2008年01月31日

アムー自叙伝【6】ラクダの上から見えたもの

バンコク経由でデリーに向かう飛行機の中、
「何で私はこんなことをしているのか」と正気に戻り
何の情報も持たず単身インドに乗り込んでいる自分に愕然とした。

デリーの街が見えてきた。

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あの日、私は何を考えていたのか未だに分からない。

オンボロ大学の構内を歩きながら突然「砂漠だ!」と思った。

気付いたら航空券を手配し、私はインド北西部の
タール砂漠に旅立つことになっていた。

それがすべてである。


大学生活最後の夏、さえぎるものなど何もない砂漠で
太陽の光を全身に浴びながら
なぜか私はラクダに揺られて酔いまくり、
降りたいけど降りたところで砂漠やし…という
どうしようもない状態で3時間が経過していた。

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気温は軽く40℃を超えている。
薄れゆく意識の中で遠くにぼんやりとオアシスが見える、
はずもなく、ただただ見えるは斜めうしろ45度からのラクダの頭。

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心の底から出しただろオメェ!!と思ってしまう低音の響きを持つゲップ音。

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座った姿勢から立ち上がる時、ありえない曲がり方をする関節。

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ラクダは動物というより恐竜寄りやな、と思った。

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結局ラクダには6時間くらい乗っていたと思う。
その翌日、同じラクダに乗って来た道を帰った。

もう一生分乗った。

もし明日ラクダが絶滅危惧動物に指定されても私は泣かない自信がある。

泣かないぞぇ。



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↑洒落たポストカードみたいなのが撮れた。
干支にラクダ年はないけど、これに牛柄を描き加えて
来年の年賀状にしよう。職場の人にもバンバン送ろう。


・・・・・・・・・・・・・・・・

寒い日が続いていますね。

「今日は真冬並みの寒さとなるでしょう」って毎朝言われてるけど
それはつまり、「今は真冬だ」ということでいいんでしょうか。

先日はフェルト地のコートを着てチャリに乗る私の上に
真っ白な雪が降り積もり、それはそれは寒かったです。

温暖化はどーしたんですか。

記:アムー

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2008年01月30日

ひこにゃん東京出張その2

s-Hikonyan2.jpg


著作権には、著者財産権と著作者人格権とがあります。
「お金」という側面と「栄誉」という側面といえば、分かりやすいでしょうか。


著作財産権は、他人に譲渡することができます(譲渡の対価としてお金をもらう)が、
著作者人格権は、その性質上、一身専属権とされ、原著作者に帰属し、他人に譲渡
することができません。


これを前提に、デザインの制作を委託する際には、注意深い委託者は、
・著作財産権は、委託者に譲渡
・著作者人格権は、制作者は主張しない。
と条件を明記した契約書を書面で締結します。


この点、今回紛争となったのは、このあたりの権利処理があいまいだったのではと
推察されますが、報道から知る限り、今回、著作財産権の帰属については、争いと
なっていないようです。

ということで、今回最大の問題となったのは、著作者人格権です。
(正確には、商標登録がされているようですが、商標法29条の規定により著作権が
優先するため、今回の検討からは外しましょう。)


それでは、デザイナーの主張する著作者人格権、具体的には同一性保持権が、
キャラクタの性格付けにまで及ぶのでしょうか。

これは、なかなか難しいものがあると思います。

withhikonyan.jpg

登場人物等の性格や役割などは著作物の創作においては大きな比重を占めますが、
それ自体は「アイデア」の領域に属するもので「表現」を保護する著作権の対象
にはなり得ないと考えられます。

このあたり、調べだすと、判例もあったり奥が深いのですが、
誰も読まないと思うし、僕も調べるのめんどくさいし、やめておきます。


結局、和解の条件としては、市側の主張がほとんど認められているようで、
デザイナーには、年に1回、事後的に監修する権利が与えられただけで、
金銭的な支払い要求は取り下げることになったようです。、


僕も、仕事をしていて、この手のトラブルに時折接することがありますが、
先のことをよく考えずにその場しのぎでの対応をしていたことに起因すること
がほとんど。

こうしたトラブルが発生してしまうのは、利害関係者みんなにとって不幸なこと
なので、ちゃんと将来想定されうることも見据えて契約しておきたいものですね。
(って、誰に言ってるんだろう・・・)

※大して資料を見ずに書いてるので、間違ってるとこあるかも。専門家の人は、
もし読んでたとしても、そのあたり、軽く流してください。

※みやっちの次回期待してますコメントに答えられずスミマセン。
ネタ不足のための記事で軽くスルーしてもらおうと思ったのに、まさか・・・

c-man

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2008年01月29日

ルーツの旅その7(最終章)

