2008年05月30日

チベット青蔵鉄道の旅 最終回

早朝再度頭痛と共に起床。
皆連れ立って朝日を浴びるチョモランマ並びにヒマラヤ山脈を拝みに
軽いトレッキング、というか散歩。
満月が落ち、朝日が昇るその場は静寂に包まれ良い雰囲気。
ただし、宿に戻った後もしばらくは足の痺れが取れない極寒には
正直参った。

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その後国境の町ダムに向けて今日は鼻からオフロードを突き進む。
途中ヒマラヤ山脈を眺めることの出来る、またもや5000m超えの峠。
その景色は息を飲むほど美しく広がったビューパノラマ。
山々が今こんなにも間近見える。
そこでは多くのチャリ旅人と出会った。
その中には日本人ハヤト君という青年の姿も。
顔は真っ黒、5000mの峠をチャリで越えるとは恐れ入った。
中にはヨーロピアンの女性もいたが、とても真似出来ない。。。

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その後、数時間走り、ニャラムの街へ。
そこでゲートが開くまでの間、3時間ほど町に滞在。
(現在ダム−ニャラム間の道路は工事中で、
昼間は工事を優先するため通行禁止となっている。)
そこで非常にまれな経験をする。
路地を彷徨い、ローカル色に感動していると、奥に寂れた寺を発見。
そのおくにはまるで恐山のような雰囲気の山があり、
恐る恐る近づいて行くと、チベタンのおばあさん方に
マニ車をまわして来いと言われ、寺を一周。
そして本堂の隣のおんぼろの小さな小屋に招かれた。

そこには一瞬ひいてしまうような光景があった。
20名ほどのおばあさんと2名のおじいさん、どなたかのお孫さんと
猫と僕らの旅仲間が1名。
その旅仲間も同じようにして少し前にたどりついたようだ。

そこは祈りの場、念仏と念仏のような歌を一心に唱える人々。
そこで、持っていた数珠を用い、一緒に祈らせてもらった。
席が足りなくなったのか、何故か輪の中心の席に座るように言われ、
そこで約1時間祈祷祈祷祈祷。

休憩の際にはジャガモ(ミルクティー)をこれでもかというほど
何杯も飲んだ。
もういいと言っても、おばあさん方は早くそれを飲めという。
飲むとまたひたひたに注いでまたまた飲めという。
周囲のおばあさん方は優しい目をして笑ってくれていた。

最後に、本堂の鍵を開けたからお参りしておいで、と話してくれ、
なんと本堂へ突入出来た。
雰囲気はチベットの有名な寺々と同様で、
恐縮しながらもお祈りさせてもらった。
日本でいえば、近所のお寺さんといったところだろうが、
この経験はチベットの地で最も素晴らしいものだったに違いない。

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その後はエンターテイメント性抜群の下山オフロード!
日本や先進国では考えられない危険な道を走りぬけ、国境の街ダムに到着。
しかし、最後の最後で車が詰まるというハプニング。
(道の脇にトラックが山ほど止まっており、通過できるのは
1方向のみという状態で両サイドから車が次々とやってきて
あえなくスタック。この時点で時刻は19時少し前。
そのスタックが解消されたのはおそらく23時ごろだっただろう。)

仕方なく待ちの手前で降ろしてもらい、3日間お世話になった
ドライバー・ツァパと別れ、バックパックを背負い、宿に到着。
いよいよ今日で中国とお別れ。
そして明日はネパールへ。

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チベット担当:おがん弟

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2008年05月29日

ワニのお姫さま 第9章

ワニ園の修復プロジェクトは、困難を極めた。

まずは、近所のお金持ちの人の家からみわちゃんを連れ戻すプロジェクト。

1000匹以上いる広大なワニ園の中からみわちゃんを見つけ出し、それを
持って帰るという作業は、実に困難であったが、見事見つけ出すことに成功し、
無事に連れ戻すことができた。
この偉業は、間違いなく、歴史に残るものとなろう。

