2009年02月27日

出日朱、はじめてのおつかい。

先週末、パソコンに保存してある写真を整理していたら、
去年の11月末に行った鷲(おおとり)神社の写真がでてきました。

デニッシュんちでホームパーティーをやった日、
ちょうど鷲神社で酉の市の三の酉が開かれていたので、
ちょっと早めに行って、お参りしてきたのでした。

ootori01.JPG
鷲神社までは、デニッシュんちから歩いてすぐ。
途中の道には屋台もたくさん出ていて、佐世保バーガーの屋台まであったので、
パーティー前なのにでっかいハンバーガーを食べてしまいました。

ootori03.JPG
鷲神社の境内は、すごい人。

ootori02.JPG
有名人の売約済みの札があちこちに掲げられています。

ootori04.JPG
本殿の周りにはたくさんの提燈が。

ootori05.JPG
アド街」メンバーの提燈も飾られていました。
確か1万円とか2万円で名前を入れてもらえると言ってた記憶が。

ootori06.JPG
こんな巨大な熊手もありました。


そしてデニッシュお買い上げ!

ootori08.JPG
これがデニッシュが買った熊手。
漢字でちゃんと「出日朱」(でにっしゅ)って書いてあります。

お祭り担当:175

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2009年02月26日

アムー自叙伝【18】日常に潜む驚きと笑い

「大切なものは目に見えないんだよ」
とは、某絵本の中で語られるあまりにも有名なセリフですが。


私は目に見えていても気付かない・意識しない大切なものもあると思います。


いつも教室の隅にいて目立たない存在のメガネのあいつ、
ふとした拍子にメガネを外すと超美人だった!!

というのがいい例かと思いますが、
20年ほど前の漫画以外の世界では滅多にない出来事ですよね。

美男美女はメガネをかけていても
「メガネをかけている美男美女」と認識されると思います。
メガネっ娘・メガネ男子萌えですな。


若干話がずれてる気がしますが気にせず進めるとして、
大切なことは何気ない日常の中に潜んでいて
現代社会で忙しく生きる我々はそれを見逃しちゃ勿体ないぞー、
ということでしょうか。


先日デジカメで撮った写真の整理をしていたら
思いがけぬ発見がありました。

以前掲載したことのある2年以上前に撮ったパキスタンでの写真。
バスの車窓から街並みを撮った、本当に何気ない写真なんですが
拡大して右下に注目してみると…




「アー、ナンテ コトダー!!」


P10934711.JPG



これだから旅はやめられません。


これからも時間と手間を惜しまず笑いを探求していきたいです。


記:アムー
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2009年02月25日

どん底スイマー紹介48〔村〕

member_mura.jpg

ファービーに似ている。
ボストン仲間のひとり。

絵:175

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2009年02月24日

徒然なるままに:逆チョコ

バレンタインには一切縁のない僕ですが、
毎年その時期になると無意味にドキドキしては落胆しています。
まったく世知辛い世の中だ!

さて、今年のバレンタインは男から女にチョコレートをあげるという
「逆チョコ」が流行っているとのことで、
バレンタイン当日に地球探検隊にたまたま用事があったので
地球探検隊スタッフのトミーに逆チョコを作ることにしました。


はじめてのお菓子作りだったけど上手にできたので、
レシピを紹介します。


シーマン★トリュフの作り方!

■材料
→かなりたくさん作れるので半分の量でいいかも

チョコレート 250g(ブラックかビターが◎)
生クリーム 1.5カップ
砂糖 大さじ2
ココア 大さじ4
アーモンドパウダー 50g
ラム酒 小さじ2
ココア 適量
氷水


1. チョコレートは小さく刻む。鍋に生クリーム3/4カップを入れて温め、
ここに刻んだチョコレートを入れて溶かし、火からおろす。


1_min.JPGチョコレートを刻むのが結構メンドクサイ!