琵琶湖のほとりで雨に打たれるという地味な体験を(見学)したあと、
いよいよ、僕のルーツを巡る最後の旅へと入っていきました。
(って、どうでもいいと思うけど。)


出身中学は、高穂中学校です。
「動けば変わる」のてんつくマンの出身中学・老上中学校の隣りの中学校です。

いまからもう20年近く前のことで、大学生の友達が生まれた頃に僕はこの中学校に
通い始めたんだとか思うとなにやら不思議な気分になりますが、
まったく変わっていませんでした。

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校舎へと続くこの道を毎日毎日、ヘルメットかぶってチャリで通ってたあの頃。
何度カツアゲされそうになったことでしょう。

左手に見える体育館を見ると、不良たちに占拠され水浸しになり、
警察官に警護されながら行われた卒業式を思い出します。

あの頃は荒れていたなあ。

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そんな荒れた環境の中にあって、僕は、すくすくと育って、高穂中学校の校訓どおり、
「思索」を深め、「友愛」に溢れ、「創造」を育み続ける、そんな大人に成長しました。

最後に訪ねたルーツ・志津南小学校。

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ここは、小学校6年生のときに引っ越して転校になり1年間だけ通った学校です。
ぼくが転校した年にできた学校で、新興住宅地の子供たちを対象にしてたので、
当初は各学年1クラスしかありませんでした。
(今は家がたくさん建って、何クラスかあるみたいです)

各学年1クラスしかないので、運動会は、1年生対2年生、3年生対4年生、
5年生対6年生です。リレーなどは大差がついて(小学生だから1年の差は大きい)、
全然盛り上がりません。。。

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こうして、ルーツを確認した旅は無事に終わりました。
読む人にはどうでもいいルーツの旅日記も無事に終わりました。

c-man

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2008年01月28日

マリしんど1 〜バマコ到着〜

4、5年くらい前にアフリカの世界遺産を紹介する本で知って以来、
ずっと行きたいなと思ってたのですが、会社でちょうど長期休暇が取れたので、
この年末年始に、西アフリカのマリ共和国に行ってきました。

12月28日。

今回ばかりは生きて帰って来れないかもと不安になり、
羽田空港で好物のカレーやらパステルのプリンやらをたらふく食べてから、
20時、最初の経由地の関西国際空港に向けて出発。

関空を23時に出発し、2番目の経由地のドバイまで約11時間のフライト。

ちなみに今回利用したのはエミレーツ航空
評判がいいので一度乗ってみたかったのですが、
機内サービスはさすがでした。

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食事中は、機内の照明が明るくなったり暗くなったりして、
暗くなると天井に埋め込まれている星がキラキラと光ります。
こういう無駄な贅沢は、さすがドバイの航空会社って感じです。

ちなみに帰国便の朝食は、鰻丼でした。

ドバイを翌朝8時に出発し、
3番目の経由地のカサブランカ(モロッコ)までは、約9時間。

カサブランカでは半日ほど時間があったので、
ホテルに荷物を預けて市内観光をしようと思っていたら、
エレベーターが故障しててぼくらの部屋がある7階には止まらない、
などの問題が発生し、結局、自由時間は2時間ほどに。

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それでも、名作『カサブランカ』の舞台になった(ことに一応なっている)、
バー『カサブランカ』があったバー(移転してしまっていた)に行くことができました。

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さらにマックを見つけたので入ってみたところ、
“MacArabia”(マックアラビア)なるものを発見!
ここで夕飯を済ませたのでした。

そして23時にモロッコを出発してから約3時間。

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30日の午前2時半に、ぼくらはやっと
マリ共和国の首都バマコに到着したのでした。

マリ担当:175

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2008年01月27日

『マイケル・ムーア in アホでマヌケな大統領選』(☆☆☆☆)



今年の11月の大統領選に向けて、民主党のヒラリーさんやオバマさんのニュースが
連日のように流れていますね。

ブッシュの共和党は形勢が悪いようですが、
ここ何年かずっと、日本の新聞を読んでいてもテレビを見ていても、
反共和党・反ブッシュのニュースが目に付いていたのに、
前回2004年の大統領選ではブッシュが勝ち、
米国人って不思議だなあと思ってたのですが、
このドキュメンタリー映画を観ると、その理由が分ります。

ユタ州の超保守的(=ブッシュ支持)な小さな町にある大学で、
学生自治会のリーダーと副リーダーが、反対派の奴の話も聞いてみようということで、
あろうことか、ブッシュの天敵マイケル・ムーアなんかを呼んで
講演会をすることを決めます。

超保守的な町の権力者たちは、激怒して猛反対。

ありとあらゆる卑怯な手段を使って講演会をつぶしにかかります。
(本人はいいことをしていると思い込んでいるのですが。)

学生たちも、反応がまっぷたつに割れて、大学は大混乱。

果たして講演会は開催されるのか?!

