2006年05月15日

豊島区民プール通信 合宿初日

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そして、とうとう豊島区民プールに到着!
プールの周りは滑るので、走ってはいけないそうです。

ということで、早速水着に着替え、練習開始!

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まずは水に慣れることが大切。
なので、プールのヘリを持ちながら、水に顔をつける練習からスタート。

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続いて、ビートバンを使って、向こう岸まで25m、バタ足の練習。


さらに、クロールの腕をかく練習、呼吸の練習などしたらあっという間に夕方に。
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今日の練習はここまで!

夜には、豊島区民プールの大橋館長と、コーチのカーターさんが
歓迎会をやってくれました。

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2次会のカラオケパーティーでは、
ぼくも18番の Gloria Gaynor の“i will survive”を歌いました。

よし、明日もがんばるぞ!

つづく

チャレンジャー:175

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2006年05月14日

『ロスト・イン・トランスレーション』(☆☆☆☆)

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今から2年前のGWに、初めて海外一人旅をしました。
今年のGWに一人でラオスを旅して、ふと思い出した2年前のこと。

前回は、ちょっとした予測外の出来事で一人旅することになったんだけど、
旅の途中いろんな旅行者たちに出会って、あー来てよかったと思ったものでした。
今回は、前回とは違って、旅行者とはほとんど会わなかったんだけど、一人旅ならでは、
アジアならではの良さを味わうことができた旅だったと思います。
旅日記は、今週開始予定ですが、今日は、2年前の旅直後に書いた映画評を
再掲したいと思います。

もう2年以上このど風呂グやってんだなあと、しみじみ。

----------------------------------
今年のゴールデンウィークにニュージーランドを一人旅しました。
そのときにクィーンズタウンのドミトリーで出会ったアメリカ人の女の子に
薦められ、日本に帰ってからすぐに映画館に観に行きました。

ストーリーは、
異国の地・東京を舞台に、CM撮影のために訪れた中年のスターと、
夫の仕事に同行してた若妻とが偶然に出会って、言葉や文化の壁に戸惑い
疎外感を感じる者同士が打ち解けていき、恋にも似た感情を覚える、
といった内容です。

この作品は、人がどういうときに寂しさを感じるかということを
とても上手に描いていると思うし、作品全体を通じて伝える空気感は、
海外を一人で歩いたことがある人であれば共感できるところが多いのでは、
とも思います。

外国人からは東京という街がこんな風に見えるのかと思うと少し悲しいけれど、
誇張されて面白おかしく描かれているわけではなく、今の東京の現実の一面を
描いているものだという気がします。(でもやっぱり、僕ならもっと素敵な
日本を見せてあげられるのに、という思いはありますが。)

僕にとっては、初めての一人旅という思い出の中に、今もこの映画はあります。

年末にアメリカで公開される、スカーレット・ヨハンソンの次回作
「イングッドカンパニー」の日本公開が楽しみ。

日曜担当:C-man
posted by 175 at 09:16| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ディディと過ごした3日間 日曜日(またね!)

我が家に着いた私たち。
寂しさとかるーい緊張が入り混じる中、C-manが母と初対面。
その時自分の部屋にいた私は耳を疑ったが、母は本気でC-manに言っていた。

C「こんにちは。」

母「あ。。日本語お上手ですねぇ♪」

え?!なんで?え?何言ってんだ?って思いつつも恥ずかしいどころか
かなり面白かった!母は私がよく家で話すインド人のデニッシュと勘違いを
していて、インドの方ってこんなに色が白い人がいるのかなぁ思いつつ
彼があまりにも流暢な日本で話すので会った瞬間驚いてたそう。
もし先に自分から挨拶していたら、間違いなく「ナイストゥーミチュー!」
と言っていたらしい。なんていい母だ!ほんと笑わせてもらった。
そんな母に別れを告げるデデー。伝えたいことがなかなか言えず、
寂しさを表現できず、ただ日本語で気持ちを伝えていた母。
私には母のもどかしさが伝わっていた。そして母の勘違いで一瞬は和んだものの
私はやはり切なくなってきていた。

私の地元の駅で見送ることにしたC-manと別れ、いよいよ成田空港へ・・。

空港にはたくさんの人。私たちはその中でデデーのフライトスケジュールを
チェックする。そしてとても混雑しているチェックインカウンターへ入って
いくデデーを175はなかなか出口に回ろうとせず、ずっと見ていた。

私はその姿を見ていてなんだか急に寂しさがこみ上げてきてしまったが、
ぐっとこらえた。そしてベンチで私たちはさらにデデーを待つことに。

デデーがやっと出てきた。しかしもう時間がなく無情にもお別れの時が来てしまった。
挨拶を終えた後こらえてたものがついに抑えられなくなってしまい泣いてしまった。
私よりももっともっと175の方がつらくさみしいと思うので
泣かないと決めていたのに自分も必死だった分デデーとの3日間に
思い入れが強くガマンができなかった。

私たちはずっとお互いに見えなくなるまで何度も手を振り
デデーを見送り続けた。

DSCN1934.JPG

こうしてデデーとの時間は終わってしまった・・

私は腑抜けになって自宅へ戻ったのだった・・

3日目担当:まなも

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posted by 175 at 19:27| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディディと過ごした3日間 日曜日(浅草)

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10時すぎ雷門前到着。
175k・C-man・中国人の趙さんと合流ができ、私もやっと一息。
そして2時間ちょっとの浅草寺散歩が始まった。

仲見世をぶらり・・雷おこしをつまみ食い・・亀家の人形焼をぱくぱく・・

そしてお寺といえば、国内の旅のお供と言えば・・そう!