しかも、なんと、このたび、この偉業を写真に残すことに成功したのである。

ご覧いただきたい。

s-richwanien0.jpg

見よ、この広大なワニ園を(分かりにくいかもしれないが、これが四方に広がり、
全体は、この数倍の面積を誇る)。


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見よ、たくさんのワニたちを。
広大なワニ園の至る所に、こうして重なりあってワニが棲息している。


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見よ、その無数とも言えるワニの中から、
みわちゃんを探し出したワニ戦士たちの勇姿を。


さて。

続いてのプロジェクトは、ワニ園を埋め尽くしていた大量の空き缶をクラッシュ
する作業だ。

s-akikancrash.jpg

何かと近所の人が集まる機会の多いリーマン家には大量の空き缶が出るのだが、
みわちゃんを預かってもらっている間、その空き缶をすべて、ワニ園に捨てていた。

これらを外に出したままにしておくわけにはいかず、アルミをつぶして小さくする
という作業をせずに、前に進むことはできない状況となった。
やむを得なく、空き缶クラッシュ作業をすることにした。

まさにマンパワーが必要とされるプロジェクトである。

家族総出で(プロジェクト手伝いの日本人3名も)、2人1組を作って、
一人が空き缶を立てて置き、もう一人が片足で踏み潰すという一連の作業が
延々と続いた。


炎天下の中、お母さんもお兄さんも弟も妹も、日本人のみんなも、ひたすら
空き缶を踏み潰す。

単純作業に見えるが、意外と手間取ったのが、飲み終わった後に軽く手でつぶ
されていて、ストレートに立ってくれない空き缶の存在だ。

しかしそれも次第に要領をつかんで、1時間も経たないうちにすべての空き缶を
クラッシュすることに見事成功した。

この間、みわちゃんは、お昼寝をしているなど、のんきなものだ。
君のために家を作ってるというのに・・・

s-sleepingmiwa.jpg

寝ているみわちゃん。


あ、違った。こっちだ。

s-wanihirune.jpg

寝ているみわちゃん。


さて。

空き缶クラッシュプロジェクトも無事終えた僕らは、続いて、セメントでヒビを
直すという、これまた困難なプロジェクトに取り掛かった。


s-sement1.jpg

まずは、セメントと混ぜる砂を買う(セメントはプロジェクト開始前に購入して
おいた)。
このプロジェクトが困難なのは、わざわざカンボジアにまで来て、わずか5日
ほどしか滞在しないのに、セメントを買ったり砂を買ったりしていいのかという
疑問を払拭しなければならないことだ。


ま、払拭できたかどうかはおいといて、材料がそろったので、セメントでヒビを
直すことにした。

s-sement.jpg

丁寧にセメントを塗るリーマン。


あとは、セメントが固まるのを待つだけ。

ということで、僕らは、プロジェクトの完了を労いに、シェムリアップの中心の
カフェに向かい、アイスコーヒーで少し気の早い祝杯をあげた。

この間、雨が降ってたような気もしたけど、外に出たら雨は降ってなかったので
気にせずに、リーマンの家に戻り、完成したワニ園にみわちゃんを連れて行く
作業に取り掛かった。


s-waniidou.jpg

ワニ園に向かうみわちゃん。


s-waniidou1.jpg

ワニ園に飛び込もうとするみわちゃん。

s-waniinthepool.jpg

ワニ園のプールで気持ち良さそうにするみわちゃん。


こうして、ワニ園修復プロジェクトは無事に成功し、みわちゃんも幸せにリーマン
家のワニ園で暮らしていくことになった。


と思われたが、このあと、トラブルが・・・(つづく)


ワニ担当;シーマン

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2008年05月28日

どん底スイマー紹介36〔ケロまゆ〕

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ペルーやボリビアの標高4千メートル級の山々で、
高山病にかかることもなく、愛読書の『ダカーポ』を読んで
ゲラゲラ笑いながら飛び跳ねている。

絵:175
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2008年05月27日

徒然なるままに:カンボジア料理教室

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カンボジア好きが高じて、ついにカンボジア料理教室に行ってしまった!