邦題はふざけていますが、原題は、『THIS DIVIDED STATE』(分断された国)。
とてもまじめな映画です。

映画担当:175

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2008年01月25日

175の次に行きたい国はどこだ?ここだ!

これまでいろんな旅をしてきましたが、
いつも違うテーマで旅してたように思います。

テーマは、“外国人と旅する”だったり、“東欧”だったり、
“南太平洋”だったり、“スペイン語の勉強”だったり、“冒険”だったり、
“イスラム”だったり、“アフリカ”だったり。

残るテーマは、“北欧”、“砂漠”、“動物”くらいかなと思ってたら、
もうひとつありました。

それは、“近未来”!!

このテーマにふさわしい場所は、故黒川紀章氏が都市計画した、
現在も建設中の新首都アスタナカザフスタン共和国)をおいて他にありません。

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タワーの形もすごいです。
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“Bayterek Tower”

新首都アスタナは、
冬には−40℃、夏には+40℃になる過酷な気候ですが、
イギリスの建築家ノーマン・フォスター卿のプロジェクトである、
巨大テントが完成すれば、高さ200m、約10万uのテント内は、
常に20℃前後の安定した気温に保たれることになります。

テント内には、人工ビーチも造られるそうです。

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平和と強調を象徴するピラミッド型の宮殿も造られる予定です。

すべてが完成するのはあと20年。

サグラダファミリアの完成もあと20年なので、
2030年の旅行先は、スペイン&カザフスタンに決まりです。

旅人:175

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2008年01月24日

カナダ通信vol.2

皆さんこんにちは!
カナダ通信もいよいよ最後になりました!(結局Vol.2までしか出来ずすみません。。!)
今回は、また学校へ行きだしたのでその様子とカナダ通信総まとめでお送りします!


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☆カルガリーは本格的な冬です!

私が来た去年の2月にはマイナス40度近くを経験していますが、
今年もやはり寒く、まつ毛、鼻毛、髪の毛が凍ります。
ですが家の中は半そででも大丈夫なぐらい暖かいので快適です。

今回の写真はカルガリーの冬景色を載せたかったのですが、デジカメが壊れてしまったので
今まで撮ったデータの中から友人の家でのホームパーティーに行った時の写真を載せました。
写真に載っているのはアメリカ人と韓国人のハーフで名前はテレサちゃん。
本当にかわいかったです。

本格的なカナダ料理とワインに舌鼓した1日でした。私は一人でワインボトルを1本空けてしまい、
ここカナダでも「お酒ほんとに強いね〜」と言われています(笑)
でも毎日ほとんど自炊しているおかげで体重は日本に居たときのままです。
逆にどこに行ってもおいしいものが揃っている日本に帰ったら太る気がします(笑)。

☆ビジネス英語を勉強中

ビジネス英語の学校に通い出しました。
入学試験などもありましたがなんとかパスし勉強しています。
今のクラスはドイツ人、スペイン人、台湾人、韓国人、日本人の私で構成されており
前の学校より国際的なクラスでとても楽しいです。
中には母国で日本の会社ノキアでエンジニアをしていたという人も居り、
日本に興味がある人も多く興味深いです。

クラスでは実際に自分たちで(物とは限らない)商品を考えマーケティングしていくなど
かなり実践的で周りのレベルも高いので私はついていくのに大変です(笑)。
常にプレゼンもあり緊張の毎日ですが楽しくやっています。
この経験は私にとってかなり貴重なものとなっています。

さて、帰国日ですが2月末を予定しております(既にチケットもおさえました!)。
また帰国した際には皆様にご連絡させて頂きます!

よく皆さんから、ちゃんと帰ってくるのか、彼とは続いているのかなどの問い合わせを頂きますが、
ちゃんと帰ります!!彼氏も(今のところ)ちゃんと待っていてくれています!
なのでご安心下さいね(?笑)


【カナダメモ】・・・カナダで発見したおもしろ(?)ネタをご紹介

●カナダにはラブホテルがない・合コンもない

合コンの代わりにこちらではパーティーが沢山あるのでそういうところで出会いがあるらしいです。

ちなみにここカナダでは年上の女性と年下の男性が付き合う割合が
日本のそれよりかなり確立が高いと思います。
というか、基本的に皆歳を気にしません。プラス皆本当に自立していて感心します。
現在スターバックスでバイトしていますが若い子も皆とてもしっかりしていて驚きます。

●道路のスピード制限がぎりぎり。。

普通にハイウェイでない道路で“制限100キロ”というのを目にします。
ここカナダでは「これ以上スピード出したらそりゃやばいっしょ」という
そのスピードが制限となっています。
どこまで大きな国なんだっ!(笑) 


、、と結局カナダ通信も1年の間にVol.2までしか出せませんでしたが(すみません!笑)
皆さんに少しでもカナダの様子をお伝えできればとの思いで作成しました。
帰国後にはまた今後ともどうぞ宜しくお願い致します!!