「御朱印」

これ大好き。ほんとカッコイイ。このかっこよさが伝わったのかどーかは
しらんが、なんと日本にきてまだ数ヶ月の趙さんがはじめることになった♪
いいぞいいぞ!その好奇心!今まで何人か一緒に遊んでてやり始めたけど、
外国人では趙さんが初めて。きっと彼は好奇心旺盛なので、日本にいる間
できることはなんでもやっておきたいんだと思うのだが、
まさか即やりだすとは思わなかった。うれしい気持ちがこみ上げてきた。

その後、あの煙を頭、顔、肩とかにかけるところ、
お清めで手を洗うところに行きついにお参りタイム。
(一体デデーはみんなは何をお願いしたのかなぁ・・・)

お寺といえば、忘れてはいけない「おみくじ」
さて、デデーは何がでるかなぁ・・ついデデーの表情に注目してしまう私。
おみくじを見たデデーはえー?とご不満気味。
見てみると「凶」。しかしデデーはめげずに再度チャレンジ!
(なんてかわいい♪)さて、さて・・今度はなんと「大吉」
これにはデデーもご満悦。

DSCN1929.JPG

そしてもう飛行機の時間が迫っているので急いでお好み焼きやへ。
そこではわれわれ4人は好きなもんじゃ、お好み焼きを、
デデーはコーンとキャベツのお好み焼きと大好きな麺を使った焼きそばと、
メロンソーダを飲んで「ヤミーヤミー」と言って
食べて飲んでくれ無事お好み焼きや体験は終わった。
(食後のデザートに私の大好きなチロルをあげたら喜んでくれた♪)

そしてついに浅草寺を後にし、浅草の駅で趙さんと別れ、
荷物をとりに私の家に戻るだけになってしまった。
そうあと数十分後には成田へ向かう電車の中。
175・C-manはきっとしんみりしはじめてるんだろうなぁと思いつつ
みんなで我が家へ・・。

3日目担当:まなも

※当日の詳細は、こっちも見てね!

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2006年05月12日

世界食堂10カ国目“ネパール料理”

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ネパール

旅が好きな人でなければ、ネパールなんて、どこにあるかすら分からないと
思いますが、旅好きの間ではとても有名な国です。

バックパッカー達が沈没してしまう町として有名なカトマンドゥ、
トレッキングの拠点ポカラ、トラ・サイ・象などたくさんの動物が見られる
チトワン国立公園、見所もたくさんあります。

どん底会では、ネパールに行ったことがある人の割合はかなり高いと
思いますが、まだ行ったことのない人は、本当に癒される場所なので、
ぜひご検討いただきたいと思います。

ちなみに、料理も、おいしいので、まずは、蒲田のここ、“シャングリラ”で、
絶品のナンをおなかいっぱい食べてきてください。

食いしん坊:c-man

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2006年05月11日

『ザベス通信』 第2回

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4代目ってこと
ただいま、バコン村日本語教師4代目。

4て、4て、中途半端な数字よね。ナンバー1じゃないし、
ナンバー3にも入らんし、何もコメントがでてこんような数字。


でも、ここシェムリアップで、バコン村で、あたしは4代目ってのをひしひし感じている。

1代目たろう先生、2代目えみぽん、3代目みわちゃん。
学校に行っても、屋台にご飯を食べに行っても、コピー屋に行っても、生徒の家を訪れても、
みんなの口から「たろう」、「えみこ」、「みわ」ってたっくさん聞くんだよ。

たとえ先生がバコン村を離れても、それぞれの先生が交流してきた、たくさんの人々とのつながりは確実にここに残っている。いろんなところでそう感じる。先生を引き継いだことで、たくさんの人との
つながりまで引き継ぐことができたような、そんな感覚。


それが嬉しくて嬉しくて。


そして、これからも続いていくであろう、5代目、6代目、7代目、、
想像しただけで楽しくて、ワクワクして。

4代目みゆき、明日もバコンへ行ってきます(^^)/

4代目バコン村日本語教師:ザベス
posted by 175 at 21:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・カンボジア通信 番外編その3

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4月20日
海外から、1人で帰ってくるのは初めて。

でも、ぜんぜんドキドキしなかった。
あー、たくましくなったなって思った。

プノンペンの空港へ向かう途中で、空港で、再び涙が止まらなかった。

バコン村を思い出し、生徒を思い出し、リーマンの家族を思い出し、
えみねえの顔を見たら・・・。

楽しかった。
ほんとに楽しかった。
泣いた日もあったけど、楽しかった。

バコンで日本語を教える事ができた私は、幸せです。
あの生徒たちと過ごした日々は、宝物です。
カンボジアを、この3ヶ月を、忘れることができない。

毎日、本当に心から笑って過ごせた。
えみねえやザベスがくれた、カンボジアでの私の写真。

最高の笑顔で笑っています。


おまけ

4月21日

成田空港に、無事に着いた。

スッピンに髪もボサボサ。
スーツケースをガラガラ引っ張って、歩いていると・・・。

「おはようございます。」って・・・。

シーマン、面白すぎ。(笑)

お出迎えありがとう!!!