2_min.JPG
味見をしながら・・・・。


2.1に砂糖を混ぜ入れ、ココア、アーモンドパウダーの順に加えて、
そのたびによく混ぜ合わせる。


3. 残りの生クリームをボウルに入れて泡立て、途中から下に氷水を
あてがいながら、更にかたく泡立てる。ここに2を加えて混ぜ、ラム酒を加える。


3_min.JPG
お菓子作りって楽しい☆


4. チョコレートがかたくなって煉るような感じになるまで、
さらによく混ぜる。ボウルのそこには氷水を当てておくこと。
最初はコレ固まるのか!って思いますが、そのうちちゃんと固くなってきますよー。


4_min.JPG混ぜるの結構大変・・・


5. バットなどにココアを広げ、スプーンを使って4を落とし、
転がしながらボール状にまとめる。


5_min.JPG
結構コツいるのよねー。


あとは冷蔵庫で冷やせば・・・


できたー!!6_min.JPG


こんなかんじでかわいくラッピングしました☆
7_min.JPG


ついでにカードも作ってチョコレートと一緒に入れました。
8_min.JPG




トミーも喜んでくれたし
9_min.JPG


あんまりしゃべったことないイクちゃんにもあげたし
10_min.JPG


ついでにこのヒトもいたのであげてきました
11_min.JPG


みんなおいしいと喜んでくれて、楽しいバレンタインデーになりました。
なっちゃん、あげられなくてゴメン!!
らぐじ〜もあげられなくてごめん。


ちなみに最後に残った一個を食べてみたら、

RIMG0166.jpg
こんなになっちゃいました手(チョキ)

ゴーストライター友村2


P.S.
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2009年02月23日

世界の変わった標識特集

変わった標識好きの175です。

今日は、変わった標識特集です。



トイレの標識特集は、こちらへどうぞ。

標識担当:175

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2009年02月22日

『再会の街で』(☆☆☆☆)



ストーリーは、
ニューヨークで歯科医を営んでいて、幸せな家庭を築き、裕福で順風満帆な
人生を送るアランが、ある日、路上で大学時代のルームメイト・チャーリーを
見かけ再会する。

ところがチャーリーは、アランのことを覚えてないという。
9.11のテロ事件で家族を失い、深い悲しみから立ち直れず、精神的に
病んだ状態で、まともに働かずにゲームばかりして世捨て人みたいになっていた。

そんなチャーリーを救おうとアランは彼との交流を再会し、その交流を続ける中
チャーリーは変化していって、アラン自身も、裕福で成功してるかのようでいて
でも実は何か満たされていないという思いに気付き、チャーリーとの交流の
中で、自分自身の生き方を見つめなおし再生していく、という男同士の友情話です。

家族をたった一日で一気になくしてしまうということなんて、平和な毎日を
送っていると想像もできないけど、その辛さから立ち直れずにもがき苦しんでいる
様子が、画面を見ていて痛いほど伝わってくる演技力がすごいと思いました。


映画って、部屋で横になってみてると、面白いのになぜか眠くなってしまい、
気づくと何時間もうたた寝してたってことが結構多くて、、

映像や音楽が穏やかな映画ならなおさら。
この映画も、眠気と戦いながら観てました。退屈ってことではなく、面白かった
んだけど、なぜか眠くなってしまうんだなー・・・



シーマン
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2009年02月20日

【実況中継】アンコウの吊るし切り ※グロ注意

※この記事につきましては、食事前の方はご注意ください。

大津港日帰りツアー中、吊るされているあんこうを2匹見ました。

ansaba01.JPG
1匹は、レストランの軒先に吊るされていました。

ansaba02.JPG
口をのぞきこむとこんな感じ がく〜(落胆した顔)