カナダ担当:あけみ

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2008年01月23日

ひこにゃん東京出張その1

先週の木曜日午後6時少し前ごろでしょうか。

仕事帰りに、ぶらぶらと新宿駅近辺を歩いていたら、
ものすごい人だかりができていました。

ミーハー心が刺激され、何があるのか、遠くから覗いてみたところ・・・

なにやら、頭のおっきい生き物が動いてます。

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人ごみをかきわけて、ずんずんと前に進んでいくと、、、


ひこにゃんだ!!



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話を聞いてみると、あのひこにゃんが出張で東京に来ているとのこと。
握手でもしてもらおうと思ったものの、人が多くてとても近づけない。
(写真を撮ってもらうために抽選会なるものが行われていたようで、
それに参加していなかった僕は、写真撮影すらお願いできない状況で、
遠くから眺めているしかできず。。。)


ひこにゃんが手を振ろうものなら、あちこちから、
「きゃー、かわいい!」の黄色い歓声。

なんだんだこのアイドル歌手なみの人気は?

てか、ひこにゃんって、イッタイ何なんだ!?という人のほうが多いのでは??


解説しましょう。


ひこにゃんは、僕の地元・滋賀県で有名になったキャラクタで、
僕は全然知らなかったのですが、全国的に人気が出ていたものです。

そして、昨年末、ある事件でマスコミを騒がせたことで、さらに有名になりました。


その事件とは、簡単にいうと、滋賀県彦根市が、彦根城築城400周年を記念して、
あるデザイナーに委託してひこにゃんというデザインを制作・誕生したのですが、
彦根市がひこにゃんのキャラクタを勝手に設定したことに対し、
そのデザイナーが異を唱え、ひこにゃん使用の差し止めを要求、
民事調停を申し立てたのです。

「ひこにゃんはお肉が好物」とか、自分のデザインしたキャラの性格
を彦根市が
何の相談もなく勝手にいじったことが気に入らなかったようです。

調停による話し合いの結果、和解し、結果的には、彦根市はキャラク
タを使える、
ただし、原著作者であるデザイナーが監修できるといった内容で落ち着いたようです。


これに関して、法的な観点からはいろいろと論点があって面白い。
いや、大して面白くないけど、いろいろな論点があります。


・そもそも民事調停ってナンだ?訴訟とは違うの?なぜ訴訟にしない?

・著作者人格権って、なに?著作権とは違うの?
キャラクタ設定にまで及ぶもの?

・著作権と商標権との関係:(参考)商標法29条

・デザイン制作を委託した際の権利処理問題(契約関係)


これらについて書き出すと長くなりますので、
次回、著作権・著作者人格権という権利を中心に整理してみたいと思います。
(誰も興味ないと思いますが。。。)


今回は、ひこにゃんの動きをご覧ください。



c-man

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2008年01月22日

ルーツの旅その6

魚と遊べるパラダイスで、思いのほか時間がつぶせなかったため、
すぐ横にあった施設「水のめぐみ館アクア琵琶」にも立ち寄ってみました。

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無料で入れます。


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ご存知、アクア琵琶のシンボル、「ビワズ君」です。
(なまずです。)

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ご存知の通り、琵琶湖は、面積約674平方キロメートルと滋賀県の約6分の1の
面積を占める日本最大の湖です。

その琵琶湖と淀川水系の治水事業の歴史や利水事業についての資料館として、
四季に合わせた映像ホールでの映像上映や、琵琶湖の歴史のパネル展示、
さらに琵琶湖に住むプランクトンなどを顕微鏡で眺めたり、そのほかの生物を
水槽で展示、とさまざまな角度から分かりやすく紹介しているのがこの施設。

そして、目玉のアトラクションとなるのが、雨たいけん室です。
その名の通り、様々な種類の雨が体験できます。

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プログラム内容

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ちっちゃい子供たちが雨に打たれていました。

c-man

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おまけ
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2008年01月21日

中国右往左往日記 おまけ

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オリジナルメニューが豊富だった印度のマック(マクド)に比べて、
中国のマックはいまいちパッとしませんでした。

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一方、中国でマックよりも人気があるのがケンタッキー
店舗数もマックよりも圧倒的に多いようです。

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確かに、中国人向けオリジナルメニューもよくできていて、
お粥とかゆず茶なんかも用意されています。

ちなみに、最近は、ハンバーガーもフライドチキンも食べられる、
中国オリジナルのファーストフード店“麦肯基(マクタッキー)”が
勢力を伸ばしてきているようです。

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そして、中国でがんばってたのが吉野家

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日本でよくあるカウンター席ではなく、ハンバーガー屋みたいな感じ。