とっても眠たかったけど、おかけで目が覚めました。(笑)

昨日の夜から、成田に来て、宿泊して、朝から空港で待っているシーマン。

そのパワーをぜひ、カンボジアに・・・。(笑)

ほんとありがとう!!!

3代目バコン村日本語教師:みわ4
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2006年05月10日

新・カンボジア通信 番外編その2

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4月17日
ここずっと、リーマンの家にお世話になっている。

一緒にご飯を食べ、店の手伝いをして、近所の家に遊びに行き、
妹たちと一緒に水を浴び、お母さんや妹たちと眠る。

今日は、みんなで、バライへ。

トゥクトゥクに8人乗って、バイクに3人乗って。

重かったみたい・・・。
トゥクトゥクもバイクも、パンクした。(笑)

お正月週間だから、夏休みの江ノ島ぐらい人が多かった。

洋服のまま泳いで、手でご飯を食べて、ご飯入りのアイスクリームを食べて・・・。

20歳や23歳のお兄さんたちが、お母さんと楽しそうにじゃれあっている。

とってもとっても、素敵な家族です。


夕方、4代目の先生、ザベスと会った。
私が借りていた部屋の鍵を渡すために・・・。
さよならをするために・・・。

でも、なんだか不思議だった。
さよならなんだけど、さよならの気持ちではない。
また、明日も会う感覚。

そして、アチョ、ソピア、ソパート、ドラーが会いに来てくれた。
ザベスが、彼らに教えてくれていた。
昨日、会いたかったのに会えずにいたから、嬉しかった。
10月に、彼らに会って、バコンで日本語を教えたいと思った。
私の中では、特別な思いがある。
だから、手紙を書いて、会いに来てくれたことが、嬉しくて、嬉しくて。

ありがとう。

ありがとう。ザベス。


4月18日
今日、いよいよプノンペンへ出発です。

朝8時30分のバスに乗って、プノンペンへ行きます。

リーマンの家族と朝ごはん。

みんなに「ニャム バーイ チュラン チュラン。」
(ご飯たくさん食べて)と、いつもと変わらず言われて。

私は、泣きながら、ご飯を食べた。
みんなも、泣かないように必死なのが伝わってくる。

一番下の妹、ジェンダー(8歳)が、寝起きなのに、
結婚式用に着るワンピースで現れたときは、みんなで大笑い!

みんなでバス停まで、見送りに来てくれた。
総勢9人。

家を出たときから、みんな涙が止まらない。
泣きながら、バス停まで向かう。

お兄さんたちは英語が話せるけど、私がほとんど話せない。
だから、常にクメール語で、話してきた。
私が使えるクメール語は、限られている。
いつも、話すことは少しだけ。
だけど、笑いあって、身体で触れ合って。
一緒にいることが、自然だった。

私のことを、ほんとの娘のように、心配し、たくさんの愛情をくれたお母さん。

仕事で稼いだお金を、家族のために、弟や妹の学費のために使っている、
シプリィ(30才)、ワニィ(23才)、リーマン(20才)。

家の仕事をしているマリー(19才)。

学校に行きながら、家の仕事を手伝っている、
ゴムジー(18才)、ラード(16才)、ジェンダー(8才)

結婚した、シクリィー(26才)

おいしいごはんを作ってくれる、おばあちゃん。

バス停についても、涙が止まらない。

この家族に出会えたこと。
この家族と一緒に過ごすことができたこと。
この家族と笑い合えたこと。

大切な大切な人たちが、増えました。

お母さんが、息子に頼んで英語に訳し書いてくれた手紙。
涙が、ますます止まりません。

必ず、また会いに行きます。


3代目バコン村日本語教師:みわ4


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posted by 175 at 18:59| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新・カンボジア通信 番外編その1

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4月14日
楽しみにしていたお正月が始まった。

3時に、生徒たちとバコン遺跡前で、待ち合わせをした。
いつものバコン遺跡とは違う雰囲気に圧倒される。
あっちにも、こっちにも屋台がたくさん。
何を見ようか、何をしようか、ウキウキ。

風船わりゲームをしたり、カンボジアのお正月遊びをしたり、
綱引きをしたり、ワクワクがいっぱい。

バイクのメリーゴーランドに、みんなで乗った。
大人だけど、無邪気に楽しめる。
なぜって、日本にはないからね・・・。
生徒もえみねえも楽しそう。

夜は、アチョの家で、パーティー!
昨日の夜も、アチョの家で、パーティー!

アチョママが作るおいしいご飯。
月明かりだけのバーベキュウ。
お正月の踊りと歌。
楽しい、楽しい、アチョファミリー。

穏やかな、温かい時間が過ぎていく。

しかし、夜中の12時ごろ、えみねえとザベスは、リコーダーを吹きまくる。
その姿のおもしろいこと。

なぜ、カンボジアで・・・。
しかも、この時間にリコーダー・・・。

2人も、なぜだか上手い。

楽しい、楽しい1日でした。



4月16日
バコンへ行った。
いろいろな人に、さよならをするために・・・。

行きたくなかった。
行けば、会えば、泣いてしまうのがわかっていたから。

でも、ちゃんと「さよなら」をしてきた。

バコン遺跡前の売り子の人や子どもたち。
孤児院の子どもたち。
そして、生徒たちにも会った。

セライの家で、フルーツジュースをご馳走になった。
シーナの家で、ご飯をご馳走になった。
ラッタナーの家で、パパイヤサラダをご馳走になった。
サーディの家で、マンゴーをご馳走になった。

