2008年11月02日

『インクレディブル・ハルク』

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NZまでの長いフライトで、暇つぶしに見た映画の一つ。

アナウンスなどでしょっちゅう中断される機内での映画鑑賞には、この手のお気楽
作品は、もってこいだ。

ストーリーは、実験事故の影響で、怒りで心拍数が上がってしまうと緑のモンスターに
変身してしまう主人公が、元の体に戻ろうとするお話。

エドワードノートン演じる主人公が、最初は、ブラジルの食品工場でひそかに働きつつ
自分の体を元に戻すため、科学者とネットで連絡を取りつつ、さまざまな方策を試して
いたものの、ある日、彼の所在がひょんな事故からアメリカ国軍にばれてしまい
命を狙われる羽目に。

ブラジルから、グアテマラ、メキシコ、NYへと逃亡を繰り返して、、、

という流れで進んでいって、話もわかりやすいし、退屈しのぎにはうってつけだった。

最初の、ファヴェーラ(リオデジャネイロのスラム街)という、最初に主人公がいる
ブラジルの町をカメラが捕らえる様子に、目を奪われる。
行ってみたいけど、怖いなあ・・・

シーマン


posted by 175 at 22:15| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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