2008年10月31日

復活! さえの細腕繁盛記 第48回−「憂鬱・・・」

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やばい!

太りました。
かる〜く3キロほど。

あんだけ外食してたら、当然ですよね。

なんとかして、痩せないと!

これからは外食をできるだけ減らして、予定がない日は、近くのプールで泳ごうと
思います。

今もやってる毎朝と毎晩のの体重計チェックも欠かさず続けます。

でも、これから、忘年会シーズンですよね〜。
もう既に誘われている飲み会があるんです・・・。

今まで行っていたのに、お断りするのもねぇと思うんですよね〜。そして、やっぱり、
行っちゃうんですよね〜。

野菜ばっかり食べてようかな?

楽して痩せれる方法があれば、良いのに。
こんなこと言っているようじゃ、痩せないですよね。

あ〜あ、体重計に乗るのが憂鬱・・・。

どうして簡単に太るのに、間単にやせないのでしょうか?

誰か楽して痩せる方法があったら教えて下さい。
雑誌に載っている方法はあまり信じてないので。

よし、今夜も食事減らして頑張ります!

*画像は本文と全く関係ありません。ハロウィーンにちなんで会社で仮装している人が
いました。私じゃないですよ!間違えないでね。

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細腕さえ

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2008年10月30日

アムー自叙伝【14】I LOVE ヌーヨーク

とある夏、思いつきでニューヨークに行くことになった。

自分で言い出したことだったけど、無茶苦茶怖かった。

パキスタンとかボスニアとかには行ったことあるけど
アメリカはアラスカ(と乗り継ぎ待ちのシアトル)しか行ったことがなかった。

↓私の知る限りのアメリカ
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ビルが高い

人が多い(しかもでかい)

車が多い

という街がどうも私の恐怖心を煽るらしい。


大都会には恐ろしいものが色々と潜んでいる。

ずっと潜んでいてくれたらいいけど、
運が悪いとこちらに向かってくる。

ギャングの銃撃戦に巻き込まれたらどうしよう。

何か仕出かして、訴訟を起こされたらどうしよう。
アメリカのおばさんには勝てる気がしない。

英語を母語とする人たちの社会に飛び込むのも久しぶりで
これまた緊張する。噛む。絶対に噛む。

あぁ、アジア英語なら完璧なのに。
タイ訛りの英語とか、インド訛りの英語とか、
完璧に再現できることが特技の一つになりつつあるのに。

と、怯えながら向かったヌーヨーク。

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最高に楽しかった。


確かに高いビルは多いけど、歩道が広かったり公園が多かったりで
東京のような密集した感じが全くしないこと、
あと近代的なビルはそんなに多くなくて色合いが優しいこと。

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道端でキョロキョロしてると「どこへ行きたいの?」と聞いてくれたり
目的地まで連れてってくれたり、正直ビックリした。

人種のるつぼだけあって本当に色んな国の人が当たり前に歩いていて
旅行者に対しても寛容だなぁと感じた。

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「ニューヨークの地下鉄」と聞くと恐ろしい響きだけど、
みんな居眠りしてたり携帯いじってたり、日本とそんなに変わらない。


芸術には全くもって興味がないので、
こんな私が美術館なんて行ったら芸術家の方々に失礼だ!と思い
ひたすらスーパーマーケット巡りをしたり

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公園を散歩したりベーグルを食べたりして楽しく過ごした。

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コロンビア大学の博士課程に友達がいるんだけど、
それってつまりめちゃくちゃ頭いいんだなぁと今更気付いた。

彼の友達の彼氏の家で開かれるホームパーティーに
全く他人なのに参加させてもらって神戸牛をご馳走になったり
貸し切りクルージングでマンハッタンの夜景を眺めたり
何だか貴重な経験をさせてもらった。

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今までは外国に住むならバンコクだ!と思ってたけど
ヌーヨークもいいなぁ。

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求ム、コネ!!