初めての料理教室体験というのと、大好きなカンボジア料理を作る(食べられる)という
ので、テンション高めで、テチコにもらったエプロンを持参して、教室のある自由が丘へ。

s-P1040975.jpg

僕はあまり料理ができないので、ついていけなかったらどうしよう、なんてことも少し
思ってたけど、最初に模範演技(というのか?)があって、その後それを(レシピみながら)
マネするだけなので、心配には及ばなかった。


あと、カンボジア料理教室って、一体どんな人が来るんだろう、場所が自由が丘だけに、
なんかお洒落でキレイなOLさんとかで、しかもカンボジア好きで僕と話があうかも、
そしたら、料理教室終わったあとに、お茶でも飲みながらカンボジア話でもどうでしょう?
みたいになったらどうしよう、仲良くなったらどうしよう、、、って期待してた。

でも、実際は、全然そんな感じではなく、生徒さんは近くにお住まいのお母様方とかで、
カンボジアには行ったことがなくて、物珍しさで参加したって人がほとんどのようだった。
ふだん、他のクラスの料理教室に通っている方で、この特別講座(カンボジア料理教室)
に申し込んだって人もいた。

ということで、僕の半分の期待は裏切られたんだけど、主たる目的は、珍しく、カンボジア
料理が上手に作れるようになりたいという純粋な思いだったので、お手本を見ながらでは
あったけど、上手にカンボジア料理が作れたのは、とても嬉しいことだった。


さて、今週末さっそく、この料理教室で学んだことを実践するときがやってくる。


絶品カンボジアカレーを作って、カンボジア好きの子のハートをがっちりつかんでみせる!

待ってろ、さおちゃん!

徒然シーマン

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P.S.
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2008年05月26日

神戸・計画倒れの旅 その1

正月のアフリカ旅行でお金がなくなったため、
GWは、神戸貧乏旅行でがまんすることにしました。

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貧乏旅行といったら深夜バス。
GW1日前の新宿都庁の下の深夜バス乗り場は、
ぼくらのような貧乏人たちでいっぱいでした。

kobe01.JPG
翌朝8時には姫路に到着しているはずでしたが、
GW前ということで道が混んでいたため、翌朝8時半頃やっと大阪に到着。

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姫路に着いたのは、もうお昼前でした。
昔、京都に住んでいたとき、小学校の遠足かなんかで行って以来の姫路城

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今では美術館みたいになってしまっている大阪城や伏見桃山城とは違い、
姫路城は由緒あるお寺みたいに昔のままの姿で残っていていい感じです。


姫路城を見学したあとは、今回の旅行のメインスポット、
西脇市の日本へそ公園駅近くにある岡之山美術館に行って、
今も生きている芸術家(あんまり詳しくないけど)のなかで
一番好きな横尾忠則さんの作品を観るのを楽しみにしていたのですが、
GW中なので万一やってなかったら困るので、美術館に電話してみたところ、
今日は特別企画展をやっていて横尾作品は展示していないとのこと。


仕方ないので、計画を変更して、蛸を食べに明石に行くことにしました。

kobe04.JPG
JR明石駅には、西日本唯一の駅ナカ吉野家があります。
※ちなみに東日本の駅ナカ吉野家は、JR赤羽駅のみ。

kobe05.JPG
その日の朝に獲れたばかりの魚介類が食べられる店が並ぶ、
明石の魚の棚(うおんたな)商店街に到着です。

もしまたここに来ることがあれば、この商店街では明石焼き(玉子焼き)は食べずに、
蛸の煮物と子持ちイカの煮物だけたくさん買うことにします。
この商店街で売ってる子持ちイカ、すっごいおいしいです。

kobe06.JPG
明石焼きを食べるなら、魚の棚商店街を抜けた大通り沿いにある、
この店がよさそうでした。

ちなみにぼくらは、「店内撮影禁止」という張り紙がべたべた貼ってある横に、
芸能人と撮った写真がべたべた貼っている、勘違い店の代表みたいな店に入ってしまい、
失敗しました(魚の棚商店街にある店です)。