おなかが、はちきれそうだった・・・。(笑)

家へ行くと、生徒がお母さんが、
「カンボジアに来たら、必ず家に来てください。」と言ってくれた。

シェムリアップでも、いつも行くコピー屋、電話のお姉さん、
朝ごはんを時々食べるお店の店員さん、
アチョのお兄さんが働く、ゲストハウス。

たくさんの人に、さよならをした。

再び、カンボジアを訪れたとき、行きたいところが、たくさんある。
会いたい人たちが、たくさんいる。

また、必ず来たい。
そう思える国である。

3代目バコン村日本語教師:みわ4
posted by 175 at 12:35| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

Dinesh のマンゴー通信 vol.5

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A Fascinating New Year in Tokyo (Part II)

I went to souvenir shop where Miko was working. She told me that “We are short of people to serve the Shrine. Can you help us”. But as ever ready to experience new things, I accepted the offered. I do not know Japanese tradition. In past worked in public festivals in India like Ganesha. I was bit worried that unknowingly should not hurt feelings of the devotees. Hesitantly I started working. Temple staff made me in charge of Amakaze distribution. Immediately a table, stove, paper cups and a kettle full of Amazake. The job seems to be small but important. Yosshu, I made my sleeves up and started saying “Amazake ikagadesuka … Amazake ikagadesuka”.

Though the weather was cold and cloudy lot of people were visiting this shrine. Friends, families, mothers with very babies and upto very old Oji-Oba-san. The site was very nice too watch. Many of them were hesitant to ask Amazake from me. “Who is this strange person standing”. But when I said "Amazake Ikaga desuka?" in Japanese, many of them threw away the fear and had Amazake. Whole family even small kids were having Amazake. Like me some parents did not know that Amazake is non-alcoholic drink. They told children that it is OK to break law on such auspicious day.

Along with Amazake also distributed GinaLan. It is a hardshell fruit from the plum tree. It is a bitter in taste. Ginlan is used in "ChawaMushi". Some Soba shops has Ginlan on the menu. Miko picked up Ginlan and Shoufuku Koban and pushed in my pocket. Shoufuku Koban is old gold or silver coin with hole. Japanese believes that Shoufuku Koban brings luck and happiness to the house.

At about 6o'clock we wound up Amazake shop and went inside. Miko introduced me to Chief Priest of the shrine (宮司). For the post he was young. He immediately printed out English information about the shrine and gave me. He also gave me O-Mamori sticker. We all went into a room where food was arranged. While watching DVD about Torigoe Jinja’s Mikoshi (portable Shinto shrine) and Matsuri. It was easy to talk with Guuji. He told the stories about Torigoe Jinja. We talked about differences between Indian and Japanese festivals. In Japan also festival starts with cleaning home, then special arrangement of the place where the God will be kept or expected to come. Many rituals are old and do not have great significance in modern life. But the spirit of festival is to unite the whole community by doing things together. This is really modern thinking by a Guuji.

Guuji offered me Otosu. A Nihonshu with herbs specifically made for Gantan (New Year). He made Ozoni for me. Baked Omochi little and then added Oden soup, vegetables. Omochi also has connection with Good luck and fortune.



I had really special New Year. I had lifetime experience. Unfortunately, I could not take a single photo. The memories of the day will never die. These are precious memories of my stay in Japan.

火曜担当:Dinesh

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posted by 175 at 12:27| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

豊島区民プール通信 プールへ!

今年のGWの目標、それはクロール25m泳げるようになること!

世間では9連休だとか騒がれてましたがそんなことは気にもせず、
うちの近くの豊島区民プールの合宿に参加し、猛特訓に励むことにしました。

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まずは腹ごしらえ。
腹が減っては戦ができん。

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颯爽と飛行機に乗り込み7時間。

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さらに長距離バスに乗り込んで、野を越え山越え10時間。


途中、大蛇に食べられてる動物を発見!

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げ・・・

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・・・・・・・

cairns04.JPG
こええ・・

それはまるで今回の過酷な特訓を象徴してるような光景でした。

つづく

チャレンジャー:175
posted by 175 at 12:31| 東京 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

『ベルリン、僕らの革命』 (☆☆☆☆☆)

theedukators2.jpg

おもしろい!爽快!そしてヒロインがかわいい!
(ぼくのドイツ人のイメージをくつがえすかわいさでした。)

今日紹介するのは、後味スッキリの青春映画、『ベルリン、僕らの革命』。

理想主義者のヤンは、親友のピーターと2人で、
金持ちの留守宅に侵入することを繰り返してきました。
物は何も盗らず、ただ、家具を積み上げたり、配置を変えたりし、
そして必ず「ぜいたくは終わりだ!」というメッセージを残します。

ある時、ひょんなことから、ピーターの恋人ユールと一緒に
金持ちの留守宅に侵入したヤンでしたが、金持ちが家に帰ってきて鉢合わせ。
そこで、ヤンは、ピーターも呼び出し、ユールと3人で、
金持ちのおじさんをそのまま連れ去り、山奥に逃げます。

山奥で始まる奇妙な4人での生活。

そんな生活の中で、金儲けのためだけに生きていた自分を見つめ直し始める、
金持ちのおじさん。

「私も昔は、髪を長くし、ドラッグをやり、社会に毒づいてた。
でもある日、親父に言われた。30を過ぎてもそんなことしている奴はバカだ。
そして気が付いたらいつの間にか、こうなってしまった。」