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味も、日本と変わりませんでした。
米国牛を使ってるのか気になりました。

他に、吉野家カレーなんかのメニューもあります。

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餃子といえば水餃子の中国に進出した王将

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焼き餃子一皿7元(約100円)です。

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はしけんさんが大好きな味千ラーメンもありました。

中国担当:175

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2008年01月20日

『ツォツィ』(☆☆☆☆☆)

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【STORY】
南アフリカ、ヨハネスブルグ。世界で一番危険なスラム。アパルトヘイトの爪跡が
今も残る街に生きる一人の少年。本名は誰も知らない。ツォツィ=不良(ギャング・犯
罪者を表すスラング)と呼ばれるその少年は仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り
返し、怒りと憎しみだけを胸に日々を生き延びていた。名前を捨て、辛い過去を封印
し、未来から目をそらし・・・。しかし、ある出逢いによって、ツォツィの人生は大
きく変わり始める。奪った車の中にいた生後数ヶ月の赤ん坊。生まれたばかりの小さ
な命に、ツォツィ
の封印していた様々な記憶を呼び覚まされていく。やがてツォツィは「生きること」
の意味や命の価値に気づき、希望と償いの道を歩み始める。
(Amazon社HPから引用)


南アフリカというと、アパルトヘイト。
(学校で習いましたよね。)

5年前、旅先のネパール・カトマンズでバーで出会った南アフリカ人の20代後半くらい
の女性と話したことを思い出します。

確か、台湾かどこかで英語の教師をやっていて、旅行でネパールに来ていたとか
言ってた気がするけど
(このあたりは記憶があいまい)、とにかく彼女は、かなり酔っ払っていて、というか、
むしろラリっていて、アパルトヘイト政策というのは、差別ではなくて区別で、
黒人も白人もそれぞれ別々に幸せに暮らそうという制度だったから正解だったんだ、
みたいなことを主張していて、
「あー、南アフリカの白人はそうやって学校で習うんだー」
と感じたものでした。


まあ、映画本編とは何の関係もないけど、僕にとって南アフリカというのは、
それくらいのつながりしかない国。

そんな国の、アパルトヘイトがなくなった後にも残る貧富の差、それによって
起こる数々の犯罪(治安の悪さ)など、南アの現在の問題を、この映画は浮き彫り
にしていると思います。
(この映画の重きは、そこではなく、一人の青年の心の問題(不良少年の更生)と
いう点におかれているとは思うものの。)

息をつく間もなく、あっという間に過ぎました。

映画担当:c-man

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2008年01月19日

『会社人間の死と再生』 村上 龍

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今から5年くらい前に買って、ずっと本棚に眠ってたこの本を、
ふと引っ張り出してきて読んでみました。

会社人間の死と再生―ダメな会社と心中しないための戦略とは?

都市銀行やゼネコンや中堅商社や地方企業などで働く30歳前後の会社員や、
地方公務員、倒産経験者、フリーターなど(全て一般人)と、村上龍の対談集です。

家族を養っていかないといけないからとか、
親の介護があるからとか、趣味に生きてるからとか、そんな理由があって、
好きな仕事じゃなくてもがんばって働き続けている人は理解できるのですが、

社会人を続けていると、
能力もあるのに、全然いいことがないあんな会社でなんで働き続けてるんだろう?
と不思議になるような人や、
不平不満ばっか言ってないで辞めりゃいいじゃん!
と思う人を時々見かけるのですが、
やはりそう簡単には会社を辞められない何かがそういう人にもあるわけで、
その何かが知りたかったのです。

この本を読んで、その何かがよく分りました。

書評担当:175

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2008年01月18日

世界食堂37カ国目“Les Brindes”

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めったに行かないけど、なんか良い感じな街・神楽坂。

神楽坂駅から歩いて3分ほどのところにあるのが、この「Les Briendes


数年前に夕食を食べたあとにお店の外観に釣られてふらっと立ち寄ったらワインが
とても美味しくて、その翌日にも立ち寄った思い出のお店。

昨年末に、再訪しましたら、あいかわらず、とても美味しかった。


あえてカテゴライズするなら、フレンチでしょうか。
オーガニック野菜と瀬戸内海鞆の浦の天然魚に拘っているお店で、
いろいろな種類の料理が出てきます。そして、どれも美味しい。

