2008年06月30日

「平城遷都千三百年祭」問題について

2010年は、平城京が奈良に誕生してから1300年となる節目の年。

そこで、「平城遷都千三百年祭」が企画され、
そのイメージキャラクターとなったのが、“せんとくん”。

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仏様と鹿が合わさった斬新なアイデアで、
こにくたらしい表情がなかなかかわいいです。

ところがこの“せんとくん”。かわいくないと不評を買い、
次々と新しい対抗馬が現れてしまいました。

mantokun.jpg
まずは地元デザイナー団体が、新キャラクター“まんとくん”と発表。
同団体の事務局長は、“まんとくん”の愛称に関連して、
「『せん』(千)より『まん』(万)の方が多い」と話し、
せんとくんへの対抗意識を強くにじませています。

また、JR奈良駅前の三条通ショッングモールの理事長は、
「せんとくんは店頭に掲示すれば子供も逃げ出すようなデザインだったが、
まんとくんは愛されるデザイン。せんとくんも排除はしないが、
両キャラクターは今後、真価が問われるはず」と指摘しました。

でも“まんとくん”は、鹿というよりトナカイですよね。

namukun.jpg
続いて、奈良市の寺院などでつくる親睦団体が、“なーむくん”を発表。
十七条の憲法を作った聖徳太子にちなみ、眉毛と目が十七になっています。

でも言われないと分らないし、キャラのインパクトが薄すぎます。

というわけでやはりこうして見ていくと、
“せんとくん”が一番よくできてるという結論にならざるを得ません。

がんばれ“せんとくん”!

平城遷都千三百年祭」問題担当:175

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2008年06月29日

『オフサイド・ガールズ』(☆☆☆☆)



珍しいイラン映画。

これは、面白い!


みなさんご存知の通り、イランは、イスラム諸国の中でも特に戒律の厳しい国で、
お酒が飲めないとか、女性は外を出歩くときは顔を晒してはいけないとか、
色々厳しい決まりがある。

そんな厳しい決まりの一つに、女性は、サッカー競技場に行ってはいけない、
というのがあるらしい。

一方、サッカーは、イランの国民的人気スポーツ。


この映画は、サッカー大好きな女の子たちが主役となり、何とかサッカーを見ようと
競技場に忍びこもうとし(ドイツ開催のワールドカップの出場をかけたバーレーンとの試合)、
その結果、警備員に捕まってしまって、競技場の片隅に閉じ込められているシーンが
主な舞台だ。

閉じ込めている警備員も、民間の人たちで、気のイイ人たちとして映し出されていて、
女の子たちと警備のおっちゃん・おにいちゃんたちとのやり取りがユーモラスで
絶妙な味をかもし出している。

深いところでは、女性問題とか宗教の問題などにも焦点をあてようとしているのだろうけど、
決して見ていて難しいわけではなく、楽しく笑いながら見ることができる。


サッカー好きじゃなくても、イラン好きじゃなくても、
この映画は絶対楽しく見れると思う。

おすすめの作品。

映画担当:c-man

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2008年06月27日

復活! さえの細腕繁盛記 第44回−「結婚します!」

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結婚します!



私じゃなくて、お兄ちゃんが。



お姉さんになる人は、とってもとっても美人さんで、

さらにとってもとっても良い人で、

なんでこんな人が今まで残っていたのだろうか?

本当にお兄ちゃんで良いのだろうか?という疑問はありますが、

お母さんの嬉しそうな顔を見ていると、

良かった、良かったと胸をなでおろしています。

(妹なのに、偉そう?)



さらに最近、元ルームメートに赤ちゃんが産まれました。

今度の土曜日に初めてのご対面です。

わくわく、どきどき。

彼女の人生の、変化のスピードにはいつも驚かされます。



他にも結婚式が近い友達や、入籍予定の友達などなど、

周りに変化が多く、喜びつつ、びっくりです。



ちょっと前まで、結婚して子供を産んで、

家庭を築くというのは、私の憧れでした。

でも、自分の周りでそれが現実味を帯びてくると、

ちょっと怖気づいている自分がいます。



ま、なるようにしかならないのでしょうけど、

もう少し、この自由を謳歌しようと思います。

細腕担当:さえ

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2008年06月26日

クルージング in プノンペン

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プノンペンで、クルージングしました。

日本人会という、カンボジアに滞在する日本人の集まりがあって、
船を貸し切りしてるので一緒にどうかと声をかけてもらったので
あつかましく、参加してきた。

10人ほどで貸し切って、食べ物飲み物ついて、一人わずか20ドル。


4月、5月のカンボジアは猛暑。

でも、トンレサップ湖で過ごす夕方のひとときは、一瞬の清涼を与えて
くれました。


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シーマン

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2008年06月24日

徒然なるままに:やっぱり一人旅が好き

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「深夜特急」
この小説を最初に読み、ドラマを最初に見たのは、もう10年以上前だ。