記:アムー
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2008年10月28日

徒然なるままに:月曜からアジアン

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昨日は、早く仕事が終わり、家に帰ったらまだ7時過ぎだったので、料理を3品作る
ことにした。


まず、1品目は、ムングダールのカレー。

ムング・ダールとは、緑豆(りょくとう)の皮を除去し、挽き割りにしたもの。

先週土曜、ぶらっとアメ横を訪れ、インド料理に欠かせないスパイス10種類近く
買い込んだ際に、あわせて買ったもので、さっそく使ってみよう、と思ったわけ
である。

ちなみに、上野のアメ横にあるアメ横センタービルという建物の地下1階に行った
んだけど、アジアのどこかの国の市場に来たのかと誤解するほど、中国語や
韓国語やおそらくヒンディ語とかが飛び交っていて面白かった。


さて、このムングダールを、やわらかくなるまで水で煮て、ターメリック、
カイエンペパーやトマト、しし唐などの具材を鍋に加え、さらに煮続ける。

これに、別にフライパンで炒めたクミン・シードや唐辛子、玉ねぎスライス
などを加えて、さらに煮る。

で、最後に味を調えて、完成!

結構簡単にできる。味も、はじめて自分で作ったにしては上出来。
これなら、パーティなんかで人に出せそうだ。


2品目は、里芋のカレー炒め。
サトイモを軽くゆでたあと、スパイスと絡めて炒めるだけ。
コリアンダー(粉のもの)を使うのが、アジアっぽい感じ。


そして、まだ時間があったので、もう一品、キャベツを刻んでツナとあえて、
にんにく、レモン等で味付けしたサラダも作ってみた。
(これは全くアジアっぽくないけど)


月曜日から、我が家にしてはとても豪勢な食事。
食べ始めたのは、もう9時半過ぎてたが・・・


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徒然シーマン
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2008年10月27日

本日は休刊日

本日は、ど風呂グ編集長の175氏のお誕生日。

自らの誕生日をリゾート地で最愛の奥さんにお祝いしてもらっているため、
本日は、休刊とさせて頂きます。

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

175、32回目の誕生日おめでとう。


編集長代理:c-man
posted by 175 at 16:26| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

『プロヴァンスの贈りもの』(☆☆☆☆☆)



『エイリアン』や『グラディエーター』の監督で、
ぼくが大嫌いな作品『キングダム・オブ・ヘブン』の監督、
リドリー・スコットが、『キングダム・オブ・ヘブン』の次に作った作品がこれ、
プロヴァンスの贈り物』。

ストーリーは、ありふれてるっちゃぁありふれていて、
株取引で大儲けしているカリスマトレーダーのマックス(ラッセル・クロウ)が、
叔父の死をきっかけに故郷のプロヴァンスを訪れ、
そこで美女との出会いなどがあって、自分の人生を考え直し、
プロヴァンスに戻ることを決心するというお話しです。

ただ、プロヴァンスの風景がすごいきれいで、
会話がおしゃれで、登場人物がみんな温かくて味があっていい感じで、
でもちょっとシニカルな視点も入ってたりして、
とにかく最初から最後まで、「いい映画だなあ」と思って観てました。

最後にマックスが、恋に落ちた美女に言うセリフ、
「君は、グラスに満ちている芳醇なワインだ。」、
いつかフランス人に使ってみよっと。



映画担当:175

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2008年10月24日

ドバイまじしんど 〜飛行機遅延で過ごした半日間〜

1月8日の午前3時25分にマリを出発し、
朝7時にカサブランカに到着し、空港で乗り継ぎ便を7時間待ち、
ドバイ行きに乗ろうとしたら飛行機遅延でさらに2時間待たされたため、
ドバイに1月9日の午前1時半に到着するはずだったのに、
午前3時過ぎに到着してしまい、散々あちこち走り回された挙句、
結局、エミレーツ航空が用意してくれたシェラトン系列のホテルで、
一泊延泊となりました。

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チェックインしたのは朝の6時・・・
疲れすぎてて死にそうでした。

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だけどこんな立派な建物、ほんと何日ぶりだろう!って感じで、
やっぱ発展してるって楽で便利でいいなあと思ってしまうのでした。

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電気も点くしお湯も出るしベッドも清潔だし、
10日振りに寝るときずっと蚊取り線香つけてなくていいし、
なんという贅沢!!

