2008年06月13日

復活! さえの細腕繁盛記 第43回−「コスタリカ、行って来ました」

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もう一か月前の話になってしまいますが、ゴールデンウィークに、かめちゃんに
会いにコスタリカに行って来ました。



国土の80%が国立公園で、中米のスイスと言われるコスタリカ。

その通り、本当に美しい国でした。



軍隊を持たずに、エコツーリズムに力を入れていて、中米の中では治安も安定
しているため、とっても豊かとは言いませんが、貧しくなく、余裕がある国だなぁ
という印象を持ちました。
人々は穏やかで、はにかみ屋さんが多く、適度な距離感がありつつも、親切です。



食べ物も美味しかったです。
代表的な料理は豆とお米を混ぜたもので、日本人の口にも合います。
また、炒めたご飯や野菜や海鮮のスープの味も濃すぎず、胃にも優しい感じでした。



滞在していた6日間は、毎日、毎日、アクティビティ三昧でした。

ハイキング、洞窟探検、キャノピー、温泉、木登り、ツリーブリッジウォークなどなど。



その中で一番楽しかったのは、間違いなくキャノピーです。



キャノピーとは、木々の間に張られたワイヤーに滑車を引っ掛け、ぶらさがりながら
ターザンのようにものすごく高い位置から森を見るというもの。
中国では大河を渡るための移動手段として使っているのをTVで見たことがあるの
ですが、結構なスピードとその高さに何度も足がすくみそうになりながら、必死で
ぶらさがっていました。



その時、事件は起きました。



ものすごい勢いで急降下する箇所があって、「あ、ちょっと気持ち悪いかも」と
思い、木陰に座ろうしたら、貧血で目の前が真っ暗になって倒れてしまいました。



一緒に旅行していたメンバーに、ただこけただけだと思ったみたいで、笑われて
しまいましたが、インストラクターには「この人、やばいかも」と目をつけられ、
その後は通常は一人で移動する滑車もずーっとインストラクターがついてきて
くれました。



小さい頃から運動はまあまあできた方だったので、他の人が一人でできるところを、
できない自分がとても情けなく、自分の弱さを痛感した時でした。



でも、いつも助けてくれる人がいて、こんな失敗も一緒に笑える友達がいるって
ありがたいなぁなーんて考えながら、森の中を滑車にぶらさがっていました。



そんなに近いわけではないので、気軽に行けるわけではないのですが、もし
チャンスがあったら、ぜひ行ってもらいたい国です。


細腕担当:さえ

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posted by 175 at 11:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | さえの細腕繁盛記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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