2008年11月07日

パパパパイタイへの道その1(サモア訪問記)

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うちに、「世界の国ぐにたんけん大図鑑」という分厚い本がある。

アマゾンによると、

世界の193か国の特色を国ごとに紹介する図鑑で、各国の自然、産業、特産物、衣食住
などの暮らし、伝統文化、風俗習慣、歴史上のエピソードなど、さまざまな分野から
特徴的なことがらを取り上げ、写真・イラストを使って面白く、かつわかりやすく
解説している

という本だ。


法律家における六法全書のように、英語教師における英和辞典のように、もしくは、
らぐじ〜宅における長瀬愛DVDのように、ことあるごとに参照し、繰り返し
眺めているもの。

「次はどこの国に行こうかなあ」
となんとなく眺めていたときに、目に飛び込んできたのが、何の変哲もなさそうな
滝の遠景写真、そして、その横に書かれていた滝の名前、「パパパパイタイ滝」!

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パパパパって!!!!


衝撃だった。
「パ」という文字が4つ並ぶ言葉が、日本語でたった一つでもあるだろうか、
いや、ない(反語)。


最初は、この名前を覚えるにも苦労した。
パパパイタイなのか、パパパパパイタイなのか、一回、目にしただけじゃ、覚えられない。

頑張って覚えた。
やがて努力が身を結び、サモア行きのチケットが取れた頃には、パパパパイタイと平気で
言えるようになった。


冷静になってみて、こんなことで旅行先で決めてしまっていいのか、と思いつつ、これまでも
似たようなしょうもない理由で旅先を決めたことがよくあること、そしてどの国を旅しても
楽しかったことを思いだしてみて、結論に至った。

これでいいのだ!

シーマン



posted by 175 at 11:03| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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