明石焼きを食べて魚の棚商店街をぶらついてもまだ夕方4時くらいだったので、
とりあえず300mほど歩いて明石港に行ってみることにしました。

神戸担当:175

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2008年05月25日

『それでもボクはやってない』(☆☆☆☆)



先日、テレビで放送されていた周防正行監督の最新作、
それでもボクはやってない』。

チカンに間違えられた主人公が裁判にかけられることになり、
ほんとにやってないんだからやってないと主張するんだけれども・・・
というとてもマジメな映画です。

この前、池袋駅で若い兄ちゃんに後ろから羽交い絞めにされて、
でも逃げようとしてホームをゴロゴロ転がっているチカンを観たばかり
だったので、かなりリアルに観れました。

ちなみにぼくは、この映画を観る前から既に、
満員電車に乗るときは、万が一にもチカンと間違えられないように
(これまで間違えられたことは一度もありませんが)、
これまでも徹底した防衛策を取ってきていました。

具体的には、満員電車で周囲に女性がいる場合には、
片方の手で吊り革を持ち、カバンを持っているもう片方の手は、
自分のへその位置の辺りに置いて、カバンで女性との間に壁を作る。
というすばらしい方法です。

こうしておけば、この映画の主人公みたいにチカンに間違えられても、
そのまま微動だにしなければ、物理的にチカンは不可能だと
いうことがすぐに分ります。

映画担当:175

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2008年05月24日

結婚式余興のDVD映像

2回にわたる記事として紹介した、美香ちゃん結婚式の紙芝居ですが、
当日に上映した、紙芝居を含めたDVD映像をyoutubeにアップしました。

ページビューも少なく、あまり更新しない土曜日に、ひっそりとアップしたいと思います。




後半部分にメッセージをくれたみんなの写真があります。
愛ちゃんも載ってます。


c-man


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2008年05月23日

どん底スイマー紹介35〔なっちゃん〕

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盛岡在住。韓国料理が好き。

インド人のナっちゃんが現れて、
なっちゃんのニックネームがもっちゃんになりそうになり、
慌てて反対した。

絵:175

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2008年05月22日

ワニのお姫さま 第8章

お久しぶりに、みわちゃん情報です。

お久しぶりすぎて、いま、みわちゃんがどこで何してるか、忘れてしまった人が
ほとんどでしょうから、おさらいしましょう。

(あらすじ)
2006年の秋、カンボジアを旅行したときに、シェムリアップのリーマンの家で
飼われていた50匹ほどのワニのうち一番小さな1匹をどん底会のペットとして購入した。
その彼女の名前が、みわちゃん(本名:みわ6)。
飛行機では持って帰ってこれないので、リーマン家で預かってもらって、他のワニ
たちと一緒にみわちゃんを育ててもらうこととした。
しばらくは順調に成長していたけど、えさ代がどんどん上がってしまい、リーマン家
のワニたちは、売られることになった。
一匹残されることになったみわちゃんは、家も失ってしまったため、1000匹以上
ワニを飼っているお金持ちの近所の家に預けられることになった。
こうして、何とか一命は取り留めたのだった。

(本題)

先日、カンボジアに行った僕は、みわちゃんを何とか自分の手の届く距離にしたい
(←比喩です)との思いから、預かっている友達の家から再びリーマンの家に
連れ戻そうという計画を立てていた。

ただ、問題は、リーマン家のワニの家が、リーマン家で飼われていたワニの売却と
同時に、ゴミ捨て場となり、セメントにヒビが入ってしまうなど、とても使える状態
にはないということだった。

s-akikan.jpg


空き缶だらけのワニの家

リーマンに相談したところ、セメント買ってヒビを直して、空き缶を全部ワニの家
から取り除いて、近所のお金持ちの家からワニを取り戻し、ワニの家に水を入れよう
ということになった。