こんなことを時々ふと思いながら、でも、社会に完全に組み込まれてしまってて、
どうにもならなくなってしまったおじさんって、現実にたくさんいんだろうなあ。

守るものができて、それに執着してしまうと人はどうなるのかとか、
例え貧しい人から搾取を続ける1人の拝金主義者が心を入れ替えても、
別の拝金主義者が登場して代わりに搾取を続けるだろうということとか、
いろんなことを考えさせられます。

いろんなことを考えさせられますが、後味は、スッキリ!
爽快青春映画です。

日曜担当:175
■それから、
posted by 175 at 10:21| 東京 霧| Comment(3) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

ディディと過ごした3日間 土曜日(地下鉄で)

yubisashien.JPG

みんなと別れた後、お互いに疲れたと言い出したがここでふたりで寝るわけにもいかず、
早速、ひらがなのあ行から順番に書き出し発音練習。これを「あ→ん」まで、
書いては、お互い顔を近づけて口をパクパクさせて発音練習を
たくさんの人がいる中繰り返す。それもやってしまえば早いものでネタ切れ間近。
「らりるれろ」を言いながら慌てて考える事15.0秒!!

”名前を教えよう!”

とひらめいた頃、「わをん」の「ん」にきていて、
「ん」の発音にお互いに苦しむ。。

ん、んん?んっ!んーーん、んーっ?

二人して口を真一文字にしてがんばってこだわったワリには
たいした差もない発音に気づき、疲れたので無理矢理終らせることに。
そして次のネタ。175の名前をひらがなで教えることに。

さっき書いておいたひらがなのメモに「が・だ・ば行」をつけたし、
わかりやすく、苗字の文字には○のマークを、名前の文字には
△マークをつけて、○△を繋げると175の名前になるとサークルマーク、
トライアングルマーク、コンビネーション!で教える。これで絶対にわかる
分けないことに全部出来てから気づき、仕方ないので、次のネタで175とシーマンへの
お手紙を書くことに決めた。明日帰国だしこれはいいこと思い早速下記を書かせた。

内容は簡単。(確かこんなだった。。)

175→名前・あえてうれしい・デデーのサイン
お魚さん→名前・ドライブありがと・はこねすき・デデーのサイン

もちろんひらがなを書けないので、ひらがなメモを目の前におき
そっくりになるようにまねして書いてもらった。
くねくねしてたりする独特な文字に真剣なデデー。なかなか上手。
書いているところを見ていると突然変なマークを書き出した。
そしてひらがなの文字を上に重ね始めたではないか。あれ?どうした?
疲れた?と思いきや、デデーは正しかったのだ。
見本として出したひらがなのメモは、名前の説明で使ったままの為
175の苗字と名前の文字に○と△マークが書き残されていた為、
175の文字を手紙で使うところにはちゃんと○と△も入れてくれたのだ。

いやー 疲れてたのは わたしだったよー。ごめーん。
書き直しもさせずそのままひらがなの勉強終了!

それにしてもこれだけやったのにまだ家まで後15分。

デデーもついに写真攻撃してきた。デデーは犬の写真を見せて
来てくれて、かわいいねーこの種類はゴールデンよねーと話は
少々弾み、次にインコの写真が出た。先にデデーの細かい情報を入手していた為、
つい反応してしまい、インコの話に・・。
しかしここで墓穴を掘ることになってしまうのだが、インコはアフリカで
買ったの?この質問に全然わからない返事がきてしまい結局筆談にチェンジ。
しかし、それでもわからず、辞書に単語入力をしてるうちに降りる駅に
とーちゃーく(^0^)会話ふせーりつ!はい終了ー!

カバンは開けっ放し、会話本だの辞書とメモを片手にひどい状態で
デデーと慌てて降り、私のメインイベントは無事終えたのだった。

2日目担当:まなも
posted by 175 at 23:24| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディディと過ごした3日間 土曜日(夜)

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ディナーは高尾山にある鳥山。
合掌造りの建物も料理もおもてなしもとてもよいお店。
ここでお見合いでもしたら成功しそうな雰囲気。

<食事>
たけのこの煮物、うずらのお吸い物、炭火焼(地鶏、しいたけ、ねぎ)
とろろご飯(あと忘れた・・)

美味しいご飯とビール、ワイン、日本酒で食事を楽しむ。
デデーはお箸の使い方をうめごろとお魚さんに教わっていたり、
インド人中国人台湾人の交流したりとみんなさらに盛り上がる。
友達と普段あまり話さない部分の恋愛の話に少し触れてみたり、
1年半ぶりくらいの再会となったみわ2とも初めてお互いの事を
少し話ができてよかった。私を覚えていてくれたことも嬉しかったし、
これからもいろんな話をしていきたい。

みんなほろ酔いになった頃、みわ1が持ってきていたヴァイオリンで、
お魚さんがきらきら星のお披露目。その後、みわ1がたいちゃんとの歌との
セッションでヴァイオリンを弾いてくれた。あのお店で聞くヴァイオリンは
なんか高級感が増す気がして贅沢な時間だった。

dee17.jpg

そしてさらに時間は過ぎていき、大きい飲み会ではなぜかいつも始まっちゃう、
たいちゃんのダンスタイム。今回は”ちゃちゃちゃ”
純和風のお店で踊るみんなの姿は、実に変な光景だが、それもそれでおもしろかった。
そんな中、素敵なおもてなし上手のサチさんから差し入れを頂く。
それは、「小ざさ」の最中!
(一度食べてみたかった最中で私はかなりしあわせでした。ごちそう様でした。)