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ニュースで見聞きするとおり、街は開発真っ只中。

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世界一の高さ(800m超)になる予定の、のっぽビルも建設中でした。

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ショッピングモールには、人工雪の屋内スキー場がありました。
砂漠で考えられる、最大に贅沢な遊びですね。

ちなみにショッピングモールでは、
テレビとかで見かける中東の王族みたいなかっこをしている男性と、
その奥さんが、アジア人のメイドさんを引き連れて、
ショッピングを楽しんでいました。あんな光景、初めて見た。

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ドバイで一番楽しかったのは、
数々のセレブが訪れているこの場所で(ぼくはジャージ姿でしたが)、
世界で一つしかない7つ星ホテル(向こうの白い建物)を眺めながら、
水パイプを吸ったことです。あの水パイプ、最高だったなあ。

ドバイ担当:175

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2008年10月23日

アムー自叙伝【13】嗚呼、麗しの女子寮

時間はあれど金がない貧乏大学生時代。

削れるもんは削れ!と、大胆にも家賃を削って
4年生の後期だけ、大学の寮に住んでいた。

「さよなら、快適なマンション暮らし」

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さて、寮の寄宿料は月700円。
それに光熱費などが加わるが、合わせても1ヶ月5千円程度だ。

そんなに安くても空室があるのには理由がある。

確か築40年

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6畳、2人部屋

寝るとき、足はかろうじてぶつからない

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部屋の中で、空間と呼べる唯一の場所

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鍵はある意味アンティーク

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夜歩いてると必ず何かにぶつかる廊下

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女の数が増えれば増えるほど、寮は汚くなる。
そりゃ男子禁制だわな。

こんな寮にも、巻き髪にミニスカート、ブーツで出かける女子が住んでいる。

世の男性諸君、女は強ぇーぞ、たくましいぞ。


こんな劣悪な環境でも暮らせる自信のあった私だが
年下のルームメイトにはめちゃくちゃ気を遣った。

旅先で知らない人と相部屋になる、というのとはまたわけが違う。
しかも相手は真面目な大学1年生だ。

生活を共にする、というのはやはり難しい。
というか、こんな自分がルームメイトで申し訳なかった。

同じ部屋(しかも6畳)に暮らしていても、
プライベートに踏み込みすぎるのはどうなのか。

そんなことを考えると一人ノイローゼになりそうだった。
自分がこんなに人に気を遣う人間だったとは…。

結局私は彼氏んちで半同棲生活をしてた友人宅に転がり込み
寮は物置代わりに使っていた。


就職先が決まり、即駅前のデザイナーズマンションに引っ越した。

社会人なんだから、快適を金で買おうと思ったのだが、それも失敗だった。

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つづく


記:アムー
posted by 175 at 12:43| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

おばちゃん概論 第3講 〜おばちゃんぽさとは何か?〜

おばちゃん概論第3講では、「おばちゃんぽさとは何か?」について考えてみたい。

これまでの調査(主に、通勤電車内でのおばちゃん観察)によると、
おばちゃんぽさの構成要素としては、外見的なおばちゃんぽさと、
内面的なおばちゃんぽさがあるのではないかと推定することができる。

おばちゃん年齢以上の女性が、外見的なおばちゃんぽさと、
内面的なおばちゃんぽさを身につけたとき、
おばちゃんの完全体“ザ・おばちゃん”になることは、前回述べた

つまり、年齢・外見・内面の三位が一体となるとき、
“ザ・おばちゃん”が姿を現すのである。
(“ザ・おばちゃん”=関東弁では“オバチャン”、関西弁では“おばはん”)

年齢を重ねれば、外見的におばちゃんぽくなるのは当然である。
例えば、シワができるとか、シャワーの水を肌がはじかなくなるとか。

一世を風靡したあのパイレーツだって、
この前10年ぶりに復活したボキャブラ天国で、
「はるかおっぱいたれたよね〜。」「それはお互い様だっちゅーの」って言っていた。

しかし、例えパイレーツが年齢的・外見的におばちゃんになったとしても、
それだけではまだ、“ザ・おばちゃん”として、画竜点睛なのである。

なぜなら、今のパイレーツには、“ザ・おばちゃん”として認定するに当たり最も重要な要素、
“内面的なおばちゃんぽさ”が欠けているからなのである。

もっと分かりやすい例えを挙げると、
樹木希林は、年齢的にも外見的にも完全におばちゃんだが、
果たして“ザ・おばちゃん”だろうか?