当時大学生で、海外旅行にも全く興味がなかった僕は、毎日図書館に行って
一日中本を読んだり、自宅に引きこもってテレビを見たりと、無為に毎日を
過ごしていた。

この本を読んで、このドラマを見て、どうして当時の僕は、何も感じず、毎日
ニートのような生活を送ってたんだろう・・・


ま、それはそれとして、この10年ちょっとの間、いつも短期だけど、いろんな国を
旅して、バックパッカーもどきの経験もしてきたせいで、自分の経験と重ねあわせて、
懐かしさにも似た思いで、見ることになった。


初めて異国を一人で旅するときの不安、一人で過ごす時間の気楽さと寂しさなど、
一人旅したことがある人なら誰でも感じたことがあるだろう感情が、大沢たかおが
実際に旅をしている最中をドラマ化しているということもあって、とてもリアルに
映し出されている。



長らくこういう旅をしてないなあ、
と思うと、無性にどこかにふらっと行きたくなってきた。

今年の夏は、どこに行こうか。


徒然シーマン

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2008年06月23日

神戸・計画倒れの旅 その3

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翌日。この日はまず朝から神戸の中華街“南京町”へ。

横濱中華街よりも規模はだいぶ小さいのですが、安い点心の屋台が多くて、
ぶらつきながら小腹を満たすのにちょうどいいです。

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らぐじ〜に似てる看板人形のいる店(名前忘れた。最初の写真の広場にあります)の豚マン、
すごいおいしかったです。

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テチコに似てる看板人形のいる店には入りませんでした。

中華街でブランチしてから、続いて向かったのは有馬温泉

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三宮から30分くらいで到着しました。
こんな近いとはびっくり。

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まずは温泉神社と温泉寺にお参り。

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それから、金の湯銀の湯があったので、
金か銀かどっちがいいかと聞かれたら銀を選ぶほうがいい
小さい頃、読んだ昔話で習ったので、銀の湯に入りました。

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それから金の湯の外にある無料足湯へ。
読んでる本は、横尾忠則『隠居宣言』です。

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日帰り有馬温泉の旅を終え、三宮に戻りました。
夕飯にはまだちょっと早かったので、生田神社に行ってみました。

若いカップルとかがたくさんお参りに来ていてびっくり。
やっぱ、阪神大震災を経験してるから神戸の人たちは信心深くなったんだな、
とか思ってましたが、藤原紀香がここで挙式をしたので、
デートスポットになってるんだなということに後で気づきました。

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往復深夜バスで節約したので、この日の夜だけぜいたくに神戸牛を食べました。
片道のバス代よりも高かったけど、おいしかったです。

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神戸最後の夜は、ポートタワーに上ってみました。

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お台場そっくりです。

明日はいよいよ最終日。大阪に向かいます。

神戸担当:175

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2008年06月20日

世界のいろんな人4. くいだおれ太郎

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大阪名物くいだおれ』の開店は、1949年。

洋服製造業を営んでいた故山田六郎市が、道頓堀に食堂を作り、
復興に寄与することを天命と考え、一念発起したのです。

半年後、身長168センチ、体重150キロの動く看板人形が登場。
現在の“くいだおれ太郎”の誕生です。

その後、融資元の銀行や外部コンサルタントから、
「あんな古臭い人形は店のイメージが悪くなるだけだから、撤去したほうがいい」と言われるなど、
何度かの試練もありましたが、その当時、『くいだおれ』を取り仕切っていた女将、
柿木道子氏は、父山田六郎が死の直前に言い残した言葉、
「人形を大事にせよ」を思い出し、「人形が悪いのではない」と思い、
太郎を守り続けてきたのでした。