もう1匹は、日帰り温泉に入るため、たまたま立ち寄った
五浦観光ホテル別館のロビーでやっていた、
あんこう吊るし切りの実演。

以下、動画でお届けします。




ansaba03.JPG
そして残った“歯”。

あんこうは、“歯”以外は、全部食べることができるそうです。

実況中継担当:175

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2009年02月18日

どん底スイマー紹介47〔青色代表取締役社長〕

member_aoiro.jpg

カシオとコナミで16年間働いた後、
多様な職種の日本人と様々な国籍の外国人の交流パーティを運営する会社
東京プロフェッショナルズ』を立ち上げる。

旅好きとしても知られ、これまでに行った国は40カ国以上。

NHKビジネス英会話講座に生徒役(赤いシャツ着用)で出演もした。

絵:175

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2009年02月17日

サモア番外編その1

旅行好きの友人の一人が、なんと近々サモアに赴任することになったと聞き、
サモアから帰国して4ヶ月経った今、こんなびっくりする話が聞けるとは、、、
(会社の人たちにまだ内緒らしく、詳しく書けないのですが。)

何か縁があるのだろうか。



以下、サモアで見かけた公衆トイレ。


s-DSCF8311.jpg



s-DSCF8312.jpg



シーマン


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2009年02月16日

笑える芸人2“オードリー”



去年、初めてM1グランプリを観たのですが、
いちばんおもしろかったのが、オードリー

若林春日の2人組です。

こちらにオードリーの漫才を集めましたので、ご覧ください

お笑い担当:175

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2009年02月15日

『ありがとう』 山本直樹

ynaoki.jpg

バカボンのパパはなぜ天才なのか?』を読んで以来、
そこで紹介されていたマンガをけっこう読んでいます。

行け!稲中卓球部』と『無能の人』は、近所の図書館で借りて読んだのですが、
さすがにこのマンガは図書館には置いていませんでした。

ありがとう

5年ぶりに単身赴任から帰ってきた父。

しかし、家は暴走族の住処となっていて、
優等生だった娘(姉)は、ドラッグ漬けにされていて、
反抗期の娘(妹)は、家を飛び出してしまい、
無口だった妻は、新興宗教にのめり込んでいきます。

なんつうストーリーだ・・・と唖然とすること何十回。

家族の崩壊と解散(再生じゃなくて。)を見事に描ききっています。

とんでもなく暗い話のはずなのに、
読後感は、なぜかすがすがしい。

マンガならではの、そんな不思議な一冊です。

書評担当:175

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2009年02月13日

世界食堂39カ国目“大浜丸 魚力”

今年のお正月に使った青春18切符が一回分余っていたので、
我孫子駅の駅ナカ(ホーム)にある立ち食い蕎麦屋『弥生軒』に行ったついでに、
そこからさらに片道3時間ほど電車に乗って、
北茨城の大津港まで足を延ばしてみました。(もちろん日帰りです。)

そういえばあんこう鍋の季節だなあということを思い出し、
本場まで、あんこう鍋を食べに行ったのです。

ankou01.JPG
お昼過ぎにやっと大津港に到着。

ankou02.JPG
そこからタクシーに乗って約10分、
オリジナルあんこう鍋で有名な『大浜丸 魚力』に到着しました。

ビッグローブのグルメ特集、
ほっこり幸せニッポンの鍋、味巡り」でも紹介されている有名店です。

とんでもないど田舎なのに、このお店には次々と車がやってきて、
予約なしのお客さんは入れないくらいでした。
(ぼくは、前日にぎりぎりで予約して行きました。)

ankou04.JPG
田舎の海の近くの料理屋という感じの、雰囲気のある店内。

ankou05.JPG
しばらくすると大量の具材(2人前)がでてきました。


ぐつぐつと煮込みます。

ankou03.JPG
できあがるのを、窓の外に広がる海をボーっと眺めて待っています。

ankou06.JPG
あん肝も食べてみました。珍しく日本酒を飲みながら。

おいしいあんこう鍋とあん肝と、日本酒を飲んでも、
2人で1万円かかっていません。

あんこう鍋がいちばん美味しい季節は、2月と3月らしいので、
まだの人は、早く食べに行ってきてください。


ちなみに、このお店から歩いて10分くらいのところに、
五浦(いつうら)観光ホテルという立派なホテルがあって、
そこの別館にある日帰り温泉も、おすすめです。
海を見ながらのんびりできます。