映画やCMでの彼女の演技などを見ていると、
どうも内面的にはおばちゃんぽくないような気がするので、
個人的には、おばちゃんじゃないカテゴリーに位置づけたいのだが、
まんまおばちゃんじゃんという意見も多そうなので、
これ以上深入りするのはやめます。

ということで(苦しいけど・・)、おばちゃんについての考察その三、
「外見的におばちゃん=オバチャンなわけではない」。



■まとめ
考察その一.夢がない女性=オバチャンなわけではない
考察その二.年齢的におばちゃん=オバチャンなわけではない
考察その三.外見的におばちゃん=オバチャンなわけではない

おばちゃん研究家:175

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2008年10月21日

徒然なるままに:インド料理教室に行った。

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カレー大好きってブログに書いたら、それを読んだあっこちゃんが教えてくれた
インド料理教室に行ってみた。
カンボジア料理教室に2回行って以来、生まれて3度目の料理教室体験。


場所は、阿佐ヶ谷地域区民センター。
家から歩いて5分くらいのところにある。

14時開始で、17時までという長丁場だけど、
13時55分に家を出て、17時5分には家に着けるので、楽でいい。



HPを見てみると、第55回と書かれていて、結構頻繁にやってるようだ(来月もある)。
で、先生は、インド料理の伝道師として、雑誌に登場したり、本を何冊も出してる有
名な人らしい。

ということで、14時少し前に教室に到着すると、すでにたくさんの参加者
たちがきていて、様子をうかがってると、常連さんと思しき人が結構いた。
(出会いも少し期待していったけど、残念ながら、ほとんどが料理好きのおばちゃん
のようだった。)

最初の30分は、まず、先生による、本日のメニューの紹介だ。
教室には、先生自ら選んだインド音楽がバックに流れていて、心地よい。

先生の説明が終わったあと、早速料理に入る。

この日のテーマは、ベジタリアン料理。
聞いたことのない名前のカレーなど4品を作る。

さすがインド料理、配られたレシピに書かれてる香辛料等、材料の名前も、これまた
聞いたことがなくて、机に並べられてる香辛料が、どれがどれなのかよく分からない。


ギー、フェネル・シード、ポピー・シード、カイエン・ペパー、クミン、ヒング、
グリーン・カルダモン・・・
これらの名前を聞いて、それぞれどういうものか、みんな分かるのだろうか??
(料理教室で同じ班の人は、みんな知ってるみたいだった)


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ちんぷんかんぷんで、あたふたしてるうちに、周りのおばちゃんが手際よく
野菜を切ったり香辛料をふりかけたりしてくれて、気づけば、それぞれの料理が
完成してしまっていた。

カレーが焦げないように、煮てる間中、番をしていたくらいで、まったくの戦力外
であった。

とはいうものの、レシピももらったし、どうしたら上手く作れるか、というコツの
ようなものも得てきた(気がする)ので、近々、香辛料をそろえて、家に遊びに
きてくれる人たちに、順番に試していこうと思う。
(うまくいったら、レシピもブログに載せてみたい。)

最終目標は、デニッシュ超え、である。


徒然シーマン
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2008年10月20日

『経済は感情で動く』 マッテオ・モッテルリーニ

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≪第1問≫

ちょっとおしゃれなフレンチレストランなんかにデートで行って、
ワインリストを見たところ、3000円と5000円と7000円のワインがあった。

あなたはどのワインを頼むでしょうか?



この場合、5000円のワインを頼む人が多い。

つまり、お店からしたら、5000円のワインをたくさん売りたければ、
7000円のワインもメニューに載せておけばよいということ。


≪第2問≫

以下の“文字の色”を声に出して読んでみてください。

あか

くろ

あお

みどり

あお

きいろ


なんか詰まらなかった?