この食事会の中ですごく嬉しかったことは、みんなでいいお店で食事できた事は
もちろんだが、デニッシュが今まであまり見せなかった表情を見せてくれるように
なって本当に楽しんでいた姿を見れた事!
リチャードとも仲がよくなってきたので打ち解け具合もだいぶ変わってきたと思うが、
この2日間くらいでデニッシュともだいぶ仲良くなれたのがよかった。

それから、リチャードともこの2日間で指差し会話、電子手帳のおかげで
少し仲良くなれた気がする。ずっと仲良くしたかっただけに、うれしかった。
自分が英語でちょっとずつ話し掛けた甲斐があったな。
言葉の壁ちょっとだけ越せた気がする。

終電も忘れそうな勢いで遊ぶみんなは、その後慌てて駅に向かうのでした。。

2日目担当:まなも

※c-manがバイオリン弾いてるアラレモナイ姿はこっち

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ディディと過ごした3日間 土曜日(日中)

dee1904.JPG

4月8日

新宿でみんなと合流した。

高尾山までの移動中も私のほっとひと息タイムの一つ。
(私の両隣はデニッシュとお魚さん。いつものメンバーなので
少し落ち着く)指差し会話本のサンキューで少し盛り上がった。
会話本ではサンキューの発音をカタカナで”テェーンキュー(thank you)”
と書いてあって電車の中で声を出して読んでみたりして面白かった。
(おかげでちょっと気が抜けた時間を過ごせた。)

この日の高尾山は都心が雷で大雨だったにも関わらず、まずますの天気。
さらに何人かと合流し、早速頂上を目指す事に。
途中でおやきを買って食べたりしてなんかとてもいい雰囲気。

心配していた高尾山の桜は見頃でよかった。のんびりと散歩タイム。
ゆるやかな坂道を登るみんな。これから先だんだんきつい坂になっていくのも知らず
とても元気!・・案の定、数十分後、だんだんバテ気味になって
さらにスローペースになっていった。
いつも元気なデデーも長旅の疲れかさすがに少々バテ気味。。
結局この日は頂上まで行く時間がなく十一丁目茶屋の前で花見開始。
(しかし残念ながらここは桜がなかった)夕方のディナーが間近に控えてるので、
調整しながらの遅めのランチ開始したのだった。(このとき既に15時近く・・)

dee08.jpg

高尾山内にある薬王院見学。
16時半近くのため、境内はがらーんとしていて、仕方なく天狗と写真タイム。
そういえば、天狗ってなにがモデルになったか誰か知ってる?
<その間デデーは大好きな猿を観に猿園にひとりで行く。>

薬王院から戻ってからある出来事が起きた。
デデーがアレルギー反応が出てしまったのだ。山の中でこれから
ご飯だし、大変なことになってきた。心配で仕方ない中、
これからどうするのかは気になってたけど175とシーマンに任せ、
自分ができることを考え、閉まりかけのお店に入って薬局を聞きてきた。
結局山周辺には薬局はやはりなく、隣の駅まで、175、デデー、デニ、
リチャードで行き、残りのみんなは先にディナーのお店に向かう事になった。

すごく心配で仕方なかったけど、175もついてるし、さらに
デニ、リチャードも一緒だったので、本当に心強いと思った瞬間だった。
(インターナショナルな仲間でほんと良かった)

その後(薬も買えたよかった)薬局組みと私たちは無事お店で合流し今晩の
メインに突入した。

(※後で聞いた話だが、この日はまだ頂上の桜は3分咲きだったそう。
頂上まで行かなくてよかった!)

2日目担当:まなも

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posted by 175 at 00:28| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

Meet The World!!地球探検隊

exlogo_s.gif

今日は、ぼくが自信を持って他人に薦められる旅行会社を紹介したいと思います。

その旅行会社の名前は、『地球探検隊』。

例えば、ネパールのカトマンドゥとかイギリスのロンドンに
現地集合現地解散で世界中からいろんな人が集まってきて、
みんなで旅をするというタイプの「多国籍冒険ツアー」を
取り扱っているのですが、それ以外にもこんな企画が!

旅好きが集まって、オーストラリアやモンゴルとかを一緒に
旅する、「大人の修学旅行」。
外国人と一緒に浅草を観光したりする、「大人の遠足」。
同じ学年で集まってご飯を食べたりする、「大人の給食会」。

こんな毛色の変った旅行会社なのですが、
そこで働いてる(遊んでる?)のも、もちろん個性派ぞろいのメンバー!