そして1994年。

くいだおれ人形がオーストラリアの航空会社の宣伝に起用されたため、
くいだおれ人形も、初の海外旅行することになったのですが、
この時、パスポートに名前が要るからということで、
「くいだおれ太郎」と命名されたのでした。

来月、『くいだおれ』閉鎖後、太郎がどうなるのかはまだ決まっていませんが、
太郎はすでにくいだおれの太郎ではなく、大阪の太郎となっています。

そう。子離れのときなのです。

さようなら、くいだおれ太郎。
さらなる活躍を願ってます。

今までおおきにな。

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調査員:175

目 世界のいろんな人シリーズ
1.アンナ・ポリトコフスカヤ
2.田岡 功
3.スワーダ・アル・ムダファーラ

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2008年06月19日

カンボジアのデパート

近年のプノンペンの発展はめざましい。

アジア諸国の中でもっとも高い経済成長率を遂げているのはカンボジアで、
そのことは、プノンペンに行く度に肌で感じることができる。

プノンペンで唯一のエレベーター付きの5階建てデパート「ソリア」は、
いま、多くのお金持ちのカンボジア人たちで賑わっている。


そのデパートの屋上には、日本にあるデパート(というかスーパー)と同じように
ゲームセンターがあって、お洒落な若者たちで溢れている。
(ちなみに、ローラースケート場もあって、イケてる若者たちがそれぞれの
技を競い合っている)

ユーフォーキャッチャーもあった。

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のび太がいました。
中国なんかよりも、だいぶ頑張ってる。

シーマン

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2008年06月18日

大連的生活(仮称)= 参拾玖 =

どうも、ヤスカ〜です。

5月末から6月初にかけて街中がアカシアの花で溢れ
ちょうどこれから夏へ向けて一気に加速する。

じとじとした梅雨も無く春から夏への変わり目も早く
一年の中で一番良い季節。


そんな季節も早いもので今年で5度目。

初めて来たのが2004年だから相当長い。
いつの間にかアテネが北京になってる。

1ヶ月程前に日本領事館でパスポートを増補してもらい
渡航回数を数えたら、軽くサチさんの年齢を超えていた。

ページも増え、あと倍は生きる!?、否、来れる計算。
※サチさん、ごめんなさい。。。


まずは夏の北京オリンピック!

ビールでも飲みながら応援でもするぜよ。
もちろん、テレビ観戦だけど。


あと、最近ちまたで騒がれた有名人を見かけたので
無理を言って写真を一枚撮らせてもらいました。

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まさか海外遠征してるとはね・・・


お後がよろしいようで。
では再見!

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2008年06月17日

徒然なるままに:カンボジア料理教室その2

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カンボジア料理教室の第2回。

第1回で学んだカンボジアカレーは、ホームパーティの際に2度出して、2度とも
好評だったので、料理を作って人に食べてもらうのが、何となく楽しみの今日この頃。

第2回で新たに学んだ料理は、3品。
1つ目は、牛肉の野菜巻き。具材は日本で手に入るもので普通ですが、タレ
がカンボジアっぽい。
2つ目は、トマトとパイナップルのスープ。パイナップルが入ると、一気に南国
っぽい雰囲気になります。
3つ目は、かぼちゃプリン。カンボジアといえばかぼちゃ。定番ですね。
僕は、カンボジアでかぼちゃプリンを食べたことありません。

さて、今日は、特別に「トマトとパイナップルのスープ」のレシピを公開したい
と思います。

[材料]
トマト      1個
パイナップル   3分の1から4分の1(150グラムくらい)
インゲン     50グラム
茄子       1個
ブイヨン(チキン)カップ3
卵        1個

胡椒

[作り方]
(1)トマトは乱切り、パイナップルは1センチ幅のいちょう切りにします。
いんげんは、3〜4センチ長さに切る。

(2)茄子は皮をむき、乱切りにして、水につけておく。

(3)ブイヨンを温め、茄子、いんげん、トマト、パイナップルを加えて一煮立ち
させ、火を弱めてとき卵を流し入れ、もう一度火を強めて煮立てて味を調え、
器に盛る。


以上でできあがり。
簡単で、料理教室の翌日も試してみましたが、美味しくできました。

インゲンはできあがる寸前に入れるくらいでちょうどいいです。
茄子は、皮が紫じゃない小茄子なら、皮をむかなくても(紫に空マラないので)
大丈夫です。


これからの暑い季節、アジア料理はぴったりなので、各ご家庭でぜひ作ってみて
ください!