これは意識と無意識が、ぶつかっているからです。

つまり、意識では分かってるのに、
無意識が邪魔をしてうまくいかないのです。
人が何かを判断する時にもよくある状況です。


≪第3問≫
A社の社長のあなたは、これまで100億円かけて、
Xという多機能スポーツシューズを開発してきました。

開発完了まであと一歩のところで、ライバルのB社が、
Xよりも安くて機能も優れたスポーツシューズを販売することを知りました。

あなたは、Xの開発を途中でやめますか?


人は、手間ひまや時間やお金をかけたことに対しては、
主観的に価値が高くなってしまうため、
なかなか途中でやめることができなくなります。

どれだけ手間ひまや時間やお金をかけたとしても、
その時点時点で客観的に判断して、ムリだと思ったら潔くやめないといけません。
(経営判断だけじゃなく、株式投資にも人間関係にも当てはまります。)

と、こんなQAがたくさん載っているこの本。

ハウツー本ではありません(ハウツー本は読みません)。

経済は感情で動く ―はじめての行動経済学―

行動経済学という新しい学問の立役者ダニエル・カーネマンは、
2002年にノーベル経済学賞を受賞しています。

書評担当:175

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2008年10月19日

『Baby Mama』(☆☆☆☆)

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代理出産をテーマにしたコメディ映画。


今日は、長い一日だった。
今、21時前だけど、なんだか今日は、すでに25時間くらい過ごした気分だ。

そんな長い一日だったので、映画を3本も観た。
そのうちの1本がこれ。


ずっと仕事一筋でやってきた、37歳の独身・キャリアウーマンのケイトは、
急に子供を持ちたくなって、でも、検査したところ子供ができにくいということ
がわかり、代理母を頼むことにした。


その代理母としてやってきたのが、ケイトと性格が正反対で自由奔放に生きるアンジー。
無事にアンジーは、ケイトの子を妊娠することに成功し、あとは、アンジーが
赤ちゃんを産むだけ、というところ、アンジーがケイトの家に転がり込んでくる
ことになった。

この2人がおなかの赤ちゃんを無事に産むために、ドタバタとやっていくのだが、、、

この様子が笑えて、なかなか面白い。
(北米の映画興行収入が初登場1位、ということだったらしい。)


日本で上映されないかも、ということなんだけど、DVDになったら
気楽に観れる作品として、オススメしたい。

シーマン

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2008年10月17日

マリしんど20 〜とうとうマリ最終日〜

2008年1月7日(月)

人魚しか印象に残っていないフランス人の作った理想郷を離れ、
今日はとうとう、首都バマコに戻ります。


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途中でマリの伝統工芸(染物)体験をしたり、


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伝統工芸(焼き物)を見たり、


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バンバラ族の村を訪れたりしながら、夕方にはバマコに到着しました。


初日に泊まったホテルで23時くらいまで仮眠をしてから、
深夜3時25分の便に乗るべく、バマコ国際空港へ、ジープで向かいました。

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ここで、10日間を一緒に旅してきた現地ガイドのシセや、
見習いガイドのコナテ、3人のドライバーさんとはお別れです。

みんなほんと頼りになる、旅の道連れでした。

シセの名刺をもらったので、マリに行きたい人がいたら、
連絡先を教えますので、ぼくまで連絡ください。


マリ共和国での10日間。

ほんと新鮮で、そして考えさせられた旅でした。

Fin.

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マリ担当:175

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2008年10月16日

今週読んだ本 その5




今週読んでいる(はず)。

ほとんどがフィジーで、サモアのことがあまりかかれていない、地球の歩き方。

見所は少ないようだ。
手付かずの自然、くらいか。(要するに、すごい田舎ってこと)

大自然を、のんびりと、満喫。

現地人と仲良くなれてるといいな。

シーマン@サモア
posted by 175 at 17:25| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

まことちゃんハウス訴訟 第1報

日本の三大漫画家のひとり、楳図かずおさんの新居にまた問題が発生したようです。

この家は、外観が赤白ボーダー模様であるため、街の景観を損ねるなどとして、
昨年8月、近隣住民2人が建築工事差し止めの仮処分を申請し、
裁判所に却下されるというゴタゴタなんかもあったのですが、
今年3月に無事完成していました。