最近、TBS系の情熱大陸という番組でも取り上げられた村公一という猟師さんが
捕まえた魚を調理して出してくれます。

テレビでは、「鳴門海峡の神業漁師!村公一が捕った魚は超絶の美味」
などと紹介されていて、実際、口にしてみると、それも大げさとは言えないと
感じるほど、旨い。

楽天サイトで、村さんのわかめを売っているサイトがあって、そこにもこんな風に
紹介されてました。


以下、料理の数々。

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食べ人:c-man

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2008年01月17日

キコリの作ったマイ箸売ります

先日、熊本の山奥に迷い込んだところでクルマを止めたら、
きこりが竹を切っていました。



ナタを振る姿は、さすがプロと思わせるものでした。
どの世界でも、本物は、カッコイイ。




すさまじい勢いで竹をきるキコリさん。

キコリさんと仲良くなった僕は、キコリさんが切った竹で、
湯のみとマイ箸と青竹踏みを作りました。

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最近流行っているマイ箸、どこに行っても売っていますが、
本物のキコリさんが、自ら切って作ったお箸が欲しい方、
いらっしゃれば、ご一報ください。

キコリさんが心を込めてお作りいたします。
(価格は要相談)

c-man

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2008年01月16日

シズのわたし大連行ったっけ?

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去年の9/16〜9/20まで大連に行ってきた。
メンバーは、幸さんまなもちゃんキミハル君と私。
現地でヤスカーと合流。

一日目
上空からみた大連を見た時、想像してた中国のイメージとはかけ離れていた。
中国風な色鮮やかな町並みを思っていたが、洋風の建物が立ち並ぶシンプルな街。
中国は治安の悪く、不衛生なイメージがあったけど大連は全く違っていた。

宿泊したホテルは大連駅のすぐ近く。
どこか見覚えのある駅と思っていたら上野駅が原型だと聞いて納得。

ホテルに到着後、すぐに昼食。
ホテルは値段の割りにきれいで立地も良い。
ホテルに荷物を置いて街に出てみる。そして吉野家に入った。
日本の吉野家とは感覚が違うらしく、日本人の家族が夜、外食するときの
感覚で訪れる場所らしい。。。
日本の吉野屋とはメニューも違う。
カレーらしきものやデザートもあった。
英語が使えないので注文はすべてヤスカーにお願いした。

食事のあと、観光。
意味もなく大きい魚や貝、動物、人などのオブジェを見学。
テーマもよくわからない。

夕飯は海鮮料理屋さんで食事。
メニューはお店のイケスで魚をチョイスして調理してもらう方式。
大連は海が近いので魚介類がとても豊富。
あまり見たことの魚もいて。見ていても楽しい。
料理の方は、刺身などの生ものは最初抵抗あったけれど普通においしく食べれた。
そのほかの料理もすべておいしい。
散々、食べて飲んだけど会計は一人頭2000円弱。
かなり安い。

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食事の後、よなよな公園を歩いて一日目が終わる。

二日目
午前中はお茶屋さんに行って、いろいろな種類のお茶を試飲。
すべて高級な茶葉で試飲したのでどれも香りがよく美味しかった。

午後はヤスカーと合流してロシア人街を散策。
その後、お風呂屋さんに行って夕飯は火鍋。

お風呂屋さんは謎の紙パンツをはいて入る。
まなもちゃんと私は垢すりをしたが確か500円くらいでできた(と思う)

火鍋は、私は今回初めてだったがとても美味しい。
日本でいうしゃぶしゃぶのようなもの。
辛口のスープが癖になりそう。。。

食事の後、今回のメインイベントである花火の打ち上げ。
花火といっても日本でいう隅田川の花火大会で上げられているような規模の
花火でそれを個人的にあげてしまおうという企画。
幸さんはホテルでお留守番。
キミハル君、ヤスカー、まなもちゃんと私の4人で海岸まで花火を運ぶ。

最初、火薬を見た時、やばくないか?って思うくらいの大きさでびっくり!
サイズでいうとビンビールのケースの大きさくらい。
火薬が12本(18本だっけ?)くくりつけられていてまさに爆弾。

海岸に火薬をセットし、それぞれ役割分担を決める。
私は動画をとる係。

中国では旧正月にこの手の大規模な花火をあげることに関しては全く問題ないよう
だが何でもない日にあげていいものなのかは分からないまま準備完了
(↑結局、違法だったよう)

いざ、本番。
本当に隅田川の花火レベルだったので、驚いて動画をとり忘れそうになったが
二度と打ち上げたくないという思いで頑張ってとった・・・

花火の音に反応して車の防犯用のサイレンが一斉になりだす。
その音がパトカーのサイレンの用な音だったので警察がきたのではと本当に焦った。
その後、海岸の警備員さんらしき人が来たのでひとまず逃げて落ちついたところで動画をチェック。

とれてない!!