gotou.JPG

食べ人:175

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2009年02月11日

どん底スイマー紹介46〔ヤな島〕

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ベトナム旅行した時、間違えて中国に入国し、
ベトナムに戻れなくなってしまったため、
北京までタクシーをチャーターし、北京から11万円かけて帰国した。

シベリア鉄道でロシア横断経験もある。

絵:175

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2009年02月10日

パパパパイタイへの道その13(サモア訪問記)

サモア滞在最終日にして、ようやく、目的のパパパパイタイ滝にたどり着いた
ところ、どこででも見れそうな、至って普通の滝だったという経験をしたあと、
残された時間を使って、サモアのウポル島の東半分を、ガイドさんが車で案内
してくれた。


s-DSCF8299.jpg


ちょっと見た目怖い。
それと、名前が思い出せない・・・お世話になったのに。。。


うーん、何さんだったかなあ。
ほぼ一日、あっちこっちに連れて行ってくれて、ほんとにお世話になった。
お子さんがいるということで、日本から持ってきたお菓子を最後に別れるときに
あげたら、喜んでくれた。

ほんとに、ありがとう、○○さん!


s-DSCF8286.jpg


あいのりで、サモアでもっとも美しいビーチと紹介されていたラロヌマビーチ
も通りかかった。確かに、きれいなビーチだった。
(他にも美しいビーチはたくさんあって、ただ、ここは、珍しく、観光客用
に整備されていて、宿泊施設も他よりもきれいで、欧米人たちが結構いる観光地
だった。)


s-DSCF8300.jpg


サモアは、火山性の島で、内陸部は、高い山になってる。
内陸部を車で走っていると、牛がたくさん放牧されていた。


s-DSCF8315.jpg



通りかかった公園では、おばちゃんたちがヘビー級バレーボール大会をやって
いるところだった。


こんなとこを全部見られたのも、ガイドをしてくれた○○さんのおかげ。

ほんとに、最後の最後まで、充実した旅だった。


シーマン
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2009年02月09日

『日本でいちばん大切にしたい会社』坂本光司

nihontaisetsu.jpg

テレビ東京の番組『カンブリア宮殿』で、
義肢・義足を作っている中村ブレイスという会社と、
社員の約7割が知的障がい者という日本理化学工業という会社が取り上げられていて、
物事をいつも醒めた目で見てしまうぼくですら、とても感動しました。
(ボランティアでいいことをしているのではなくて、
 会社としてきちんと儲かっているところがすごい。)

中村ブレイスの社長なんか、世のため人のためでずっと生きてきてるので、
その生き様が顔に表れて菩薩様みたいな顔をしていました。

カンブリア宮殿でインタビュアーをしていた村上龍さんも、
きっとこの本を読んだんですね。

日本でいちばん大切にしたい会社

ちなみにぼくが日本でいちばん大切にしたい会社は、
千葉県野田市にある『やよい食堂』。

先日、同じくテレビ東京の番組『全国デカ盛り店ベスト30!』でも
取り上げられていましたが、女将さんの一代記は涙々です。

書評担当:175

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2009年02月06日

アムー自叙伝【17】黄色の波に乗り切れず

タイでよく見かける黄色のポロシャツ。

月曜ともなると、過言じゃなく8割以上の人が
黄色のポロシャツ着ています。


212824.JPG

黄色に染まった車両
 (別にグループではなく、みんな単独で乗ってます)

タイでは曜日別にシンボルカラーがあり、
黄色というのはプミポン国王が生まれた月曜日の色。
月曜に黄色の服を着ることで敬意を示す、というわけです。


金髪でごついピアスあけてるパンクなタイ人の友人でさえも、
「王様すごい!!」て、目をキラキラさせて言ってるから、
王様の功績はよく知らんけどとりあえずすごいなぁ。


この黄色ポロシャツですが、胸に王室のエンブレムが
プリントされているもの(王室ブランド)が主流です。
 (売り上げの何割かが恵まれない人たちのために使われるそうな)

1枚300バーツ前後(約900円)というのは、
タイの物価(大卒の初任給が2〜3万円くらい)で考えると結構なお値段。

が、だんだんと庶民のお財布に優しいものも登場。


175933.JPG

店先で売られる黄色ポロシャツたち。


もはやただのTシャツになってたり、
絵柄が主張しすぎてアロハシャツっぽくなってたり、
よく見るとクリーム色だったり。



まぁ大切なのは気持ちです、よね。。


王様の在位60年目となった2006年頃から始まったこの黄色ポロシャツ、
80歳のお誕生日を迎えた2007年には国中で黄色い服を着た人がフィーバーし
(本当にすごかったらしい)、その後も黄色人気は継続。

私自身、黄色ポロ出回り始めの時期にタイに住んでたけど、
目がチカチカする、という理由で着用することはなく。


秋の政情混乱を経た今、黄色ポロの売り上げが気になります。
そろそろ調査に行きたいなぁ。


ちなみに気になる曜日別シンボルカラー。

月曜は黄色、火曜はピンク、水曜は緑、木曜はオレンジ、
金曜は青、土曜は紫、日曜は赤、です。



記:アムー

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2009年02月04日

どん底スイマー紹介45〔柏餅〕

member_kashiwa.jpg

どん底初期メンバーのひとり。

ペルーのマチュピチュにお花畑を作ってきた心優しい女の野生児。

絵:175

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2009年02月03日

パパパパイタイへの道その12(サモア訪問記)

P1080491.bmp

マウイファミリーとのディナーのとき、

マウイパパから、
「なぜサモアに来ようと思ったんだ?」
と聞かれて、思いだした。

そうだ、パパパパイタイ滝を見に来たのだった。

「日本で読んだ本に、パパパパイタイ滝のことが載っていて
ぜひ来たいと思ったからです。」

正直にそう答えると、

「はて。パパパパイタイなんて滝はあったかな」
とマウイパパ。

「お父さん、あの山のほうの滝のことじゃないかしら?」
とマウイママ。

「ん?あんな滝が目当てなんてことあるか?」
といったような反応のマウイパパ。(想像)


しばし夫婦での会話が行われたあと、マウイパパが、

「私達は、そのパパパパイタイという滝には行ったことはないの
で、どこにあるかもよく分からないが、この島のガイドを何十年
もやってて詳しい知人がいるので、明日、君たちを彼に案内させ
よう」

と言ってくれた。
マウイ君とは20分くらいしか話したことないのに、至れりつく
せりだ。サモア人のホスティビリティ気質は、すばらしい。
(サモア土産まで用意してくれたし)

パパパパイタイ滝は、山の中にあって、交通手段がないので、タ
クシーをチャーターするしかないかと覚悟してたので、まあ、
もしかしたら案内してくれるかもとちょっぴり期待してたけど、
本当に専門のガイド(実はマウイさんのお抱え運転手)に一日
観光付き合ってもらえて、本当にラッキーだった。


翌日、ホテルに迎えに来てくれたガイドさんに車に乗せてもらい、
ついに、夢のパパパパイタイに!!!

P1080490.bmp



車で滝側に近づくことはできないので、反対方向から見る。

遠くからみるその姿は、その流量に圧倒されるほどではなく、何の変哲もない道を通って
いると忽然とその姿を現すといった神秘的なさまでもなく、一言で言うならば、それは、
地元の人も観光に訪れないような、至って普通の滝であった。


シーマン
posted by 175 at 10:52| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

チキンカツ・パワー8

ランカウイ島最終日

この日は午前11時発の飛行機に乗るため、
早々と空港に着いたのですが、チェックインカウンターで、
ぼくらの乗る予定だった便が、人が集まらなくてキャンセルになり、
2時間後の次の便と一緒になると言われました。

なので、じゃあランチでもしようかということになって、
ランカウイ島の有名なパン屋さんに行くことにしました。

mala046.JPG
空港からタクシーで20分ほど走ると、
パン好きで有名なマハティール前首相が開いたパン屋さん、
The Loaf』に到着しました。

mala047.JPG
ぼくは特にパンに詳しいわけではありませんが、
ここのパンは今まで食べたパンの中で一番おいしかったです。

mala048.JPG
ランカウイ島に行ったらぜひ行ってみてください。


そして一路、クアラルンプールへ。

空港からホテルまでの道が渋滞していたため、
ホテルまで車で迎えに来てくれたタンさんのことをかなり待たせてしまったけど、
何とか合流し、タンさんのホームタウンへ。

mala049.JPG
その町で一番美味しい、マレーシア料理の肉骨茶(バクテー)のお店に入りました。

mala050.JPG
マレーシアで何回か肉骨茶を食べましたが、
ここのがダントツでおいしかったです。

mala051.JPG
戴ちゃんはもちろん、ナヴィンさんやヤンさんも仕事帰りに来てくれて、
ほんと懐かしい面子が集まってくれました。

mala052.JPG
夕飯後は、タンさんの家へ。

mala053.JPG
広い!
2階もあります。

mala054.JPG
タンさん自慢のお酒のコレクションコーナー。


ドリアン初体験。

あまりのまずさにびっくりしました。
おいしいおいしいと食べてる人もいたのでこの場では言わなかったけど、
これは間違いなく大便の味です。


mala055.JPG
こんな感じで、ドリアンを食べたり、バカ話をしたりしていたら、
あっという間に時間が過ぎていきました。

マレーシア担当:175

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2009年02月01日

『ミリオンダラー・ベイビー』(☆☆☆☆☆)



昨日は、朝から天気があまりよくなかったので、遠出する予定を変更して、
ミリオンダラー・ベイビー」を、友達と、六本木ヒルズの中のきれいな映画館に観に行きました。

僕は、周りにいるたくましい人たちと 違って、
観ていて痛々しいので、ボクシングとかプロレスとかK1とかPRIDEとかを、
好んで観るタイプではないのですが、本年度4部門でアカデミー賞をとったという
話題性もあったので、まあそれなりに楽しめるかなといった軽いノリで行ったのです。

貧しい主人公(マギー/ヒラリー・スワンク)が名コーチ(フランキー/クリント・
イーストウッド)と二人三脚で成功への道を歩んでいく、というのが前半で
そのあたりまでは予想どおりだったのですが、後半で、話は急展開(ネタバレに
なるので書けませんが。)

生きることの意味とは、命とは、家族とは、など、重いテーマについて
考えさせられる映画です。前半は、ボクシングで殴り合ってるシーンがリアルで痛く、
後半は、別の意味で、胸の奥のほうが痛い感じがしました。観終わってすぐよりも、
しばらく時間が経ったあとに、いろんなことを考えさせられるというのも、
ここ最近、観に行った映画ではあまりありません。
エンドクレジットが終わっても、ぼくは、しばらく席を立つことが
できませんでした。

キャストもすごくよかったと思います。特に、モーガン・フリーマンは、
さすがにアカデミー賞を取るだけのことはあると納得させられました。

感想を書くのが難しい映画で、ぜんぜん伝わらないと思いますが、
観て損はないので、ぜひ観てみてください。

映画担当:c-man

posted by 175 at 13:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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