また、何か面白い料理教室を見つけたら行きたいと思います。




徒然シーマン

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2008年06月16日

マリしんど14 〜マリの絶景の裏側〜

ソンゴ村では、この旅一番の絶景を観ることができ、
とても印象に残っているのですが、
別な意味でもすごい印象に残っています。

これまで、観光客慣れしていない村をいくつか突撃訪問したときは、
見慣れないアジア人に興味津々の子どもたちが、
マリ語でしゃべりかけてきたり、手をつないできたり、
髪の毛や肌を触ってきたり、写真撮って撮ってとすごい言ってきたり、
そんな感じで楽しかったのですが、
観光客慣れしてるソンゴ村は全然ちがいました。

村に入ると、これまでと同じように子どもたちがわーっと寄ってきて、
あれこれマリ語でしゃべりかけてきたり、手をつないできたりしてきたのですが、
子どもたちが立ち入り禁止になっている神聖な場所に近づくと、
子どもたちの様子が一変し(豹変し)、目つきもガラッと変わって、
「手をつないだんだからお金をくれ」とかあれこれ理由をつけて、
すごい勢いで詰め寄ってきたのです。

ぼくらが崖から降りてくると、また子どもたちが待っていて、
今度はみんなで歌を歌っていました。

かわいいねーとか言って、
写真でも撮ろうものならどんな目に遭ってたか・・・

この村を訪れてからは、子どもたちが近寄ってくると、
完全に無視するようになりました。

ソンゴ村だけの話じゃないけど、観光客は観光のことしか考えてなくて、
そこに住んでいる子どもたちは金のことしか考えてなくて、
そんな状況になってしまっている観光地は世界中にたくさんあると思うけど、
その状況を作り出した最初の一歩は、観光客が来たことなのは間違いありません。

日本に帰って来てから、観光地化による悪影響についてまじめに書かれた本を買い、
勉強しようと思ったのですが、本棚で眠っています。
早く読まないと・・・

世界遺産と地域振興』(世界思想社

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マリ担当:175

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2008年06月15日

『実録・株取引 投資家VS証券マン』(☆)

kabutorihiki.jpg

先日、半額セールのときに近所のツタヤに行ったら、
棚の一番隅に置いてあった一本のDVDが目に留まりました。

実録・株取引』。

DVDの裏面に、
「僅か数十秒に全神経を賭けるデイトレーダーたちの実態に迫ったドキュメンタリー作品。
“デイトレーダー”と呼ばれる彼等の投資術とは?」なんて書いてあったので、
ぼくはデイトレード(一日に何回も株を売り買いして金儲けする)には興味ありませんが、
世の中のデイトレーダーの実態を見てみたくて、借りてみました。

DVDの裏面に、成功したデイトレーダーらしい男性が、
周囲をきれいな女性に囲まれて、得意げに写っている写真が載ってたけど、
これを観たらぼくもこんなふうになれるかもとか思って
釣られて借りてしまったわけではありません。

で、内容はというと。

窓口販売専門の証券会社で働いている冴えないおっさんが、
「最近は手数料の安いネット証券が出てきてるから、われわれは大変だ」とか
愚痴を言っているインタビューと、
株中毒になって人生破滅してしまった男性のインタビューと、
あと見かけはチンピラみたいだけど言ってることは意外とまともなことを言ってる、
株の成功者の兄ちゃんのインタビューが収録されていました。

ただし、この兄ちゃんは、株は長期で運用するのがいいとか言ってたので、
結局デイトレードの実態はまるで分りませんでした。

もちろんDVDの裏面に載ってたきれいな女性に囲まれた男は
一度も姿を現しませんでした(イメージ写真だったようです)。

こういう映画を騙されて借りてしまうぼくのようなのが、
株に手を出したりすると間違いなく大損こくでしょう。

株って怖いですね。

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2008年06月13日

復活! さえの細腕繁盛記 第43回−「コスタリカ、行って来ました」

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もう一か月前の話になってしまいますが、ゴールデンウィークに、かめちゃんに
会いにコスタリカに行って来ました。