花火の大きさに動揺して録画にしていたのに動画停止のボタンを押してしまっていた。
かなりショック。

動画の取り直しで打ち上げTake2。今回は無事終了。



ここ最近の中でこの花火事件は一番心臓に悪い出来事だった。
(↑去年の間違いなく一番)
でも学生時代に戻ったようで楽しかった。(もう二度とやらないけど)

3日目
大連郊外の偽ディズニーランドに来園。
雨も降っていて平日だったせいか来園者は少なかった。

中に入るとアトラクションがけっこうあって楽しめるかと期待した。
が、アトラクションは一定の人が集まらないと動かしてくれないしくみ。
(↑例えば、メリーゴーランドは10名以上とかね)
なので乗りたいものがある場合はまず集客しないといけない。さすが中国。

パレードもみたけど、先日、日本でも報道があった偽ミッキーがいる遊園地と
して紹介されてしまったため、おそらくミッキーがいたであろうお立ち台には
キャラクターの姿はなかった。

4日目
皆と別れて一足早く帰国。
キミハル君、まなもちゃんは昨日、北京へ。
幸さんはもう一泊して帰国。


振り返ると大連のみどころって何?ってなるが
ヤスカーがアテンドしてくれたおかげで一日、一日が
本当に楽しく旅行ができた。
ヤスカーありがとう。

そして幸さん、まなもちゃん、キミハル君のメンバー。
旅慣れている皆に支えられてとても快適に旅行できた。
まな、ありがとう☆彡

シズ

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2008年01月15日

ルーツの旅その5

もう1月も中旬というのに、12月頭の紅葉というのもどうかと思いますが、
せっかくなので、永観堂の紅葉写真を二枚。

s-eigndo.jpg

s-eigando2.jpg


滋賀出身の僕が、大阪在住の美香ちゃんを案内してあげました。


さて。

滞在3日目。


ルーツの旅最終章は、小学校と中学校訪問です。

ぼくの卒業した小学校と中学校は、滋賀県草津市というところで、
あの有名なてんつくマン氏と同郷です。

東京の人は、あまりイメージが沸かないと思うけど、京都や大阪の
ベッドタウン的な位置づけで、京都から電車で20分ほどのところに
位置しています。環境も良くて住みやすい。

ちなみに、琵琶湖は滋賀県の半分を占めていたりは、しません

そんな滋賀にある僕のルーツを訪ねる前に、時間があったので、お魚好きには
たまらない、南郷水産センターに行きました。


s-nango2.jpg

入り口の看板。
なんだか、字体からして古めかしい看板です。


s-nango.jpg

入り口の隣りにある看板。
「魚と遊べるパラダイス」。

・・・


中に入ってみると、最初に目に飛び込んできたのが、「さかなとびわこ」と題する展示館。


s-nango3.jpg

中にいると、魚のはりぼてがありました。

でも、とても魚と遊べるパラダイスという感じじゃない。


P1030514.JPG


実は、ここには、遊園地が隣接されていて(同じ入場券で入れる)、
僕の目当ては、ここでした。

ここの目玉は、「おばちゃんが手で押してくれる手押しのジェットコースター」。

いろんな人のホームページで紹介されていて、「南郷水産センター」の
キーワードで検索するといっぱいひっかかるのだけど、B級スポット観光が
好きの好奇心をそそる内容に釣られて行ってきたのでした。


s-nango5.jpg
↑こちらが、入場口。


で、ジェットコースターの感想はというと、エキスポランドでの事故以来、
県からの許可がおりずにずっと閉鎖されたままだということで、乗れずじまい。
わざわざ早起きしてだいぶ遠回りして立ち寄ったのに、わずか30分ちょっとで
南郷水産センターをあとにしたのでした。。。

c-man

P1030525.JPG

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2008年01月14日

中国右往左往日記13

北京市内から万里の長城まで行くには、いくつかの方法があります。

@日本人観光客向けツアー
JTBとか有名旅行会社からいくつも出ている日本人観光客向けツアー。
お値段はなんと700元(1元約16円)くらいします。

A中国人観光客向けツアー
中国人ガイドが中国語でガイドしてくれる中国人観光客向けツアー。
お値段は50元ほど。ただ、出発が朝7時とか、早いのが難点。

ぼくらもこのツアーに参加して行こうと思ってたのですが、
前日、張さんと飲みすぎたため、起きたときはすでに朝8時。

しょうがないので、最終手段。

B普通の路線バスで行く
徳勝門から919路バスに乗って約2時間。
お値段はなんと片道12元!