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お金持ちのお家

が、ご存知のとおり、この時期カンボジアは一年で一番暑い時期を迎えていて、
昼間なんかほんの数分外を出歩くだけでふらふらになってしまう。


これは大変だなあと思い悩んでいたところ、そのワニの家修復の前夜、たまたま
バーで日本人の若者何人かに出会ったので、ワニの家修復を手伝ってくれないか
話を持ちかけたところ、なんと、快く引き受けてくれたのだ。

僕はカンボジアもう4度目だし、観光地もだいたい行ったんだけど、みんな初めて
カンボジアに来てワニの家なんか直してていいんだろうか・・・

ま、本人たちがやってみたいと言ってくれたので、お手伝いしてもらって、
ワニの家修復プロジェクトが始まったのだった。

果たして、みわちゃんの運命やいかに!

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トゥトゥク内でワニの家の完成を待つみわちゃん

つづく

ワニ担当;シーマン

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2008年05月20日

徒然なるままに:モテ講座

s-mote1.jpg

告白をすると、
僕は、モテない。

あまりモテない、というんじゃなく、全くもって、モテない。

そのことを心配するある人が、「モテ講座」なるイベントを見つけてきて、そのイベントに
行くよう勧め、チケットまでただでくれたので、先日、行ってきた。


ところが、当初、「モテ講座」という題名のイベントだったのが、いつの間にか、
「モテる!コミュニケーション講座」なる題名に変わっていて、HPの案内にも、

あなたにとっての「モテる」ビジネスパーソン像について、じっくり考えて
みませんか!?




なーんて内容になってる。


僕は、べつに、ビジネスパーソンとして、モテるトーク力を身に付けたいわけ
ではないし、じっくり考えたいわけではない。


女の子に人気が出て素敵♪とかって言われたりしたいのだ。


ということで、ちょっとがっかりしながらも、少し期待して、モテ講座に行って
きた。


が。


内容は、予想どおり、これを聞いたから女にモテるということには、とても
ならない残念なものだった。

簡単にいえば、心理学をベースとしたコミュニケーション手法を誰にでも
分かりやすく伝えるといった手法で、こういう点に気をつければ、相手とうまく
コミュニケーションできるようになりますよ、という内容。


s-mote2.jpg


僕が知りたいのは、その先なのだ。


うまくコミュニケーションを取って、女の子ともまた遊ぼうねなんて約束も
できたとして、そこから先に、モテるかモテないかの境目がある気がする(想像)。


そこを教えてもらわないと、どうしようもない。

わざわざお台場まで行ったのに、まったく、消化不良の金曜夜だった。

徒然担当;シーマン

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2008年05月18日

『トイ・ストーリー』(☆☆☆☆☆)



おもちゃたちの中心的存在、カウボーイのウッディのおもちゃ的成長を描いた物語。

ウッディは、アンディのおもちゃの中で、一番のお気に入りでしたが、ある日
新たなおもちゃが仲間入りするということで、気が気ではありません。

実際に、アンディのおもちゃとして新たに入ってきたのは、バズという、最新型
のおもちゃ。
ウッディの恐れていたとおり、アンディの一番のお気に入りの座をバズに奪われ、
ウッディは、嫉妬のあまり、バズについつい嫌がらせしてしまいます。

それが思わぬハプニングを生み、ウッディとバズは、アンディの元から遠く
離れてしまうことになりました。
他のおもちゃからの信頼も失い、リーダー的な立場もなくなってしまいました。

なんとかバズと一緒にアンディの元に戻って信頼回復を計ろうとするウッディ。

でも、バズはバズで、自分がおもちゃであることを知らずにいて、どこか
とんちんかんな行動を繰り返し、なかなかウッディの思うとおりには動いて
くれません。

タイムリミットは、アレン一家が引っ越してしまうまでの数時間。

果たして、アレンのもとに戻ることはできるのか?

息を呑まずにいられないシーンの連続、意外な展開など、見ている人を
飽きさせません。

いろんなことを教えてくれるピクサー映画が大好きです。


映画担当:c-man

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2008年05月16日

紙芝居をしました その2

美香ちゃんの結婚パーティの余興で紙芝居をしました。

美香ちゃんは、伊豆大島と八丈島との区別があまりつかないだけでなく、
伊豆と小豆島との区別もあまりつきません。

どちらにも漢字の豆が入ってるからでしょうか??


