という項目があって、
つまりその人がどれだけカミングアウトしているかも分かります。

答えとしては、
「Totally(完全に)」、「To some people(一部の人に)」、
「To all but family(家族以外にはみんなに)」などがあるそうです。

確かに、ゲイの人はマイノリティーなので、
ゲイダー(ゲイかどうかを察知するレイダー)が発達していないと、
相手を探すのが大変でしょうから、こういうサイトは大切なのかもしれません。

と、話がそれましたが、吉原さんがオンライン・デーティングを試してみて、
そして結婚まで考える人とも出逢って、そしてあとがきで書いていること。

お互いに意味のある交際につながっていった相手であるほど、
出会いがオンライン・デーティングであったということは、
その後の関係にそれほど意味がなかった。
いったん付き合うようになれば、二人の感情や問題は、
それぞれ固有の形をなすし、それを深く実のある関係に
つなげていく術は、二人の真摯な努力と態度以外にはなく、
インターネットという媒体とは関係ないからだ。


ハイ。

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2009年03月18日

175GOの想像力養成講座2

想像力養成講座第2回!

今日は深海魚です。


ゴブリン・シャーク(学名:Mitsukurina owstoni

なんと口が飛び出て噛み付くサメ!

これは想像を絶する!

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2009年03月15日

『ツイン・ピークス』(☆☆☆☆)



ぼくが中学生とか高校生くらいの頃、流行していた海外TVドラマがこれ、
ツイン・ピークス』。

その頃は、観てなかったのですが、
今、Gyaoで放送されているので、観てみました。

ローラ・パーマー殺害の謎を解くFBI捜査官クーパーの活躍を描くドラマですが、
最近の人気海外TVドラマ『24』とは違ってリアリティは全然なく、
霊的世界とか夢のお告げとか、そういうものが重要な要素になっています。

ぼくはこういうストーリーも好きなので、Gyaoでシーズン1を観た後、
シーズン2は近くのビデオ屋でレンタルして一気に観てしまったのですが、
このドラマを観た多くの人が言うとおり、
ラストシーンは、確かに「は?」って感じでした。

というのも、監督のデビッド・リンチは、
まだまだこのドラマの続きを撮る予定だったらしいのですが、
シーズン2の最後のほうで視聴率が急落してしまったため、
続きが作れなかったそうです。。。

道理でラストシーンが思いっきり中途半端なわけだ。

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☆おまけ☆
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2009年03月13日

『さらば金融奴隷』 山口良臣

sarakin.jpg

戦後すぐ、食糧不足だった日本には、食料統制法という法律があって、
お米は全て配給制でした。

この法律を破ってこっそりと高値で売り出されているものが“闇米”で、
配給されるお米だけでは食料が足りない多くの人が、
“闇米”を買って食べていました。

そんな時代にひとりの裁判官が、「悪い法律だとしても法律は法律」ということで、
“闇米”を食べずに33歳で餓死しました。

というニュースを知っていたぼくは、この裁判官に息子がいて、
こちらは“闇金融”で身を滅ぼし、その体験談を本にしていることを最近知り、
早速買って読んでみました。

簡単に紹介すると、著者が自分の会社をつぶさないため、
トイチどころかトニとかトサンのヤミ金から借金をしまくり、
最終的には会社をつぶすという体験談です。

ちなみにトイチというのは、10日で1割の利子がつくことで、
例えば100万円借りたら、1年後には約3100万円返さないといけません。

読んだ感想としては、この著者の自分勝手でムチャクチャな話の展開に、
イライラむかむかしまくりで、こんな人に金を貸した街金システム金融のほうが
かわいそうに思えてきます。

著者の周囲のマジメなたくさんの人たちから、
著者がウソついてお金を借りて、ヤミ金への返済に充ててしまって
ゴメンナサイというエピソードがいくつか出てくるけど、
ちゃんと金、返したんだろうか。

この本の中で唯一共感できたのは、借金でクビが回らなくなっても、
生命保険でカタをつけるのはやめましょう、というとこだけです。

これはほんとその通り。

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2009年03月11日

175GOの想像力養成講座1

人生に必要なもの。

それは、愛と勇気と想像力と、そして少しのお金。

そして想像力を鍛えるには、
想像もできないようなものを見たり聞いたりすることが重要です。

というわけで、本日スタートしたこの新コーナーでは、
想像を超えた何か紹介していきます。

今日は深海魚です。


深海魚デメニギス(学名:Macropinna microstoma

頭は透明で、
緑色のツノみたいなとこが目で、目みたいなとこが鼻だそうです。

まさに想像を絶する!

