
みんなと別れた後、お互いに疲れたと言い出したがここでふたりで寝るわけにもいかず、
早速、ひらがなのあ行から順番に書き出し発音練習。これを「あ→ん」まで、
書いては、お互い顔を近づけて口をパクパクさせて発音練習を
たくさんの人がいる中繰り返す。それもやってしまえば早いものでネタ切れ間近。
「らりるれろ」を言いながら慌てて考える事15.0秒!!
”名前を教えよう!”
とひらめいた頃、「わをん」の「ん」にきていて、
「ん」の発音にお互いに苦しむ。。
ん、んん?んっ!んーーん、んーっ?
二人して口を真一文字にしてがんばってこだわったワリには
たいした差もない発音に気づき、疲れたので無理矢理終らせることに。
そして次のネタ。175の名前をひらがなで教えることに。
さっき書いておいたひらがなのメモに「が・だ・ば行」をつけたし、
わかりやすく、苗字の文字には○のマークを、名前の文字には
△マークをつけて、○△を繋げると175の名前になるとサークルマーク、
トライアングルマーク、コンビネーション!で教える。これで絶対にわかる
分けないことに全部出来てから気づき、仕方ないので、次のネタで175とシーマンへの
お手紙を書くことに決めた。明日帰国だしこれはいいこと思い早速下記を書かせた。
内容は簡単。(確かこんなだった。。)
175→名前・あえてうれしい・デデーのサイン
お魚さん→名前・ドライブありがと・はこねすき・デデーのサイン
もちろんひらがなを書けないので、ひらがなメモを目の前におき
そっくりになるようにまねして書いてもらった。
くねくねしてたりする独特な文字に真剣なデデー。なかなか上手。
書いているところを見ていると突然変なマークを書き出した。
そしてひらがなの文字を上に重ね始めたではないか。あれ?どうした?
疲れた?と思いきや、デデーは正しかったのだ。
見本として出したひらがなのメモは、名前の説明で使ったままの為
175の苗字と名前の文字に○と△マークが書き残されていた為、
175の文字を手紙で使うところにはちゃんと○と△も入れてくれたのだ。
いやー 疲れてたのは わたしだったよー。ごめーん。
書き直しもさせずそのままひらがなの勉強終了!
それにしてもこれだけやったのにまだ家まで後15分。
デデーもついに写真攻撃してきた。デデーは犬の写真を見せて
来てくれて、かわいいねーこの種類はゴールデンよねーと話は
少々弾み、次にインコの写真が出た。先にデデーの細かい情報を入手していた為、
つい反応してしまい、インコの話に・・。
しかしここで墓穴を掘ることになってしまうのだが、インコはアフリカで
買ったの?この質問に全然わからない返事がきてしまい結局筆談にチェンジ。
しかし、それでもわからず、辞書に単語入力をしてるうちに降りる駅に
とーちゃーく(^0^)会話ふせーりつ!はい終了ー!
カバンは開けっ放し、会話本だの辞書とメモを片手にひどい状態で
デデーと慌てて降り、私のメインイベントは無事終えたのだった。
2日目担当:まなも