万里の長城をゆっくり見たいなら、この方法が一番お勧めです。

高速道路を走っていると、隣に座っていた若い中国人の女の子が、車酔いしてしまい、
ウッとかし始めたので勘弁してよとか思っていたら、
切符のもぎりのおばちゃんが、バスの最後部座席の窓をサッと開け、
ハイこっちおいでと女の子を呼び寄せ、、、
その先は怖くて見ていません。

banri01.JPG
万里の長城の入り口は、なぜか、“ようこそ熊園へ”というゲートになっていて、
なんだかわけが分りません。

banri02.JPG
熊がいる囲いの塀には、1皿3元で熊のエサが置いてあるのですが、
中国人観光客たちは、お金も払わず、ポイポイと熊にエサをあげていて、
なんだかわけがわかりません。

気を取り直して、入場料の45元を払い、万里の長城に足を踏み入れると。

banri03.JPG
いきなり心臓破りの階段が。

ぼくらが行った八達嶺長城は、
急な坂道だらけの男坂と、比較的緩やかな坂道が続く女坂に分かれていましたが、
時間をたっぷりとって、男坂に上ることをお勧めします。

なにしろ、男坂は、てっぺんからの眺めが最高です。

banri04.JPG
こんな急な坂をずっと上って、また下りて、さらに上って、休憩を取りまくりながら
てっぺんを目指しました。

banri05.JPG
1時間以上歩いてもうバテバテでしたが、妹と2人でがんばって上りきりました。

そして、八達嶺長城の最高点の城楼からの眺め。

zekkei05.JPG
最高です!!

banri06.JPG
帰りは、変な滑車みたいな乗り物に乗って、わずか5分ほどで熊園まで下りることができます。
※上りも乗れます。この他に、ロープーウェーもありますよ。

中国担当:175

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2008年01月11日

世界食堂36カ国目“よし鳥”

s-Yoshicho4.jpg

五反田駅から歩いてすぐのところにあるこの「よし鳥

会社帰りに偶然立ち寄って見つけたお店なんだけど、このお店で扱っているシャモロック
というのが、めちゃくちゃ旨い。

調べてみると、、、

「青森シャモロックとは、青森県畜産試験場が20年の歳月をかけて交配した高品質な
地鶏です。
全て平飼い(放し飼い)で、一般のブロイラーの2倍の期間をかけてじっくりと
育てます。

奥深い味わいで濃厚なダシが出るほか、ピアノ線のごとき繊細な食感が特徴で、
市場からは名古屋コーチン、比内地鶏と同等の評価を受けています。
また、宮内庁管轄の御料牧場へ出荷されている唯一の地鶏でもあります。」

とのこと。
ま、難しいことは分かりませんが、とにかく、旨いということでしょう。


ちなみに、どっちの料理ショーに二度出演して二度とも勝利しているらしいです。

詳しくは、こちら


柔らかくて味わい深く、でも、あっさりしていてかなりの量が食べられる肉で、
それをお店のご主人が絶妙の加減で焼いてくれます。

s-Yoshicho.jpg



あと、取り扱っているお酒が、どれも美味しい。



s-Yoshicho3.jpg



s-Yoshicho2.jpg


酒好きには、たまりません。


食べ人:c-man

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2008年01月10日

アムー自叙伝【5】まさかの落し物

P1093658.JPG


壮大な奇岩群で知られるトルコのカッパドキア




P1093664.JPG


かつては人が住んでいたという奇岩の洞窟に




P1093642.JPG


おじゃましまーっす!!










はっ、




あれはまさか・・・



P1093641.JPG



パンツっっ!!!!





(しかも使用感あり)





ここで何があったのか、それは神のみぞ知る。



洞窟の中は暗くて足元に何が落ちてるか分かりません。




行く予定のある方、お気をつけください。



記:アムー
posted by 175 at 12:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

ドイツリポート(21)

s-baruserona.jpg

新年明けましておめでとうございます!と言いたいところですが、喪中でした。
とにかく今年もよろしくお願いします

さて、年末は一時帰国ができなくなったので、マイルを利用してバルセロナに
行ってきました。
ダンナは初めてだったけど私にとっては大学のときに行ったことのある思い出の場所。

前に行ったときには奇抜なガウディの建築物の数々に度肝を抜かされましたが、
今回もやはりガウディのぬきんでた才能を感じる旅になりました。・・・
サグラダ・ファミリアが前より小さくなっていた気がしたのだけど、
それはきっと(いや絶対)気のせいだな。


昔友達と一緒に訪れたところをまた巡るのは、前回の旅のエピソードを思い出したり、
昔の旅と比較したり出来てナカナカに楽しいものでした。

"前に来た時はシャワー共有の安民宿だったなぁ(今回はこじゃれたホテルだよ!)"とか、
"どんぐりで育ったイベリコ豚のハムなんかは前回は食べてないなぁ〜(そもそも知ら
なかったし!)"とか、
”前きたときは夏だったから泳いだなぁ〜。水着持ってなかったから黒いパンツを
買ってきてそれで海に入ってみたっけ・・・見かけはよかったけど綿だから水吸って
膨らんで大変だった”とか。

いやぁ〜懐かしかった。


ドイツ担当:かおり

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