想像力担当:175

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2009年03月10日

徒然なるままに:合格発表

認定証.gif

社会人のなかには、毎年この季節になると、合格発表日のことを思いだす人もきっと
いるだろう。
長くて暗い受験生活を終えて、ようやく春を迎えることができた日。

これからやってくるであろう華やかな大学生活を想像しては、期待に
胸を膨らませた
遠いあの日。
もう今日から勉強しなくてもいいんだという安堵感とともに、
部屋にある大量の問題集を整理しながら、なぜか一抹の寂しさを覚えたりして。

あー、あの頃に戻りたい。
そう思う人もいるのだろうか。



今日は、東京大学の前期試験の合格発表だった。

残念ながら、今年もまた、僕の名前はなかった。
いまだ僕に春は来ない。15浪決定だ。


だけど、合格した受験生のみんな、おめでとう。
心から祝福します。どうか楽しい大学生活を送ってください。
僕の分まで幸せになれよ。


代ゼミで受けた模試の成績で、スカラーシップ生に認定された、との通知が
先日届いた。
割引価格で特別クラスに入学できるらしい。

にしても、予備校も嫌らしいことこの上ない。
まるで不合格を待っているかのようなタイミングで送りつけてくるとは・・・

来年こそは、合格目指して頑張るぞ。

シーマン
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2009年03月08日

『嫌われ松子の一生』 ☆☆☆☆




松子という風変わりで嫌われ者の女性の一生を描くこの作品。

いきなり、松子が他殺死体で発見されるというシーンから始まる。

松子の甥が、松子の生涯をたどるという形で、回想シーンで構成されるのだけど、
松子の一生というのが、ほんとに悲惨で、救いようがなくて、それをミュージカル風
に明るく描くというシュールさが好き。

自分だって、いつ不幸に見舞われるか分からない世の中なわけで、それでもやっぱり
人生は人生。

一人の女性に、これでもかと次から次へと降りかかる不幸をみたのに、なぜか
人生ってそういうもんだよなあなんて思って、生きてく勇気(覚悟?)
みたいなのを感じさせられる不思議な映画でした。

面白い。


シーマン

(他の人の感想ググってたら、ど風呂グで去年175が感想書いてた。)


posted by 175 at 22:32| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

『ドキュメント 屠場』 鎌田 慧

tojyou.jpg

先日、タクシーで品川駅のそばを通り過ぎた時、
タクシーのカーナビに、
東京都中央卸売市場食肉市場」(芝浦と場)という場所が出ていて、
「えっ、東京にも食肉市場があるんだ?!」とびっくりしたのでした。
(『いのちの食べかた』を観て、すごいインパクトがあったので。)

そこで、たまたま見つけたこんな本を読んでみました。

ドキュメント 屠場

読んでみると、食肉の歴史とか、どんな仕事なのかとか、差別問題とか、
全然知らなかったことだらけでした。

1950年代の終わり頃、今の品川駅の辺りは、まるで西部劇のようだったみたいで、
牛や馬の大群(多い時は、豚5000頭、馬400頭、牛100頭くらい)が
貨車でやってきて、ホコリがもうもうと舞い上がり、男たちが駆け回っていたそうです。

今の街並みからは、想像できないなあ。


それから、完全に個人的なことなのですが、
ぼくの友人にヒンドゥー教徒のデニッシュというインド人がいるのですが、
ヒンドゥー教徒は、牛を大切にしていて、牛肉は食べません。

しかし、デニッシュが住んでいる三ノ輪には、昔、三ノ輪屠場があって、
明治末期には、牛を年間16,000頭処理していたそうです。

デニッシュがショックを受けるかもしれないから、
この本は読まないように教えてあげないと。

書評担当:175

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P.S.ホルモンの語源
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2009年03月03日

サモア番外編 その2

s-DSCF8105.jpg

サモア人は、あまりお酒を飲みません。

町中でお酒はあんまり売ってないし、泊めてもらったトゥイさんの家も、
お酒はまったくありませんでした。


なので、サモアで見かけたのは、ビール1種類だけです。
呑んべえのサモア人は、これをのんでいるのでしょう。

シーマン
posted by 175 at 11:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

『チェンジリング』(☆☆☆☆)



昨日は、buku割引の日だったので、久々に映画館に足を運びました。

「空席あり」の表示が目立っていた『ベンジャミン・バトン』と対照的に、
「残席わずか」でギリギリ入れたのが、『チェンジリング』。

ぼくと同じく、ハラハラドキドキもののサスペンス映画だと勘違いしたっぽい
カップルたちで、劇場は満席でした。
※カップル向けの映画では全くありません。

ストーリーは、ありふれているといえばありふれていて、
誘拐された子どもを必死で探す母親(アンジェリーナ・ジョリー)の話(実話)なのですが、
クリント・イーストウッドが監督すると、こんなにも重厚な、
というか真面目で重たい映画になるのかと感心しました。

映画館からの帰り道、あの母親のその後の人生を思って、
泣きそうになりました。

映画担当:175



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