隊長(探検隊隊長)
隊長がずっとやってきたことは、
仲間作りのきっかけになる場をつくること。
世界に遊び場を作ったり、人と人が出会う機会を作ったり。
副業として、12代目マルコメ君もやってる。
靴に例えるなら、スニーカー。

日記:『隊長のビタミンT


青崎産(北米・大人の修学旅行・どん底会担当)
探検隊で実際に北米・当してるのは誰なのか?
ときどき気になる。だって、青崎産、年中海外に行ってるから。
キューバから帰ってきたかと思えば、アラスカにまた行って、
日本に戻ってきて山登りしてるな、と思ってたら、
いつの間にかプライベートでモルディブに行ってたり。
探検隊スタッフとして今までで、一番楽しかった仕事は、
どん底会”を立上げたこと。
靴に例えるなら、バスケットシューズ。

日記:『青の洞窟


トミィ(多国籍ツアー担当)
ど根性ガエルのひろしに似てる。
パンに例えるなら、カレーパン。

日記:『トミィの花道


あんず(見習い)
ディズニーシーが大好きな、ちょっとネクラなアプリコット・ガール
バグズライフのアリンコに似てる。てんとう虫くんと友達なの。
靴に例えるなら、下駄。

日記:『アンズとモモ


なぐさん(ジェダイマスター)
デジタル世界とアナログ世界を奇妙に操るジェダイマスター。
昔は、ショッカーの改造人間だった。
お菓子に例えるなら、黒砂糖付きのお麩もしくは芋羊羹。

日記:『ルート79


ひろたかさん(元ジェダイマスター)
『こんにちわ』撲滅委員会の会員歴が長いが、
活動報告は今まで一度もない。最近、自分のPCの
マウスがいつの間にかトミィに使われてて焦った。
ケーキに例えるなら、エクレア。

日記:『Hi::na Blog


さえちゃん(元スタッフ)
お米大好き宮城っ子。2004年の9月まで探検隊スタッフ。
一緒に食事に行ったことのある人の話によると、
ほんとにお米が大好きで、どこでもぱっくぱく食べてるらしい。
ぱっくぱくぱっくぱく食べてるらしい。
パンに例えるなら、うぐいすパン。

日記:『復活!さえの細腕繁盛記


まあささん(元スタッフ)
探検隊スタッフとして働き始めたばかりの頃、
まだ右も左も分らない彼女を狙った
“どん底会”を語る悪質なオレオレ詐欺に遭い、
入会金3,000円をあやうく払いそうになった。
※どん底会は、入会金・年会費等一切無料です。
靴に例えるなら、ハイヒール。

日記:『まあさのペリカン文書』(閉鎖)

※『まあさのペリカン文書』のネーミングには、
 C-manの案が採用されました(10月1日の日記参照)。


いったいこの旅行会社はなんなんだ!
なんて怪しい会社だ!と、思ってしまった方、
既に片足を突っ込んでしまってます。
どうぞ騙されたと思って、一度、遊びに行ってみてください。
楽しいですよ!!


なお、地球探検隊=どん底会タイアップ企画として、
各種イベントお申込の際に「どブログを見た」
伝えていただいた方、先着15名様に、アルパカの爪を
ひと爪プレゼント中
です!

探検隊スタッフ:175

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posted by 175 at 11:00| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球探検隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

『ザベス通信』 第1回

s-zabesu01.jpg

バコン村授業開始
昨日、バコン村の授業を開始しました。

よ〜っし、いっくぞ〜。
おや?おやおや??みわちゃんの時より生徒が少ないぞ??


生徒の一人が言った。
「先生、今日はロロ村のお寺でお正月の祭りがあります。
みんなお母さんには高校へ行くと言います。そしてお祭りへ行きます。
ぎゃ〜っはっはっはっ!!!!」


。。。。。。。。。。。


授業はみんなで自己紹介。
終わってからうわさのロロ村へむかう。

「せんせー、こんにちはー。お元気ですかー??」
あぁー、いるいる。みんなぁぁ。みんなの屈託のない笑顔と、
日曜まで1週間以上お正月やっちゃってるロロ村がおもしろくて仕方なかった。
(確か、お正月てのは14〜16日のはず??)


そして今日、2日目。
みんながどれくらい日本語ができるのかを知りたくて、今までのおさらいプリント。
「みんなが何が分かっていて、何が分からないか知りたいです。
だから、一人で書いてください。友達と話しません、隣を見ません!
いいですかー??」


みんなニヤニヤしながら、チラチラこっちを見ながら、こそこそ話してる。
と思えば、こっちの生徒は独り言がでかいっ(笑)!
仕舞いには、「先生っ!!10分は小さい”つ”ですか!大きい”つ”ですか!」
あ〜あ〜あ〜、先生に聞いちゃった、これ(笑笑笑)


授業の後、
「先生、明日も勉強したいです。」
「明日も日本語を勉強します!」
授業は月〜金の予定。おーおー、すごいねみんな。
んま、最近元気なので明日も一緒に勉強しましょう。


授業が始まる前はいろいろ考えてしまって不安になったりもした。
授業もまだまだ改善の余地あり。でも、みんなが明るくて楽しくて、
自然に笑える。

やっぱり何より、生徒が「日本語を話すのが楽しい」そう思える授業にしたい。

そして私に、自分で作ったプリントを全部残していってくれた
みわちゃん、ありがとう。みわちゃんの知恵もいっぱいいっぱい借りて、
少しでもいい授業にしていきます。

4代目バコン村日本語教師:ザベス
posted by 175 at 02:18| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

☆ジャンク料理天国☆ 第34回(予告) 

moan.jpg

昨年同様&GW早々京都に行ってきました♪
朝6:53新横浜発の新幹線に乗って、9:20には京都駅に到着。
10:30には高雄の山の上。。。

今回も本当にたくさん歩きましたが、
特に歩いた甲斐があったのが吉田山山頂(京都大学そば)の「茂庵」

2階にあるカフェから、西は御所や糺の森など京都の街並みが、
東には大文字山が一望できて、本当に気持ちのいい空間。
でもどう考えても歩いてしかいけないこのカフェ
どうやって食材運んでいるのー??

