2008年12月30日

徒然なるままに:帰省中


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年末に帰省するのは何年ぶりでしょう、
就職して以来、海外旅行をしたり国内で外国の友人と遊んだりして過ごすことが
多かったけど、今年は、両親が転勤で関西にある実家に戻ったこともあって、
僕も、実家に帰ってきました。

城崎温泉に足を伸ばして1泊し、いま帰ってきたところです。

温泉につかって今年一年の疲れを取りながら、今年起こった身の回りのことや
今年の反省、来年の抱負などをぼんやりと考えていました。

来年も、自分自身や自分の周りの大切な人たちにいい年でありますように。

シーマン
posted by 175 at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

今年見た●●ランキング2008(c-man編)

今年は、生活環境の変化からか、映画を観る時間がめっきり減って、
ほとんど映画を観ませんでした。

通勤時間が長くなったことで、例年以上にたくさん本を読みました。

●映画オススメ:『オフサイド・ガールズ


映画狂の映画部の人たちが我が家に来て、このDVDを持ってきてくれて、
一緒に観ました。




たまにDVDレンタル屋に行くと、まだ観てない最近の映画が準新作だったり
一般作になってたりします。
来年はたくさん見たいなと思います。


●本オススメ:『生命保険はだれのものか


就職した当時、よく職場に生命保険の女の人がやってきて、「社会人になったら
保険に入るものよ」などと脅されて保険に入らされそうになったことが何度も
あったけど、何とか免れ、ちゃんとした保険に入らずに今日に至ってます。
(安い障害保険とか旅行の度に海外旅行保険などには加入するけど)


とはいえ、いずれ子供ができたりして自分に万一のことがあったら、などと
いったことも考える年齢になったので、保険のことも考えようと思い始めた私。
そんな私と同じような人には、この本はオススメ。

著者は、保険業界に長年いて、最近ネット専門の保険会社を立ち上げた人。
業界の風雲児的な人だそうです。
「家やマンションに次いで高い買い物」といわれる保険について、業界の裏事情
など含めて、ずばっと鋭く解説されています。
自分の会社の保険商品を宣伝するわけじゃないとこもいい感じです。

とても参考になるし、興味深くも読めます。

これを皮切りに、そのほかにも保険に関する本を読んだ結果、
まだ保険は入らなくていいかなあ
という結論に至りつつあります。

保険料の分をFXにまわして、来年こそは今年のシーマンショックのマイナスを
取り戻すぞ!(うそ)
←今年の金融危機は、ある意味、今年の思い出ベスト(ワースト?)1。

では、みなさま来年も健康に楽しく過ごしていい一年になりますように。
よいお年を。


シーマン
posted by 175 at 09:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

パパパパイタイへの道その8(サモア訪問記)

時間というのは、あっという間にたつもので、まったく何もする
ことがないと思ってたトゥイさんの家でのホームステイを終えて、
次なる目的地サバイイ島に向かうため、トゥイさんに、車で40
分くらいかかる港まで、送ってもらった。

別れぎわ、一緒に遊んで仲良くなった子供達が、僕達の車が見えな
くなるまでいつまでも手を振っていてくれた。

わずか2泊だったけど、子供達はすぐに僕らのことなんて忘れて
しまうかもしれないけど、僕にとっては、一生忘れないだろうと
思う宝物のような時間だった。

こういう出会いというのが、まさに旅の醍醐味だなって思う。

アジアも南の島も、人々は優しくて温かい。
国によっては、貧しかったり、政治が悪かったりするけれど、そこ
で暮らす人は、毎日、日本人が暮らすのと同じように、ご飯を食べ
て勉強したり遊んだり働いたりしてシャワー浴びて寝て、というこ
とを、家族と笑いあいながら繰り返している、という当たり前のこ
とを、実感できる。

僕の場合、美術品とか建築物とか遺跡とかのすごさが理解できない
ため、現地の人々と仲良くなって、こういうことを実感できる、と
いうのが、また次の旅へと僕を掻きたてているのだろう、と思う。



あー、旅日記を書いていると、また旅に出たくなってきた。


さて、サモアで人が住んでる島は大きく二つあって、首都アピアの
ある島ウポル島と、もうひとつがサバイイ島という手付かずの自然
が多く残る島とがあり、サバイイ島に行くことにした。

フェリーに乗ること1時間ちょっとだっただろうか、
結構あっという間にサバイイ島に到着した。

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フェリーからみた海。
息を呑む青さだ。


地球の歩き方を見ると、たった4頁くらいしか紹介がなく、その
うち1頁が概要説明、1頁がホテルの紹介、そして残りの2頁が
観光案内ということで、まったくもって情報不足。

しかも、移動手段はほとんどなく、数時間に1本走るバスか、た
まに走るタクシーか、ヒッチハイク、って書かれてある。


運よくタクシーに乗れた僕は、歩き方で薦められていたホテルに
向かった。


このホテルで出会い、おもむろに話しかけてきたのが、オントシ
80歳のウォーレンさんだった。
オーストラリア人で、サモアが好きでもう25年も住み、
周りから尊敬される酋長さんだ。
地質学者で、世界中を旅したウォーレンさん。なんと160カ国
以上の国に行ったことがあるらしい。
学者だけに気難しそうで、ちょっと怖いおじいちゃん。

話の流れで、そんな彼に、この島をガイドしてもらうことになった。
彼の、「サマソニ!」という声が忘れられない。



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泊まったホテルの部屋。ここには壁があった。


シーマン

posted by 175 at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

ブッシュを靴から守れ!

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2008年12月にブッシュ米大統領がイラクを訪問した時に、
ひとりのイラク人記者に「この犬ヤロウ!」と罵られて、
靴を投げつけられたニュースを知っている人も多いと思います。

その後、
反戦団体が、ホワイトハウス前でブッシュ人形に靴を投げつけるパフォーマンスをやったり、
靴を投げつけた記者の人気が中東で高まり、結婚の申し込みが続出していたり、
後日談も尽きないようです。

そんな中、早速、ブッシュに靴投げゲームが開発され、
ゲーム会社に70万円で落札されたそうです。

こんなゲーム

一方、ブッシュ派におすすめなのは、
ブッシュを靴から守る、こっちのゲーム



クリスマスの家族団らんのひとときに、
お楽しみください。

クリスマス担当:175

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posted by 175 at 12:36| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

徒然なるままに:センター試験まであと1ヶ月

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神戸。
それは、関西人にとって、憧れの地。
なんというお洒落でモダンな響きだろうか。

この地で、僕は経営学を学び、そして、大好きなラグビーをしたい。

その思いで、これまで辛く厳しい受験勉強に耐えてきたけれど、
いよいよ本番が間近に迫ってきた。
センター試験本番まで、あと1ヶ月だ。


今からさかのぼること1ヶ月前。
11月3連休の真ん中、友人達がみんな遠出をしたり、家でのんびり過ごしたり、
思い思いに休暇を楽しんでいたころ、僕は、代ゼミ本校で、朝9時から夜6時まで、
教室に缶詰になって、模擬試験の問題を解いていた。

社会(地理)に始まり、国語、英語(リスニングも)、国語、数学1Å、数学2B、
理科(生物)と5教科6科目受け終わったころには、くたくたになっていた。

11月23日、僕は新宿にある代ゼミ本校で、代ゼミセンター試験プレテストを
受けていた。



周りの受験生たちは、試験の合間の時間、友達同士が集まっては、あの問題できた?
だの、難しかっただの、最後の問題はマークし忘れただのと、元気に喋りあって
いて、試験終了後も、長時間拘束されていたにもかかわらず、依然元気なように
見えた。

それもそのはず、みんな10代だ。
若い。

隣りに座っていた子の答案シートを試験開始時間前に盗み見たら、高校卒業年度が
2008年と書いてあった。一浪生だ。

ちなみに、僕の卒業年度は、1994年。15浪だ。。。
今年こそは、受かりタイ!


前に座っている高校生から問題用紙を回されてきて、後ろに座っている高校生に
問題用紙を回している33歳は、日本広しといえども、きっと100人もいない
だろう。
試験監督が、大学生のバイトのお兄ちゃんっぽかった。
こんな若造の「はい、始めてください」「はい、終了です、やめてください」
といった指示にも従った。
貴重な体験をした。


そして、つい先日、その模試の結果が返ってきた。


第一志望の神戸大学経営学部経営学科。
判定は、、、、

W!


Wて何?
みたことないぞ。。。

なんと、科目不足で、判定不能ということのようだ。


なんでだ、あんな苦しい1日を過ごしたというのに。6科目も受けたのに・・・
選んだ科目がよくなかったのだろうか。
悔しい・・・


早稲田も慶応も同志社大学もE判定。京大もD判定。
サモア大学との交換留学制度がある立命館大学だけA判定だった。
サモア行きたいし、神戸大諦めて立命館にするかなあ。
いや、初志貫徹だ。


得意の数学がぜんぜんできていない。やる問題を間違えたり、図があるのに
気づかなくて自分で図を書き(しかも図の書き方をミスった。)、ムダな時間を
費やしたのも原因。

あと、公式を忘れていたりした。

成績表にはコメントが書かれていて、数学の欄、
「色々な解法を試してみよう。解法を丸暗記するような勉強法には限界がある」
って書かれていた。

余計なお世話だ。解法を丸暗記どころか、公式すら忘れて、イチから求めてたり
して時間がなくなったのだ。

まあ、いくら言い訳しても仕方ない。
できなかった事実は、受け止めねば。


苦手分野を重点的に強化して、本番では緊張しないように、そして標準的な
問題を取りこぼさないようにすれば、きっと大丈夫。

残された時間を有意義に過ごして、第一志望の大学に合格するぞ。

そして、ラグビーとともに、青春を過ごすんだ!


シーマン

おまけ
posted by 175 at 10:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

怪しい旅人マサのドイツ・ベルギー・オランダ旅行記

ドイツ、ベルギー、オランダの写真送ります。
金曜会ったときに送ってと言っていたので。


面白い写真は一切ないっす!

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ベルリンの壁。

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ドイツの名物料理アイスヴァイン
てか、こんなの料理じゃねーよ。
生魚食うなんて信じられないと言ってるドイツ人が
いたら、真っ先に反論するね。
あの鶏肉よりはマシだと。

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ベルギーのブリュージュの街並み。
すっごいきれいだった。

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ブリュッセルからアムステルダムへ移動している電車の中で
メグライアン似の女性を思わず激写!
でも、こっち向いてるときに撮れなかった。
実は動画も撮っちゃいました。

P1000417.JPG
アムステルダムの運河

小話をひとつ。(友達に送ったメールそのまま)

アムステルダムでは、ニセ警官にあやうく金とられそうに
なったぞ。近くの両替所でアジア人がニセ札を両替した事件があった
からなんとかと言われて、サイフとバッグの中チェックされた。
だけど、お金20ユーロ札一枚しかなかったから、
こっそりお金をとることができなかったみたいでなにもとられなかったね。
しっかし話ちょー巧みだったな。ありゃだまされるわ。
で、オレは一応最初から半信半疑だったので、その警官がいなくなったあと
警官が言ってた両替所を探して、その両替所でニセ札事件があったか
どうか聞こうと思って探したけど、そもそも近くに両替所なんてなかったぞ!!!
かなりむかついたので、そのニセ警官を30分ぐらい探しまわって
文句言ってやろうと思ったが、見つからなかった・・・。

で、日本に帰ってから外務省の安全情報みたら、
しっかりとニセ警官にご注意と書いてありました。
みごとにやられました。(金とられてないけど)

怪しい旅人:マサ

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posted by 175 at 12:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

今年見た映画ランキング2008(175編)

今年もたくさんの映画(100本くらい)を観ました。

今年は、印象に残っている映画が例年に比べて少ないのですが、
ベスト10をお送りします。

今年は邦画をやたら観たなあ。

1位:『王妃の紋章


2位:『プロヴァンスの贈り物


3位:『ジプシー・キャラバン


4位:『下妻物語


5位:『嫌われ松子の一生


6位:『崖の上のポニョ


7位:『オフサイド・ガールズ


8位:『キングダム/見えざる敵


9位:『迷子の警察音楽隊


10位:『それでもボクはやってない



≪番外編≫ 2008バカバカし過ぎ映画ベスト2
1位:『少林老女
2位:『ブッシュマンvsキョンシーvsパンダ


≪番外編≫ 2008ベストサウンドトラック
迷子の警察音楽隊』のローラーディスコのシーンで、
使われていたこの曲。曲名も歌手名もどれだけ調べても分かりません。

CD欲しい。

映画担当:175

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posted by 175 at 13:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

今週読んだ本 その7





久しぶりの今週読んだ本シリーズ。
今週読んだわけではなく、ちょっと前に読んだのだけど。


今年は、ブラジル移民100周年の年
ということで、ブラジル移民をテーマに描いたこの大作を読んでみた。

04年本作で大薮春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞を
とったというこの作品。

「ワイルド・ソウル」

ストーリーは、背表紙に書かれているのを引用。

1961年、衛藤一家は希望を胸にアマゾンへ渡った。しかし、彼らがその大地に
降り立った時、夢にまで見た楽園はどこにもなかった。戦後最大級の愚政“棄民政策”。
その四十数年後、三人の男が東京にいた。
衛藤の息子ケイ、松尾、山本―彼らの周到な計画は、テレビ局記者の貴子をも巻き込み、
歴史の闇に葬られた過去の扉をこじ開けようとする。

というもの。

ブラジル移民政策という失政をテーマに、それに翻弄された人たちの復讐劇で、
次のページを開くのが待ち遠しいほど面白い。
仕事中も気になって、法律書を読むふりをしつつ読み続けて、あっという間に全部
読んでしまった。