国土の80%が国立公園で、中米のスイスと言われるコスタリカ。

その通り、本当に美しい国でした。



軍隊を持たずに、エコツーリズムに力を入れていて、中米の中では治安も安定
しているため、とっても豊かとは言いませんが、貧しくなく、余裕がある国だなぁ
という印象を持ちました。
人々は穏やかで、はにかみ屋さんが多く、適度な距離感がありつつも、親切です。



食べ物も美味しかったです。
代表的な料理は豆とお米を混ぜたもので、日本人の口にも合います。
また、炒めたご飯や野菜や海鮮のスープの味も濃すぎず、胃にも優しい感じでした。



滞在していた6日間は、毎日、毎日、アクティビティ三昧でした。

ハイキング、洞窟探検、キャノピー、温泉、木登り、ツリーブリッジウォークなどなど。



その中で一番楽しかったのは、間違いなくキャノピーです。



キャノピーとは、木々の間に張られたワイヤーに滑車を引っ掛け、ぶらさがりながら
ターザンのようにものすごく高い位置から森を見るというもの。
中国では大河を渡るための移動手段として使っているのをTVで見たことがあるの
ですが、結構なスピードとその高さに何度も足がすくみそうになりながら、必死で
ぶらさがっていました。



その時、事件は起きました。



ものすごい勢いで急降下する箇所があって、「あ、ちょっと気持ち悪いかも」と
思い、木陰に座ろうしたら、貧血で目の前が真っ暗になって倒れてしまいました。



一緒に旅行していたメンバーに、ただこけただけだと思ったみたいで、笑われて
しまいましたが、インストラクターには「この人、やばいかも」と目をつけられ、
その後は通常は一人で移動する滑車もずーっとインストラクターがついてきて
くれました。



小さい頃から運動はまあまあできた方だったので、他の人が一人でできるところを、
できない自分がとても情けなく、自分の弱さを痛感した時でした。



でも、いつも助けてくれる人がいて、こんな失敗も一緒に笑える友達がいるって
ありがたいなぁなーんて考えながら、森の中を滑車にぶらさがっていました。



そんなに近いわけではないので、気軽に行けるわけではないのですが、もし
チャンスがあったら、ぜひ行ってもらいたい国です。


細腕担当:さえ

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2008年06月12日

ツリーハウス

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ネスカフェゴールドブレンドの「違いを楽しむ人」でおなじみの小林崇さんが作った
ツリーハウス

地上25メートルのところにあるツリーハウスからは、アンコールワットを望むことができる。


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遠くに見えるのがアンコールワット。見えるでしょうか。


テレビで放映されたこともあって、日本人では結構知ってる人が多い、このカンボジア
のツリーハウス。(いまツリーハウス自体ブームらしいし。)

でも、カンボジアでは全く有名ではないらしく、現地のガイドさんに言っても、どこに
あるか、わからないらしい。

運よく、地元に住む友達はこのツリーハウスの存在を知っていたので、アンコールワット
の観光時間が終わる頃を見計らって、アンコールワット内に忍び込んで、ツリーハウス
を見にいった。
(通常の時間だと入場料金の20ドルを払わないといけない。17時を過ぎると警備員が
いなくなって、こっそりと入れるのだ。←たぶん見つかったらやばい)

ま、僕は、別に小林さんのファンとかではなく、単に有名だからという理由で
ミーハー気分で上ってみたけど、改めて気づいた。


僕は、高いところが嫌いだ!!!


s-treehouse4.jpg


こんな階段を上り下りしなくてはいけない。

s-treehouse2.jpg


赤い屋根の家が見えるだろうか。こんな高いところに好き好んで家を建てるなんて
まったく、世の中には変わった人がいるもんだ。


担当:c-man

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2008年06月11日

ウサビッチ

s-bg_season1.jpg

ウサビッチ。

http://www.usavich.tv/

ご存知の人も多いと思うけど、刑務所に収監された二匹のうさぎを主人公にしたコメディ。

対照的な性格のプーチンとキレネンコが織りなす様々な物語。

プーチンかわいい!!
キレネンコかっこいい!