そんなかわいい美香ちゃんのボケボケぶりを、何人かで考えて紙芝居を作り
結婚パーティでお披露目したのですが、4コマの紙芝居では、うまく伝わらなかった
のかもしれません。。。

一緒に考えたメンバーのうち、結婚パーティに参加したのは僕一人。
ということで、僕が一人で、この紙芝居をDVDにしてスクリーンで流したため、
まるで、僕がスベッたみたいになってしまいました。。。


敗因は、大阪という厳しい地に東京から一人乗り込み、完全アウェイだった
ことによると分析しています。せめて近くに、おもろい大阪人の友達が
一人でもいてくれたらフォローしてもらえたかも。。。


とにかく、美香ちゃん、結婚おめでとう。
いつまでもお幸せに。


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c-man


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2008年05月15日

アムー自叙伝【10】マーライオンに恋をして

シンガポールという国について、「東京が国になったみたいだよね」なんて言う人がいて
ツアーなんかで数日滞在しただけならそう思うのも当然かなぁ、という感じで。

物価もそれなりに高いし、バックパッカーには馴染みの薄い国かと思います。


P1071475.JPG



名所はご存知マーライオン。


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・・・。


マーライオンのうしろあたりには、ミニマーライオンもいます。


P1000330.JPG


・・・・。



ポンプが壊れるなどして水を吐き出すことができなくなったり
意外と小さい、なんて言われたりして、
世界3大がっかりの一つとして有名になったマーライオン。


いやはやそれじゃまずいぞ、と思ったのか、
シンガポール政府が新しく名所として建てたのは



マーライオンタワー


P1000338.JPG


高さ37メートル。


もちろんのぼれます。口から下界を見下ろせます。


夜は目から赤いレーザー光線が出て夜空を照らします。



・・・・・。


マーライオンそばのお土産屋さんで発見


P1000332.JPG


マーライオンと、バンビ!!!!



ディズニーとのコラボ!?


それとも無断使用??



「ガムの国内への持込禁止」

「トイレを流し忘れたら罰金」

なんて厳しい法律があることで有名なシンガポールなのに
これは問題ないんでしょうか。


やるなぁマーライオン。


同じキャンバスに描かれながらも決して視線を合わすことなく
まるで異なるもののように存在している辺りがツボ。

なんかプリクラのフレームみたいやん。



こんなシンガポールが好きです。


記:アムー
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2008年05月13日

徒然なるままに:子供向けの音楽ビデオ

友達のフランチェスコ(イタリア人)が、子供向けの音楽ビデオを
作ったとメールをくれました。



かわいい絵のバックでおしゃれな音楽が流れます。

ぜひ、見てみてください。


以下、フランチェスコからのメールです。

===========
もしよかったら見てとコメントください!

コメントをつけたら、Voteをしたら、ラチングも、
ほかの友達に同じようなリンクを教えたら、
プロジェクトを助かります。

すべてのビデオと音楽も、お金を聞かずに、見んなVolunteerでただで作りました。
子供地球基金をたすかるためにです。

今新しいのビデオを作って始めました、とてもねぶそくですけど、頑張ります。
============

徒然担当;シーマン

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2008年05月12日

International KARAOKE Party 2

ガンさんが日本にやってきてから、もう2年が経ち、
来週末でマレーシアに帰国してしまうことになりました。

そこでガンさん送別会を兼ねて、
ガンさんが3度の飯より大好きなカラオケパーティーを
開催することになりました。

何人か少し早めに集まったので、どっか行こうということになり、
カラオケパーティーの前にもカラオケに行きたかったガンさんでしたが、
かなり待たないといけなかったため、なぜか卓球をすることになりました。


日本&マレーシア組vs中国&インド組の対戦です。

すべての中国人は卓球がうまいかと思ってたのですが、
そうでもありませんでした。

1時間ほど卓球をして汗を流したあと、歌舞伎町にあるカラオケBOXに行きました。
飲み放題で食べ物もついて3時間3000円の名に恥じない、
なんだかいろんな意味ですごい店でした。



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ガンさんと同じくらいカラオケ好きなスウェーデン人の2人、マリアとハンナ。
外国のクラブとかに行くと、マリアみたいな人がお立ち台で踊ってますよね。

そして2次会は、六本木に場所を移し、向かった先は、

gansan02.JPG
ガンさんお勧めのインターナショナル・カラオケバー!!