戦後の日本でこんなことが行われていたんだという事実を、ちゃんと知らなかったので、
非常に興味深く読むことができたというのと、実際に南米を取材しに行ったそうで、
その取材のときの様子を書いたエッセイ「ラティーノ・ラティーノ」も面白いが、
圧倒的な臨場感で、遠い異国の様子がありありと伝わってきた。


暴力的・アウロトー的な男性が魅力的に書かれているので、そういうのが好きな人は、
はまるかもしれない。

この作者の本は、初めて読んだけど、ついでに、近くのブックオフで置いてある本5冊
全部買うという、たいしたことない大人買いをしたけど、
「君たちに明日はない」と「ヒートアイランド」は、どちらも、テンポよくストーリーが
進み、読みやすいし、面白かった。

君たちに明日はない」の主人公は、リストラ請負人という仕事をしていてリストラを
しようとする会社から、専門家として業務委託を受けて、面接して従業員をやめさせる
というもので、架空の職業なんだけど、今のこの時代、ほんとにありそうで、なんか
怖さを感じつつ、大阪にいる友人の顔を思い浮かべたりしつつ、これも一気に読み終えた。


シーマン
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2008年12月17日

海ぶどう食わずじまい日記6

初日にスペインバルに行った時、カズキングがBBQに誘ってくれたので、
喜んで参加させてもらうことにしました。

沖縄そばを食べてから、ジャスコの駐車場でカズキングたちと待ち合わせ。

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途中、沖縄の若者がデートでドライブに行くという、
古宇利島(江の島みたいな感じ。超のどかです。)を一周してから、
海沿いをずーっと北上して、やんばるの森をドライブすること数時間。

地図にも載っていない山奥の廃校(老人ホームとして利用されていた。)に到着。
早速BBQ開始です。

カズキングの友達は、スペインバルのオーナーと奥さんとか、
元池袋在住の兄ちゃんとか、かわいい女子大生たちとか、
バラエティに富んでいて、そしてみんなしゃべりやすい楽しいメンバーでした。

okinawa043.JPG

okinawa044.JPG
特に、廃校の近くの海で漁師をしているケンケンは、
沖縄好きな人が「沖縄の人が好き。」という沖縄の人って、
こういう人のことを言うんだろうなあと思えるいいキャラクターでした。

沖縄の男らしく、酒はめっぽう強くて、
ビール缶の下のほうにナイフで穴を開けて、
その穴を口につけて、その状態でタグをプシュッと引くと、
穴からビールが一気に流れ出てくる一気飲みでは、
ハンデをもらっても全く歯が立ちませんでした。



沖縄担当:175

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posted by 175 at 17:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

パパパパイタイへの道その7(サモア訪問記)

週1ペースではサモアを忘れてしまうので、ペースをあげます。
今週火曜日も、サモア日記。


日曜日は、バスも全部ストップするし、トゥイさんの家の近くには何もないので、
本当にやることがない。
外で遊ぶところなんて、まったくなく、夜は真っ暗。
月の明かりが唯一の光だ。

トゥイさんの家で、子供達とずっと遊んでいた。




最初は難しかったようだけど、練習すると、だいぶ上手に言えるようになった。


あ、そういえば、「らぐじ〜」の説明をするの忘れた。
らぐじ〜、サモア行ってしてきて!

トゥイさん家は、レファガ行きのバスに乗って、山を越えて海が見えるとおりに出る
ちょうど突き当たりのところにあります。


さて。
子供達と遊んでると、家で飼っている犬が室内に入ってきた。
すると、お母さんも子供達もみんな「ハル」と叫んで追い払おうとする。

サモアでは、犬をペットとして考える習慣はないようで、犬が部屋に入ってくると、
あっちに行け、と追い出すのだ。

この「あっち行け」というのは、サモア語で「ハル」。
何度も聞いたので覚えてしまい、やたらめったら、犬に向かって「ハル」と叫んでいた。

将来生まれてくるかもしれない子供に、「ハル」という名前をつけるのはやめようと
思った。


こうして、子供達と遊んだり、犬を追い払ったり、トゥイさんと日本の生活、
サモアの生活について話をしたりしながら、あっという間に夜が更けていき、
この日の夜は、ゲスト用の海沿いのファレではなく、トゥイさん家の部屋で寝させて
もらった。


トゥイさんファミリーの、何でもない日常の中に飛び込ませてもらって、普通に生活
させてもらったのが、サモアで過ごした一番の思い出だ。


シーマンおまけ
posted by 175 at 16:28| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

『行け!稲中卓球部』 古谷 実

inachu.jpg

昔から、口の悪い人とか性格の悪い人に、
稲中の前野に似てると言われることがたまにあり、
口の悪くない人や性格の悪くない人にも、
何かに似てるって言われることある?と聞かれた時に、
稲中の前野に似てると言われることがたまにあると言うと、
納得されることも多く、前から気にはなっていたけど、
これまで読む機会がなかったマンガ『行け!稲中卓球部』を読んでみました。

第1巻の最初のページに、
「稲中卓球部 前野 自分がかしこいと思っている、
 最低の大馬鹿野郎である。」
と書いてあって、「・・・・」という感じでしたが、読み進めていくうちに、
ラブコメ死ね死ね団など、確かに共感できる部分が多かったり、
また、普段のぼくの行動とうっすらとかぶっているとも
言えなくもない行動もあるような気がして、
さらに髪型とかも似てるような気もしないでもないし、
だから似てるって言われてたんだなあと納得できました。

それにしても何よりもびっくりしたのは、
はみちんサーブをはじめ、その他もろもろの下ネタが満載なのに、
稲中卓球部全巻が、近所の図書館に置いてあったことです。

書評担当:175

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2008年12月14日

『ダージリン急行』(☆☆☆☆)

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インドの北西部・ダージリンを舞台にして、それぞれ問題を抱える3兄弟が、
父の死をきっかけにして集まって、癒しの旅に出かけるというロードムービー


一言でいうと、ゆるーい映画だ。

主人公の兄弟たちは、再び兄弟の絆を取り戻して、という癒しの旅をしている
わけだけど、映画をみている僕たちも、車窓を流れる風景と、音楽とに癒される。

ドタバタ感満載のコメディタッチの内容だけど、映像をみてると、ぜひこの地に
行ってみたくなる。

実際、ダージリン急行というのはないんだけど、「ダージリン・ヒマラヤ鉄道」
というのはある。

世界遺産にも登録されていて、世界最古の山岳鉄道の一つらしい。

こういうの見てしまうと、旅したいなあ、と思ってしまいます。

シーマン








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2008年12月12日

パパパパイタイへの道その6(サモア訪問記)

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トゥイさん家に泊まらせてもらった翌日、日曜日。
トゥイさんは、この日の朝、教会に僕達を連れていってくれた。

この日は、ホワイトサンデー。
子供達はみんな、真っ白な服を着て、大人達に、この日のために練習して
きた歌や踊りを披露する。
僕達も、保護者達に混じって、教会のいすに座り、子供達の演目を興味深く
見ていた。


トゥイさんちの子供たちは、なぜか白い服を着た上に女装させられていた。

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そういうものかと思ってたんだけど、周りの子供たちは普通だったし、いまだに
なぜだったのか、なぞだ。

にしても、サモア人は、でかい。
何を食ったらこんなにでかくなれるのか不思議でならないが、とにかく
最近メタボ気味の僕が華奢に見えるくらい、みんなでかい。


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子供もでかい。


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お母さんもでかいし。


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インタビュアーのお兄ちゃんもでかいし。


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ピアノ弾く人と指揮者の2ショット。
ピアノが小さくみえる。指揮棒がつまようじに見えた。


この日も、保護者や子供達のでかさに目を釘付けにしていたら、あっという間に、
すべての演目が終わり、それからは、なんとなく自然解散、みたいにゆるーく
いつの間にかみんな退場していった。

いかにもサモアらしい。


教会からトゥイさんの家に帰って、車に乗せてもらって、トゥイさんの妹の家に
ご飯を食べに行った。
サモアでは、親戚同士、しょっちゅうご飯を食べたりしに行き来しているらしく、
親戚が来たらご飯を振舞う、というのも普通らしい。
僕らも、トゥイさん家族に紛れ込んで、妹一家に昼食をご馳走になった。

ファレという宿泊施設に泊まったというより、もう、普通に友達の家に遊び
に来てるみたいになっていた。

サモアでは、こういった歓迎の仕方も普通のことかもしれない。
トゥイさんからも、「君達のサモアでの家族は僕達だ」と何度も言ってもらって、
なんだか嬉しかった。



信仰の厚いサモアでは、日曜日は安息日として、海に入ることは許されないし、
騒ぐことも許されない。

ビーチ沿いにいるのに海に入ってはいけなく、部屋で休んでおきなさいと
トゥイさんに言われて、やることもなく、子供達とおもちゃやなんかで遊んでたら、
だんだんとエキサイトしてしまって大騒ぎしてしまい、
トゥイさんに怒られたりした。

そうこうしてるうちに日も沈み、海に入ってもいいというお許しが出たので、
子供達と一緒に、浮き輪やビーチボールを持って、海へと飛び込んでいった。

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足が届かない子供達を抱えながら、ぱしゃぱしゃと水かけあったり、
まるでお父さんで、まったく柄にもないことをしてしまった。

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30分くらい遊んでただろうか、僕らは、本当のお父さん(トゥイさん)の、
そろそろご飯だから海から出て戻ってきなさい、という声で、子供達と一緒に
家に帰っていった。

シーマン

posted by 175 at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

アムー自叙伝【16】市場を愛して

どうにも芸術に疎い。

よくいる「No music, No life !!」とか言う人には
何百年経ってもなれそうにない。
 (ちなみに、音楽のことを「オト」とか言っちゃう人とは
 何千年経っても友達になれない。なんでカタカナやねん)

大学時代に見に行った友達が所属しているダンスサークルの公演は、
「来世ではダンスをやろう」と心に誓ったほど素晴らしかった。

そのサークルの合言葉は
「No dance, No life !!」だった。

カッコいい。
そんなこと言ってみたい。


思えば物心ついた頃から私は意地汚い子どもだった。
兄のヨーグルトをこっそり食べて隠蔽を謀ったり
暇さえあれば冷蔵庫を覗いては母に叱られていた。

そうだ、私、食べ物が好きだ。
食べ物!食べ物!!


No food, No life !!


と声高に謳ったところで、それは常識に過ぎない。
生きとし生けるすべてのものは食べ物がなくては生きてゆけないのだ。

ああぁ、自分の存在価値が分からない。

人生の 路頭に迷う 我一人。


そんなこんなで食べ物市場を愛してしまっている。

旅先で偶然通りかかった市場に行って満足して、
目と鼻の先にある世界遺産に行かず帰ってくる
ということも日常茶飯事だ。

市場!市場!!

数ある市場写真コレクションの中から、
昨年タイの田舎で偶然通りかかった市場が
なかなか市場欲をついてくるものだったので紹介。


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肉 (ハエは気にしない方向で)


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魚 (山奥なのに…)


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くだもの (ランブータン激安中)


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辛そうな山 (相当鼻にくる)


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ホットケーキのようなものに、好きな絵を描いてくれる


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体に悪そうな飲み物 (どれも激甘)


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甘味の数々 (色はアレやけど、どれも美味)


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焼き魚を売りながら、自分は昼ごはん



あぁあぁ愛しいアジアの市場よ。

住むなら市場に活気のある国がいいなぁ。


記:アムー
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2008年12月10日

海ぶどう食わずじまい日記5

沖縄に到着した日にカズキングのスペインバルに行き、
翌日は『美ら海水族館』に行き、そして3日目。

この日は、まなもの友達のこぐっちゃんが、沖縄ドライブに連れて行ってくれました。

まず向かったのは、読谷村にある『Gala 青い海』。
ムチャクチャのどかな小高い丘の上で、
こぐっちゃん一押しの塩作り体験ができます。

5倍に濃縮した海水を石鍋にいれて煮込むこと数分。

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あっという間に完成です。

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できた塩は、塩壷に入れて持って帰ることができます。
手作り塩、おいしいです。


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塩作り体験の後は、地元の人じゃ絶対分からないような山奥にある、
沖縄そばの店『大家(うふやー)』へ。
すごい山奥なのに観光バスも来るような人気店です。

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沖縄は、料理が何でもおいしかったなあ。

沖縄担当:175

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2008年12月09日

パパパパイタイへの道その5(サモア訪問記)

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火曜だけど、特別に、サモア日記です。


前回の続き。

見知らぬ人が上に座ってくるバスに乗って田舎道を走ること、2、3時間くらい
だろうか。山を越えて、海が見えてきた。

運転手さんに、「ここらあたりがリターントゥパラダイスビーチに近い。
ここからこの海沿いの道を30分ほど歩いて行けば着くよ」と言われてバスから
降ろされ、バスは運転手さんが指した方向と反対方面へ向かって走り去って
いった。

運転手さんの言うとおり、歩き出そうとしたところ、バスが停まった前にある
家の住人らしき男性が声をかけてきた。

「君達、これからどこに行こうとしてるんだい?」


「あ、リターントゥパラダイスビーチに行きたいんです。ここから歩いて
すぐですか?」

と答えると、

「ここらが、そのビーチだよ。どうだい?良かったら今晩うちに泊まって
いかないか?」

と、そこはリターントゥパラダイスビーチではなさそうだったけど、まあ
だいたいそんな感じだっただし、重いバックパックを持って歩くのもきつかった
ので、泊めてもらうことにした。


サモアには、「ファレ」という簡素な壁のない建物があって、そこに2000円
くらいで泊まれるシステムがあるのだけど、僕らが泊めてもらったここも、
そういうのをやろうと思って、ビーチにいくつかファレを立て始めた様子の
ところだった。


結果的には、適当に決めたここに泊めてもらったのは、大当たり!!だった。

泊めてくれたご主人(最初に道端で声かけてきてくれた人)は、トゥイさん
という僕と同い年の33歳のお父さん(4児の父親!)だったんだけど、
この日は、荷物を置いて少し休んでいると、一緒にご飯を食べよう、と
トゥイさんが誘ってくれて、子供達に様子を見守られながら、タロイモ3個と
スープをご馳走になった。


s-DSCF7917.jpg


トゥイさん



ご飯を食べながら、サモアのこと、日本のこと、色々と話をした。

その翌日は、一年に1度の特別な日曜日、ホワイトサンデーという、日本で
いう子供の日のような祝日だったのだけど、トゥイさんの子供たちもそれに
参加するということで、一緒に教会に行こうと誘ってくれた。

日が沈むとあたりは真っ暗で、耳を澄ましても、波の音しか聞こえない、そんな
自然の中で、何もすることがなく、この日は、海沿いのファレで、眠りについた。


s-P1070798.jpg


泊まったファレ。
波の音を聞きながら寝ます。夜中は、相当うるさい、そして朝方寒い。



シーマン
posted by 175 at 11:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

『バカボンのパパはなぜ天才なのか?』 斎藤 孝

nazetensai.jpg

『声に出して読みたい日本語』が昔、ベストセラーになった斎藤孝さん。

そのマジメそうなタイトルといい、ご本人のマジメそうな風貌といい、
これまで全く興味がなかったのですが、
先日、赤塚不二夫さんの追悼番組に斎藤さんがメッセージを寄せていて、
そこでナンと、「私が尊敬する人は、ゲーテとバカボンのパパです。」と言っていた。

なのでちょっと興味を持ち、彼の著書を眺めていたら、
バカボンのパパはなぜ天才なのか?』なんていう本を出していたので、
早速読んでみました。

斎藤さんによると、バカボンのパパは、「これでいいのだ!」と断言して、
過去を断ち切っていく力がすごいから天才なんだそうです。


この本では、3頁くらいで1つのマンガが取り上げていて(全部で69作品)、
『天才バカボン』の他にも、『バガボンド』とか、『タッチ』とか、
『東京大学物語』とか、『寄生獣』とか、『ナニワ金融道』とか、
『ベルばら』とか、実にいろんなジャンルのマンガが出てきます。

次は、この本で紹介されていた、『行け!稲中卓球部』を読んでみる予定です。

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2008年12月07日

『華麗なる一族』(☆☆☆☆)



普段あまり本は読まないのですが、さらに小説なんかめったに読まないのですが、
今年はなぜか山崎豊子著の大作(文庫版で2000ページ近く)、
『華麗なる一族』を半年くらいかかって読んでしまいました。

読み終わった後、近所のレンタルビデオ屋で、
『華麗なる一族』のDVDを見つけたので、ついでに借りてみました。

大介役の佐分利信とか相子役の京マチ子なんかが本で読んでいたイメージ通りだったし、
あの大作を3時間くらいにまとめているので、最初から最後までスピード感があって、
なかなかよかったです。

ただ、国会での三雲頭取の証人喚問のシーンがカットされていたのと、
大柄な赤ら顔の悪役、綿貫専務役が水戸黄門の西村晃でだいぶイメージが違ったのが、
残念でした(TV版では鶴瓶だったようです。そっちの方がイメージに近い。)。

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2008年12月05日

パパパパイタイへの道その4(サモア訪問記)

P1070783.gif

朝起きたら、サモアだった。

サモア滞在の実質最初の日だ。
ホテルで朝ご飯のパンとバナナを食べたあと、町の様子を知ろうと思い、マーケットへ
向かうことにした。
(マーケットに行くと、どんなものがよく売られていて、物価がどれくらいだとか、
町の活気だとか人々の様子だとかが分かって、どの国に行くときも、結構楽しみに
してることのひとつだ。)

首都アピアの町は、地図で見る限りけっこう小さな町で、30分くらいで町中を歩けそう
だったからだが、泊まったホテルから中心地まで、けっこう歩いた。
しかも、めちゃくちゃに暑くて、いきなりばててしまった。

ということで、マーケット調査は早めに切り上げて、サモア随一のおしゃれスポット
(といっても、全長50メートルくらいの歩行者天国の通りに、数軒のカフェが立ち
並んでるだけ。)にあるカフェで休憩することにした。

そこで、日本で何もプランを決めないままサモアに着いてしまったこともあり、
これからどこに行こうか、お昼ご飯を食べながら考えて、適当に行き先を決めた。

目指すは、「リターントゥパラダイスビーチ」。
かっこいい名前だ。

昔、何かの映画で使われたそうで、そのときの映画の題名がそのままビーチの名前と
なったそうだ。実に安易で、すばらしい。

さっそく、そこに行くために、バス乗り場にいった。

が。
観光客など滅多に来ないサモア。
バス乗り場に、行き先を表示した標識などは一切なく、
どこにいればどこに行くバスに乗れるか、皆目見当もつかない。

バス自体に行き先が書かれているので、楽園行きのバスをあっちこっち探し回った
ものの、目当てのバスは見当たらない。どうでもよくなったらしい旅の同行者は、
適当に乗ろうよ、そこで適当に泊めてもらおうよなんて適当なことを言ってたが、
律儀なA型の僕は、せっかく決めた目的地を目指すことに拘り、結局、バス乗り場に
いたおばちゃんに聞いたりしながら、何とかバスを探し出して、乗ることができた。

サモアのバスは、カラフルで、かわいい。
そして、バスの乗り方に関して、特筆すべきルールがある。

そのルールとは、「シートの上に人が座っていても、埋まっているとはみなさない。」
というものだ。

混んできてシートが満席になると、その後乗ってきた人は、上に座りやすそうな人を
探して、その人の上に座るのである。
英語でいうと、"people sitting on people on seats"である。

僕も、油断してうとうとしてたら、あとから乗ってきた小学生か中学生くらいの
女の子に、上に座られかけた。
かばんをひざの上に乗せていたためにその子は断念した模様。
(おそらく、かばんをひざの上に乗せるなんて、マナー違反なんだろう。)

あー、惜しかった。


にしても、壁のない家といい、見知らぬ人が上に座ってくるバスといい、
恐るべしサモア文化!

シーマン
posted by 175 at 11:49| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

猫とじゃれる人々

もう何年もど風呂グを続けてきているが、最近、いよいよネタに窮して、
今週読んだ本、などというしょうもない連載を始めたところ、本当にしょうも
ないという評価をいただいた。

まあ、そんなこと言われてもネタがないので、今後も続けていくのだけれど、
読書というと、みなさんは、読む本を、どうやって選びますか?

僕は、最近は、ウェブでの紹介や評価などを見て興味を惹かれたものを覚えて
おいて本屋で買う(どうしても欲しいものは、ネットで買う)ことが比較的多い
のだけど、たまに見たりする「書評王の島」というブログに、読書ができるカフェ
というコーナーがあって、そこに「猫カフェ」なるカフェが紹介されている
のをたまたま見つけた。
紹介されたカフェは柏にあるのだが、それを見つけたのが、柏に行こうとする
数日前。

おー、これは偶然とばかりに、友達みんなで、柏にある猫カフェ「猫の手」に
行った。

猫カフェで何をするのか、というと、お茶を飲みながら猫を観察したり、猫を
抱っこしたり、猫と小道具を使って戯れたり、場合によっては語りかけたり
するのだ。

と聞くと、女の子が猫に代わった、いわばキャバクラみたいなもんかと思われる
人もいると思うけど、僕はキャバクラに行ったことはないですが、まあ、そんな
ものかもしれない。

さて。
猫カフェの中の様子は、というと、、、

s-DSCF8427.jpg

これが、カフェの「猫と戯れるゾーン」の全体写真。
猫をいっぱい飼っている人の家風である。


さらに近づいてみてみると、

s-DSCF8417.jpg

お客さんたちはみな猫じゃらしなんかで、ずっと猫と戯れている。


みんな、猫と仲良くなろうと必死である。
さながら、キャバクラで女の子の電話番号を聞き出そうとする男たちのように。



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ケーキを頼むと、ケーキまでが猫である。


s-DSCF8429.jpg

コップにも猫が描かれている。



s-DSCF8431.jpg

テーブルにも猫がいる。


まさに猫づくし。
猫が大好きな人たちにとっては、とても居心地のいい空間なのかもしれない。

でも、まあ、なんというか、僕のようなアウェイの人間から見ると、なんだか
あまり馴染めない感じがして、お客さんたちの執着の強さを感じて、軽く引いてしまうのであった。


そんな中、常連さんだろうか、とても楽しんでいる男性を見つけた。




s-DSCF8435.jpg


!!!!!

満面の笑みである。
これは楽しそうだ。



動画でもご確認ください↓




シーマン
posted by 175 at 11:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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