動画見てください。

c-man


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2008年06月10日

徒然なるままに:誕生日

先週の金曜日、僕は33歳になりました。

誕生日は、何も考えずにただ生きてるだけで1年に1回やってくるのに、
友達みんながおめでとうと言ってくれる日なので、好きです。

メッセージをもらったり、プレゼントをもらったり。


フリーライター兼占い師兼サラリーマンの友人安しさんから、
新著「FXファンドで儲けるぞ」を、サイイン入りで頂きました。

財テクするほどの元手が今のところないのが残念ですが、友人が書いた本という
ので、内容は難しそうだけど、最後まで読んでみたいと思います。

s-DSCF7126.jpg

書店で見つけたら、ぜひ買ってみてください。

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メッセージをもらいました。
人生の少しだけ先輩から頂いた言葉、心の大事なところにしまって、これから
生きていきたいと思います。

いつも心に財テクを!


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安しさんのサインです。プロ作家みたいで、かっこいい。

徒然シーマン

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2008年06月09日

マリしんど13 〜マリの絶景〜

コナに到着したぼくらは、先回りしていたジープに再び乗り込みました。

ジープに乗り込もうとすると、小学生くらいの男の子がきれいな英語で話しかけてきました。
マリではほとんどみんな英語を話せないので不思議に思って、
英語上手だね(ぼくより上手でした。)と言うと、
コートジボアールだったかガーナだったか忘れましたが、
近くの国から勉強しにマリに来たみたいなことを言っていました。

コナを出発してしばらくすると、景色が一変してきます。
ニジェール河を離れるにつれて、山が多くなってきました。

マリの山岳地帯には、ドゴン族が住んでいます。
ドゴン族も昔は河沿いに住んでいましたが、河沿いで民族間の戦争が起きたので、
争いを避け、山岳地帯に住居を移したのです。

そんなドゴン族が住むソンゴ村を訪ねました。

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ソンゴ村の入り口。素朴で味のある看板が迎えてくれました。

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とんがり屋根の建物は、穀物倉庫です。

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村のはずれにはけっこうな高さの崖があって、そこは神聖な場所です。
観光客のぼくらを見つけてついてきた村の子どもたちは、
神聖な場所に来ることを禁止されています。

そして、理由はよく分りませんが、
黒人の女性(ドゴン族はもちろん、米国人やフランス人であっても)も
ここに来ることはできないそうです。

ドゴン族は、今でも神話の世界に生きている民族といわれています。

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崖を登ると、少し開けた広場があります。
3年に一度、村の少年たちがここに集まって、そして割礼を受けます
(泣いたりしたら家族も含めて村中の恥さらしになるそうです)。

その後、何日間か泊り込み合宿をして、体力が回復してから、
村にある大きな木のところからここまで走って競争をします。
そして上位3人が自分の好きな壁画(たくさんの食べ物、牛一頭、
村一番のきれいな女性を表す壁画がある)をタッチし、
賞品をもらうことができます。

mali106b.JPG
この石に座り、鍛冶屋が割礼するそうです。
イタタタタ

mali108b.JPG
崖の上からのソンゴ村の眺め。
夕陽に照らされてまさに絶景!!
ほんとに心に残る景色でした。

と、旅番組とかガイドブックでは、こんな感じできれいにまとめて、
終わりなんでしょうが、次回は、ソンゴ村のもう一面を紹介しようと思います。

マリ担当:175

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2008年06月08日

『マルーンド−恋の脱出大作戦!』 ☆☆☆

MALOONED.jpg

先月横浜で開催されたアフリカ開発会議にあわせて、シネマアフリカという映画祭
が横浜でありました。

特に何も予定が入っていない日曜だったので、横浜までふらっと出かけて、
『マルーンド』という作品を観てきました。


ケニア映画で、ベスト・オブ・ケニアという呼び声高い、などと書かれてたので
期待して行ったのですが・・・
(内容はよく調べずに。)


舞台はケニアの首都ナイロビの高層ビルの15階のトイレ。

映像の98%はトイレとそのトイレから見える外の景色です。

ケニアの街並みが見たいとか言う人には完全に期待はずれです。

ケニアの2大民族のルオ人、キクユ人の男女2人が主人公となり、休日に女子トイレに
閉じ込められてしまったところから、脱出するまでの4日間(5日間だったかも)を描いた
物語。

休日のせいか男子トイレに鍵が入っていたオフィスビルの15階、女子トイレのほうは
空いていて、我慢しきれずに誰もいないと思い女子トイレに入った男性が、用を済ま
せて外に出ようとしたら、なんと鍵が閉まってて。