なんなんだここは?!

店内では、世界各国の喉自慢、カラオケ好きたちが、次々と歌を歌っていて、
すごい盛り上がっています。

ぼくらが行った日は、旅行中のオージーたちや、
結婚式帰りでスカートをはいているスコットランド人の男たちや、
六本木に必須の外人好きの日本人女たちがいました。

バーカウンターでは、日本語ぺらぺらなガーナ人の女性がカクテルを作ってくれます。
入場料は、3ドリンク付で3千円です。


あなたのハートをバキュン

そんなにカラオケ好きではない月曜担当:175

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2008年05月11日

『靖国 YASUKUNI』(未見)

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靖国 YASUKUNI

今年の初めになんかの雑誌でこの映画のことを知って、
ずっと楽しみにしていたら、新聞などの報道で、
いろんな圧力がかかって上映できないかもということに
なっていることを知り、心配していたのですが、
渋谷の映画館“シネ・アミューズ”が勇気を持って公開に踏み切り、
1週間だけ上映することになりました。

そこでGW最終日に早速観に行ったのですが、
映画館の前には警察の特殊車両が待機し、
劇場入り口とかには警察官が何人も警備している
ものものしい雰囲気でした。

で、肝心の映画のほうは、その日は合計10回くらい上映していたのですが、
お昼くらいに行ったら既に全部満席になっていて、観れませんでした。

今度、また挑戦してきます。
※シネ・アミューズで無事に上映できたので、
 他の映画館でも短期間ですが上映することになったようです。

映画担当:175

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2008年05月09日

チベット青蔵鉄道の旅 その6

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ギャンツェの寒い夜明け。
(この日はパンコルチョエデというチベット1大きなストゥーパを
持つ寺院のある街、ギャンツェに宿泊した。)
ここにきてそこそこの頭痛と共に目を覚ます。
高山病だろう。
今まで症状がなかったが、ラサよりも高い場所にいながら
歩き回ったからか。。。

ただ、歩けない程ではないし、タバコも吸える、酒も飲める、
という状態なのでそれほど酷い訳ではないようだ。
少し歩いて散らしたところ、ほぼ頭痛は治まった。


そして、今日の道程はランクルジャーニーで最長路。
ギャンツェ→シガツェ→ラツェ→ティンリー、
そしてオールドティンリーという行程。

シガツェではパンチョン・ラマの寺が有名どころだが、
持ち金の都合上、入場料が少々痛いのでそこは外部から見るだけとした。
昼食とジャガモ(チャガモ?これはミルクティーのようなもの)を
ローカルな店で店員さんやドライバー、旅仲間と戯れながら済まし、
その後は街をぶらぶら。

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ようやく財布を購入し、御香もついでに購入。
ここでも店のおばさんは、素晴らしく親切だった。
チベタン、最高。。。

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またここでも物乞いとよく出会った。
もはや出会うという表現も適切ではなく、チベットには至る所に、
そして大量に存在している。小さな子供が必死に訴える姿には参ってしまう。
だからといって毎度毎度施していてはキリがない。
進もうとすると前に廻り、行かないでと両手で僕の体を止めようとする子供達。
自分の身の上の有難さをつくづく感じる。