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しかし、近隣住民2人は、
「建物完成以降、見物客が押しかけ、閑静な住宅街が騒がしい観光地の状態になった。」
として、今度は、楳図さんに対して、@建物の外壁の撤去と、
A撤去まで毎月10万円の支払いを求めてきました。

しかし、楳図さんにとって赤白ボーダー模様は高校時代からのトレードマークであり、
赤は元気、白は無垢を表すもの。
近隣住民2人の主張に「悪意を感じる。新参者の私へのイジメだ。」と反論しています。

さらにウケルことに、最近この新居の屋根にある、
「マッチョメマン」を模して作られている塔の窓ガラスから、
電光が1秒おきに点滅し始めたそうで、近隣住民2人は「おぞましい」と主張しています。

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「マッチョメン」

ちなみに楳図さんの家はどれも奇抜で、
八王子の建物は黄色の外壁に赤と緑の内装。
八ヶ岳にある別荘も赤白ボーダー模様だそうです。


先月、72歳になった楳図さん。
若いなあ・・・・・・

まことちゃんハウス訴訟ウォッチャー:175

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2008年10月14日

徒然なるままに:北海道旅行 その3

走り終えた僕たちは、さっそく、自分たちのお昼ご飯のカレー作りに入った。

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野菜を切って、肉をいためて、煮て、と、やってると、カレーマラソン大会の
事務局の人が、話しかけてきた。

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事務局の人「東京から来られたんですってねえ」
私    「ええ、まあ」
事務局の人「え?わざわざコレだけのためにですか?」
私    「ええ、まあ」
事務局の人「チーム名がラグビーラですが、ラグビーの関係者ですか?」
私    「いいえ。ラグジーとは無関係です」


ここ北野は、ラグビーのチームがよく合宿に来たりするらしく、チーム名から
もしかして僕たちがラグビーの関係者ではないかと考えていたようだ。


そうこうしているうちに、大食いコンテストの出場者の集合時間となった。


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本番に向け張り切るテチコ選手。



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本番を控え緊張の面持ちのテチコ選手。



一方、僕たちのカレーは、できあがりつつあり、

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舞台上では、仮装コンテストが行われていた。

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そして、待ちに待った大食いコンテストが始まった。


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位置に着いて、集中を高める各選手。


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ホイッスルが鳴り、一斉に各選手が食べ始めた。

が、テチコ、どうした!?
コンテストの時間は10分しかないというのに、序盤、なかなか調子が出ない
テチコ選手。


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ようやく1杯完食。
が、他の選手たちは、すでに1杯目を終えて、中には3杯目に入っている選手もいる。



そうだ、事前に頼まれてたあれを出そう。


実は、テチコは、カレーマラソン出場にあたり夢を語っていた。


「あたし、カレーいっぱい食べて、かわいいとこ見せて、彼をゲットするんだ。」


その思いを知った僕たちは、動いた。
友人の書道家らくだに、テチコの夢を書いてもらった。

今こそ、その夢を掲げるときだ!




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僕たちの動きに、そして、自分自身の夢に気づくテチコ選手。

その次の瞬間。
テチコ選手の動きが、変わった。

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猛然と食べ始めるテチコ選手。
後半に入って、ものすごい追い上げだ。


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そんなテチコ選手を応援する観衆たち。

がんばれ!あと少しだ!


そして、終了のホイッスルが鳴った。


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テチコ選手が食べたカレーの量、2杯半。

彼をゲットしたいという夢が背中を押したおかげで、テチコは、自分の力を
十分に発揮することができた。


結果のほうはというと、やはり、大男たちには敵うはずもなく、優勝者は、
なんと9杯近く食べていた。残念ながら、入賞ならず。。。


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優勝はできなかったけど、大好きなカレーをたくさん食べることができて、
テチコ選手は満足したようだった。

みんなで記念撮影。


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ちなみに、彼ゲットの夢のほうは、来年のカレーマラソン大会に持ち越されたこと
を申し添えておく。


徒然シーマン



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2008年10月13日

チキンカツ・パワー1

今年の夏休みは、友達に会いにマレーシアに行ってきました。

マレーシアは、観光地も食べ物もお土産もこれといって何も思い浮かばない国なので、
友達がいなければ、たぶん行くことはなかったと思います。

旅の道連れは、今回の旅を企画したまなもと、
今年で3年連続で一緒に旅行しているサチさんと、サチさん娘の3人。

そして大連在住のヤスカーが途中から合流するというプランでした。

滅多に乗らないJALで約8時間。
夜の8時にマレーシアに到着しました。

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空港に迎えに来てくれた“TAIYAKI TRAVEL”のみんな。
タイちゃんの彼のタンさんとは今回初めて会います。

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今日は、マレーシアから車で2時間ほどのところにある、
タイちゃんの実家がある“マラッカ”まで行き、
サチさん親子以外のみんなは、タイちゃんの実家に泊まらせてもらいます。

タイちゃんがレンタルしてくれた車と、ユンさんのマイカーで、
一路、マラッカを目指します。


マラッカ到着後、サチさん親子が泊まるホテルのチェックインを済ませ、
既に0時近かったので、当然のことながらサチさん娘はそのまま部屋に残りましたが、
驚くべきことにサチコシックスティーは、ビールを飲みたいがため、
サチさん親子が泊まるホテルの裏手にあるナイトマーケットをのぞきにいった、
ぼくらについて来たのでした。

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ナイトマーケットをぶらついてから、みんなで一軒のレストラン・バーへ。
タイちゃんもユンさんも、いつも日本で遊んでいた友達なので、
なんだか日本にいるみたいな気分になりました。

マレーシアでは、ぼくが一番好きなビール、
タイガービール”がどこでも飲めるので、うれしかったです。

何本かビールを飲んでから、大満足したサチさんと別れ、
タイちゃんのお母さん“ペギーさん”の家へ。

ペギーさんとは、今年ペギーさんが日本に遊びに来たときに、
一緒に山梨に遊びに行ったので、それ以来の再会でした。

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ペギーさんの家に着いたときは、深夜1時を回っていたと思いますが、
60歳のペギーさんは、ぼくらのことを起きて待っていてくれて、
その後1時間くらいみんなでしゃべっていたのでした。

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2008年10月12日

『パコと魔法の絵本』(☆☆☆)

paco.jpg

先々週、『下妻物語』を観て、
先週、『嫌われ松子の一生』を観て、
どっちもおもしろかったので、その勢いのまま、本日9月29日、
buku割引を使って観に行ってきました。

パコと魔法の絵本

セミナーが終わってからそのままひとりで映画館に直行し、17時半の回を観たのですが、
3分の1くらいがお客さんで埋まってる劇場にいるのは、
ほとんどが女の子の友達同士たちで、他に少しの高校生カップルと、
あとはお母さんと子どもばかりでした。。

会社帰りのサラリーマンのおっさんなんか、もちろんわたしひとりだけ。
誰もぼくのことなんて気にしてないだろうけど、恥ずかしかった・・・

映画のクライマックスで、
カエル王子役の役所広司やザリガニ魔人役の妻夫木聡や、
タニシ役の上川隆也やメダカちゃん役の土屋アンナのコスプレ姿を見ながら、
この人たちって全然、絵本のキャラなんて柄じゃないよなあ浮いてるなあとか思いながら、
あ、でも女の子だらけのこの劇場にいるおれも浮いてるよなあとか思ったら、
この映画と強い一体感が生まれたのでした。



特に小池栄子がぶっ飛んでいて好感が持てました。

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2008年10月10日

マリしんど19 〜人魚に会った日〜

ドゴンダンスが終わると、いったん村長さんの家に戻り、
ジープに荷物を積み込んで、ドゴン族の村を後にしました。

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ドゴン玉ねぎともお別れです。


続いて訪れたのは、ボボ族の村。

フラニ族は農耕、ボゾ族は漁業、トゥワレグ族は遊牧、
と、それぞれ特徴がありますが、ボボ族は手先が器用なので、
楽器作りや医療が得意なんだそうです。

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何日ぶりかにこんなに立派な建物を見ました。
今日はここでランチです。

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メニューは、ホロホロ鳥のトマトソース煮込み。
ホロホロ鳥って初めて食べたけど、おいしかったです。

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今日の宿は、テリヤブグにある、フランス人が作った村。
観光客のくつろぎと、現地のマリ人との生活を融合させた理想郷とのことです。

敷地内には、孔雀や珍しい鳥が放し飼いにされ、
テニスコートやバスケットボールコートが整備され、
バーやプールなんかもありました。

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シマウマや象などのオブジェも置かれ、まさに夢の国のようです。

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部屋は、たくさんの小さな建物にそれぞれ1つずつあります。

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建物の中はこんな感じ。

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宿の前には、ニジェール河が悠久の流れを感じさせてくれます。




そして、、、





きっと、ニジェール河に住む人魚なんでしょうね。







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自分の髪の毛を持ったこの人魚は。

マリ担当:175

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2008年10月09日

今週読んだ本 その4

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一昔前は農業国として豊かだったジンバブエという国が独裁大統領のせいで国が破綻
してしまったという、衝撃的な第1章から始まる。

今、ジンバブエは、ものすごいインフレに見舞われていて、2008年3月のインフレ率が
35万5千パーセントだという。
つまり、1年前100円だったジュースが35万円5千円するということ。

どんどん高額紙幣を政府が発行しているけど、まったく効果がないらしい。

(6月には1000万パーセントを超えたらしい。1日に、2度3度とものの値段が2倍、3倍へと
変化するらしい。)


ものが町中になくて、国民の生活もむちゃくちゃ。

ジンバブエ、で検索すると、悲惨な状況が分かってくる。

このサイトで、物価の値上がり具合がレポートされてる。

おそろしい・・・


というよなことを、
アフリカ・レポート
を読めば、いろいろ分かる。

この前読んだ「カラシニコフ」の著者、松本仁一さんの最新本。

これまた興味深い内容でした。
文章も読みやすくて、すぐに読めます。

シーマン
posted by 175 at 13:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

おばちゃん概論 第2講 〜何歳からおばちゃんか?〜

厚生労働省のHP『健康日本21』によると、
幼年期0〜4歳、少年期5〜14歳、青年期15〜24歳、壮年期25〜44歳、
中年期45〜64歳、高年期65歳〜という区分がされている。

この区分に従うと、45歳以上がおばちゃんということになりそうだが、
多くの女性が30歳を重要な年齢の区切りと考えていることを鑑みて、
本おばちゃん概論では、30歳以上を“おばちゃん年齢”と定義付けてみたい。
(もちろん男性も30歳以上は“おっさん年齢”となります。)

しかし、例えば、永作博美は、この定義によるとおばちゃん年齢になるが、
明らかにおばちゃんではない。

正確に言うと、おばちゃんぽくは全然ない。

そりゃ芸能人だからねとか童顔だからねという声が聞こえてきそうだが、
職場や街中で周囲を見回してみれば、おばちゃん年齢に達しているのに、
おばちゃんぽくない人を何人も見つけることができるだろう。

一方、学生時代を思い出してみると、
同級生や先輩に、やたらとおばちゃんぽい人もいた。
彼女達はその頃、10代であったにも関わらず。

このことから、おばちゃん年齢に達しているかどうかよりも、
“おばちゃんぽいかぽくないか”がずっと重要であることが分かる。

ちなみに、おばちゃん年齢に達しているおばちゃんぽい女性は、
おばちゃんの完成形、“ザ・おばちゃん”である。
(関東弁では、“オバチャン”、関西弁では“おばはん”と呼ばれる。)

ということで、おばちゃんについての考察その二、
「年齢的におばちゃん=オバチャンなわけではない」。


では、おばちゃんぽさとは何か?

この難問への考察は、次回に譲りたい。



■まとめ
考察その一.夢がない女性=オバチャンなわけではない
考察その二.年齢的におばちゃん=オバチャンなわけではない

おばちゃん研究家:175

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