男性が入った時点で、他に2人の女性がトイレ内の個室にいて、そのうち1人が
清掃員。その清掃員が、トイレを済ませて外に出るときに、もう他には誰もいない
と思って、鍵を外から閉めて出て行ってしまって、男女2人が取り残されてしまった
のですが・・・

だいたい、外から鍵が閉まって中から開けられない構造ってどないやねん、とか、
閉じ込められた男女2人が脱出を試みようと色んな策を講じるのですが、その
どれもがしょうもなく、七転八倒したあげく、最後にすごいあっさりと脱出できて
エピローグを迎えてしまいます。

脱出を試みるうちに男女が互いに協力し仲良くなっていくものの、その中で
お互いの民族への偏見があることに、自分自身が気づいたりと、それなりに
考えさせようと思って作ったなとは感じるのですが。


脱出のために他にいろいろ方法あるやろとか、つい考えてしまい、あまり共感
できずじまい。

そもそもトイレに閉じ込められたって・・・

ま、コメディなのかもしれませんが。


DVDに出たときにでも、変わった作品好きな人は観て欲しいと思います。

映画担当:c-man

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2008年06月06日

『エクサバイト』 服部真澄



けっこう本は読むけれども、小説はほとんど読まないのですが、
ただ、唯一、昔からほとんどの作品を読んでいるのが、この人。
服部真澄さん。ジャンルでいうとインテリジェンス小説です。

そんな彼女の新作が出たので、早速購入して読んでみました。

エクサバイト

今、パソコンのハードディスクなんかの記憶容量は、数十ギガバイトくらいですが、
数十年後には、10億ギガバイト=100万テラバイト=1エクサバイトの
記憶容量が持てるようになります。

そんな時代に、ある会社が、人生を全部録画するレコーダーを発売します。
人間のひたいに埋め込む方式のレコーダーで、その人が装着したときから死ぬまでの間、
目で見た全てのことを映像で録画できるのです。

そして、装着していた人の死後、レコーダーを回収し、
この録画された映像を合成していくとどうなるかというと、
例えば、シーマン(誕生日おめでとう。)とスナフキンというバカップルがいたとして、
シーマンが見ていた映像とスナフキンが見ていた映像を合わせると、
シーマンの視点とスナフキンの視点とが合わさった映像を見ることができるのです。

さらにシーマンの友達のテチコサチコなんかの映像も次々と加えていくと、
10人、20人の視点が合わさった映像ができます。

さらにこれを地球規模にしていくと、人類が見てきた映像、
つまり人類の歴史を映像で残せることになるのです!!
(意味分からなかったら小説読んでください。貸します。)

しかし、そこには大きな落とし穴が?!

「人類がこの世に現れてから紀元2000年までに、
総人類が残した記録データすべてを総合しても、
12エクサバイトしかなかったんだ。
ところがさ、デジタルメディアの普及で、全盛期の終わり頃から
各自の情報ストック量が飛躍的に増えてさ。
いまでは毎年、年間一万エクサバイトもの情報が
世界中で蓄えられている。 ―本文より」


書評担当:175

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2008年06月05日

ワニのお姫さま 第10章

s-DSCF6905.jpg

困難なプロジェクトに敢然と立ち向かい、見事、成功裡に終わったと思われた
ワニ園修復プロジェクト。

日本に帰ってきて、身の回りでワニの近況を心配している友人たちへの報告を
一通り終えたころに、リーマンからメールがありました。

なんと、直したばかりのワニ園が壊れたとのこと。どうやら、セメントで固めた
はずのプールに、まだ穴が開いていたらしく、1日でプール内の水が全部なくなって
しまって大変です、って書かれてました。

さらに、みわちゃんが、引越し以来元気がなくて、えさを全然食べない、そのせいで
えさが腐り、異臭を放つので、ワニ園の隣りの家で寝るリーマンのお母さんが
夜寝れない、どうしましょう、という相談を受けてしまいました。

リーマンいわく、ワニに元気がないのは、今まで沢山のワニと一緒だったのが
突然一匹になって寂しいからだとおもう、だって。

本当でしょうか!?


うーん、困った。

どうしよう・・・


ワニ担当;シーマン

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