シガツェを後にし、オールドティンリーを目指す道。
その間には5240mという峠を越えた。
おそらく自身のバッケンレコードだろう。
そこはまさに絶景。ギャンツェでもそうだったが、息苦しさを実感する。
少し歩いたり階段を上ったりするだけで息が上がる。
旅仲間46歳のベテラントレッカー・ワクさんの話では
ここの酸素濃度は平地の半分なのだそうだ。
こんな高地で何もない所に、よくもまぁチベタン達は暮らしているものだ。

そして、峠超えの後、チョモランマ登場!
実はこの旅でそれを目にすることが出来るとは
思っていなかっただけに、この行程を作ってくれた旅仲間に感謝。
雲のない晴天に恵まれ、頂上まではっきりとその姿を現してくれた。
4000m以上の地から見てもその姿はケタ外れに大きく、そして雄大。
いつか登ってみたいものだ、という気持ちと共に、
それは止めておこうとも思う。危険だ。。。

その後、ようやくオールドティンリーに到着。
ここは今までの街と比較してもかなりド田舎なところだ。
夜歩くのは危険に違いない。
この辺りにくると野良犬がやたら多い。
日本で犬が恐いというとお笑いものだが、正直真面目に気を配ってしまう。
狂犬病の予防接種を受けていない僕としては、
噛まれたらある意味致命的。

恐い恐い。

・・・大事なことを書き忘れていたが、何もない田舎道を走っていた際、
突然道の上で体を投げ出し、数歩進み、また体を投げ出しながら進む
巡礼者と遭遇した。
自分たちは車で進んでいたため、発見し、脇を過ぎ、後ろに見えなくなるのは
一瞬だったが、背筋に寒気を覚えた。
衝撃的だった。。。

おそらく聖地カイラス山を目指す者だろう。
ここから何千km離れているというのだ。
1年以上かけて五体投地を繰り返すというのか・・・。
想像を絶する信仰に感動を覚えざるを得なかった。
感動というか、むしろ恐れ、か。

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チベット担当:おがん弟

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posted by 175 at 12:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

紙芝居をしました

先日、大阪の美香ちゃんの結婚パーティに参加しました。

余興やってと頼まれたので、友達の175が書いてくれた紙芝居をもって
披露してきました。


天然キャラの美香ちゃんを上手く表現するには、、、
とみんなで考えて、作った紙芝居です。


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美香ちゃん以外のパーティ出席者は全員キョトンとしてましたが、
美香ちゃんがウケてくれて、頑張って作って大阪まで披露しに
行った甲斐がありました。

美香ちゃん、結婚おめでとう!!


c-man

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posted by 175 at 12:44| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

どん底スイマー紹介34〔タタミーさん〕

member_tammy.jpg

彼をひと言で表すならぴったりの言葉があります。

ウザイ。

メガネにはグッチのGのマークがいつも目立ってます。

絵:175
posted by 175 at 12:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

徒然なるままに:初体験

20回目の旅行にして、初めて、飛行機に乗り遅れるという体験をしました。

正確にいうと、帰路の予約便がフライトキャンセルとなり、代替便として、同日の
3時間前に出発の便を用意するとの案内メールが10日前に来てたのに、それを
見逃してたミスでした。

空港に着いたら、なんか空いてるなあと思っていたら、見送りにきてくれたみわ4が
面白そうに、「シーマン、便がキャンセルだよー。」と。

早速、プノンペン空港内にある航空会社のオフィスに言って、クレームをしたら
(メール見逃したことなんて全く知らなかったから。。。)、翌日の代替便を
用意してくれました。

さらに、ホテルと往復のタクシー代も負担すると言ってくれ、でも、僕には、泊めて
もらえるアパートはあるし、一人でホテルで泊まってもなあということで、
見送りにきてくれたリーマンにお金でくれるよう交渉を頼み、みごと57ドルを
ゲット。

その日の夜は、このお金でみんなで豪華ディナーとなったのでした。


当初は、この変更後の便を予約したかったものの満席で予約できなかったため
前日の便にしていたので、結果としては、第一希望の便となったうえに、お金
までもらって、ラッキーでした。


メールはこまめにチェックしましょう。

徒然担当;シーマン

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posted by 175 at 19:58| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 混浴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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