次回は例のごとくこちらのお料理を真似してみたいと思います☆
※写真は実際に私がお店でいただいたピタパンサンドです〜
具材は@ツナごぼうサラダ Aミンチと野菜のカレー炒め Bトマトとモッツァレラチーズ 
Cなす、ズッキーニとベーコンから2択(写真はBとC)

PS.今回はレシピ書く時間がなくてゴメンナサイ!!

隔週水曜日担当:わかりん
posted by 175 at 23:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

新・カンボジア通信18(最終回)

s-bakong13.jpg

4月11日
来てしまった。
考えないようにしてきた、最後の日。

ここ2日間、ほとんど寝ていない。
眠たいけど、寝れない。
気づくと生徒のことばかり、考えている。

笑顔の授業を・・・と思っていたけど。

「はーい。はじめるよー。」と生徒の顔を見たとたん、涙をこらるのが必死だった。

すると、アチョが「どうして先生、泣きそう?」と言ってきた。

あーあ。
ポロポロ、ポロポロ、涙が止まりません。

男子生徒は、「前、エミコも泣いたー。」と言いながら笑っている。
でも、すぐに「先生、泣きません。」「泣かないでください。」「女はいいんだよ。」などなど・・・。

みんな、ちゃんとわかってくれている。
今日で、私が日本語を教えるのが最後って。
だから、ふざけながらも寂しそうな顔をしている生徒たち。
真剣に授業を受ける生徒たち。

そんな表情を見れた私は、幸せ者だ。

「これからは、ゆき先生と日本語をたくさんたくさん勉強してね。」と伝えた。

私が日本に帰っても、彼らは、日本語を勉強することができる。
ゆき先生に・・・。
新しい先生を探してくれたみんなに・・・。
このタイミングに・・・。

感謝しています。
ありがとう。


4月12日
さよならパーティーです。

朝8時に集合して、女の子たちとリネットの家族が総出で、料理の準備。
手際よく料理を作っている。

「先生は何をしたらいいかなー。」と聞いているのに、「先生、今日はパーティーだから、
泣きません。」「コム ヨム」(泣かない)と言われ続けた。

そう、言われたって・・・。

生徒が、一生懸命料理を作っている姿をみたら・・・。
生徒が、黒板に「さよならパーティー」と素敵に書いてくれたら・・・。
生徒が、「先生、ありがとうございました。」って、プレゼントくれたら・・・。
生徒が、笑顔で「せんせい、こんにちは。おげんきですか?」って、言ってきてくれたら・・・。

涙が止まりません。

泣いては、泣きやみ、泣いては、泣きやみの繰り返し。

11時ごろには、えみねえとあいちゃんとともえちゃんも来てくれて。
もちろん、新しいゆき先生も・・・。

みんなで、カレーやヌンバンチョックを食べたり、カラオケをしたり、踊ったり、
白い粉を顔中につけまくったり・・・。

笑顔、笑顔、笑顔!!!

ほんとに楽しかった。
ほんとに幸せだった。
ほんとに笑った。

うわぁー。
忘れられない。

生徒たちを・・・。
バコンを・・・。
カンボジアを・・・。

3代目バコン村日本語教師:みわ4
posted by 175 at 01:59| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

新・カンボジア通信17

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4月8日
リーマンの家族とアンコールワットへ。
しかも、夜。
だから、チケットがいらない。

そして、今日と明日は、中国主催?のフェスティバル。
ASEANの国が集まり、各国の踊りを見れる。
しかも、ライトアップされたアンコールワットで。

最高です。

ライトアップされたアンコールワット。
見とれてしまうほどの、美しさ。

そして、アンコールワットで聴く、オーケストラ。

最高です。

バイオリン弾きたーい!!!って思った。

そしたら、少しだけ、日本に帰りたいって思った。

どの国の踊りも素敵だったけど、カンボジアのアプサラは、圧巻だった。

指先の美しさ、音楽の美しさ、衣装の美しさ。
どれをとっても、素敵だった。

そして、途中から、アンコールワットの回廊に、アプサラが現れた。
多分、50人くらい。

なんとも言えない、素敵な光景。

忘れることのできない思い出が、また1つ・・・。


カンボジアがますます好きになった。

なぜって、オーケストラで、カンボジアのお正月に踊る曲が流れたら、
手拍子。
各国の踊りに移る準備時間に、カンボジアの曲が流れたら、
みんなノリノリで、手拍子。
踊っている人もいる。

楽しい雰囲気。
楽しい時間。

楽しかったな。



4月10日
あと2日。
今日と明日で、私の授業は終わる。

今日は、ゲーム大会。
ビンゴゲームをした。

ビンゴになった人から、ノートや折り紙などを選んだ。
友達が、出発にあたって、渡してくれた文具。
生徒たちは、とっても喜んで選んでいた。

文具を渡してくれたみんな、ありがとう!!!

嬉しそうな生徒たちの笑顔。

あー、この笑顔が見れなくなる・・・。

あと1日。

明日は、私も最高の笑顔で授業をします。

3代目バコン村日本語教師:みわ4
posted by 175 at 01:57| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 特派員レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする